トップページ - 三十にして立ち、四十にして惑わず
・魚を釣る・魚を食べるそれぞれの行為はなんの変哲もないありふれたものですが・・・・釣った魚を調理して食べるこの組み合わせになると途端に「敷居」というか「ハードル」というか「難易度」が高くなるのが現実。自分の体感的憶測によるると、この「釣った魚を調理して食べる」事に関しては釣り人も例外的な存在ではなく・・・・・釣るけど釣った魚を食べるとは限らず、魚を食べるけどそれを自分で作れるとは限らない。こういう...
北東の風が吹くとアゴ(トビウオ)が特定エリアに押し流され、それを狙ってシイラが集まる。全国どこでも釣れることがある、いわゆる小中型の「ペンペン」シイラではなく、メーターオーバーの大型シイラが陸っぱりから狙える。「運任せ」の釣りではなく、メソッドが確立されているゲームフィッシングとして存在する。その釣りの存在は知ってはいたけれど、何となく(本当に、ただ、なんとなく)『自分には関係ない別世界の釣り』と...
昼は相変わらず暑いけれど、夜になるとかなり涼しくなり、朝方はグッと冷え込む・・・・一日の気温の高低差が大きく出るようになり始めました。水に触れてみればわかりますが、、シーバスの活動には「ちょうどいい温度」が一日の中でかならず存在するようになってきました。この水温の変化がこれからの「秋の荒食い→初冬の深場への落ち→産卵活動」という一連のシーバスの行動パターンのスイッチを入れるのではないかと思います。こ...
がまかつトレブルRBMH・・・この独特のシェイプをしたフックは、がまかつがソルトルアーフィッシングにおける新基準とすべく売りだしたブツです。「刺さりの良さ」を最大のウリとし、ハイパーシールド加工によって高い防錆性能を併せ持ち、スペック上では死角がないフックですが・・・・今から述べる問題点から、アングラーの支持を得ることができませんでした。RBはその性質を見極めて使う分には問題ないフックですが、がまかつの...
フックは高い・・・2016年現在・・・ST46は1箱8個入りで850円、がまSPMHは1箱6個入りで850円という価格になりました。フックアイが3つあるルアー・・・ミノーの代表格でいうと裂波120なり、ショアラインシャイナーZ120なり、サイレントアサシンなりは1個につき約300円のフック交換代が必要となる計算になります(ST46で・・・SPMHならもっと)。ぶっちゃけ、高いですね。こういう費用を惜しみなく出せる人はフックのメンテナンスに...
前回のこのシリーズでは、シーバスにおいて使われるトレブルフックは次の順番で大切である、と書きました。・ST-46(ST-56)・がまかつトレブルSP・がまかつトレブルRB・ST-31(ST-41)がまかつトレブルSPとRBはよく混同されがちですが、違いは明白です。ST-46に似たフォルムで、パッケージが白いのがSP(スロープドベント)ロングシャンク(要するに中央軸が長い)で、パッケージが黒いのがRB(ラウンドベント)がまかつは独特な...
2016年現在、シーバスにおけるフックの主流はおよそ0.4g~1g程度の重さのトレブルフックです。トレブルフックあるいはトリプルフックはイカリ型の3本針で、様々な理由から主流となっています。何故トレブルフック(”ちなみにですがトリプルフック”と”トレブルフック”は完全なる同意義語でどちらが正しいとか間違いとかはありません)が主流なのかの説明は別の記事に譲りますが、このフックについて正しい知識と理解があるかない...
ぼらお は あじんぐ に でかけたあじ は ごくしょうの まめあじ しか いなかったぼらおは まめあじ を 1ぴき つって その しょうがいのあじんぐ つうさん かくとくすう を 4 としたで、アジングタックルを置いてからが本番。実は以前から豆アジ大量捕獲(コマセ使用はナシで)には何が向いているかと考えた結果、小アジ用サビキに軽いジグつけて探ればいいじゃね?という素晴らしいアイディアを思いついたの...
ある日、博多湾奥某所でで釣りをしていると、若いお兄さんから声をかけられました。「こんばんは」こんばんは「何狙いですか?」スズキです「ここで釣れますか?」つれます「いま仕事で○○から福岡に来ているのですが自分でもつれますか?」運がよければ釣れるでしょう「自分の持っているルアーの中ではどのルアーを使うといいですか?」・・・・・・...
秋・・・シーバスに限らず、ショアからルアーで狙える様々な魚が活発になる季節です。それは越冬の準備であったり、産卵への備えであったり、春先に孵化した当歳魚が活発に捕食を始める時期だったり、イワシを始めとするベイトが大量に発生していたりと、理由は色々ありますがそれが何にせよアングラーにとっては嬉しいことにはかわりありません。勿論、厳冬期(メバルやアジなど)に盛んに狙われるようになる魚種や、酷暑下の夏が...
今後TICTのアジング用品を買うことはない! (キリッ~数日後~やっぱりキャロはTICTのMキャロだよね(キリッ...