トップページ - 三十にして立ち、四十にして惑わず
今年も残すところ20日あまり・・・今年、個人的にヒットだったルアーを振り返って表彰してみます。今年発売だったルアーに限りませんし、今年から使い始めたルアーに限ることもありません。あくまで個人的な、主観1000%のチョイスです。...
今年の写真を眼でお楽しみください。...
モアザンソルトバイブ72S メーカー:ダイワカテゴリー:バイブ評価ダイワがシーバス系アイテムの社内ブランドを「モアザン」で統一しはじめたのが2015年。その動きの煽りを喰らって、長年親しまれた名前からの改名を余儀なくされたルアーの代表格がモアザンソルトペンシル(旧名:TDソルトペンシル)と・・・これ、モアザンソルトバイブ(旧名:TDソルトバイブ72RR-S)。ユーザーからすると今まで通りTDソルトペンシルでいいじゃ...
フックなんてルアーに装着されていれば後はどうでもいいダロ・・・?たしかに、そう言えなくもないですが、実はフックには正しく装着されるべき「向き」があるということ、知ってました?なぜフックは正しい向きに装着せねばならぬのか実釣上において「フックの向きが正しいから爆釣した」「フックの向きが正しくないから釣れなかった」こういうあからさまな差は出ることは滅多にありませんが、ルアーというものは(特にそれがまっ...
最近、「日常の延長線上にある釣り」を疎かにしていたことに気がついて急遽出撃。湾奥・・・そろそろ抜けたかな?それともまだ「中間層」を移動中なのかな?なんて余裕カマしていたら全然っつれませんでした・・・...
まだ復活するかどうかは決まってませんからね(汗とのこと・・・だけれども、この様子だと復活は90%確実ではないでしょうか?あのシンペンです。あの神シンペンのことです。※※この記事は頂いたコメントを元に作成しております。※※※情報をお寄せ下さり、本当にありがとうございました。※...
今日も今日とて二刀流・・・荒れていればヒラスズキ、そうじゃなかったらヒラマサ狙い。ところが・・・ヒラスズキには時化が足りずヒラマサには時化すぎているというなんとも微妙な天候でございました。ま、こういう中途半端な天候だと下す判断一つで天国にも地獄にもなるのです。...
このロッドで少々ヒラスズキを釣って、このロッドで釣れない青物キャスティングを少々やってわかったこと・・・それは・・・このロッドは「青物ができるヒラスズキロッド」ではなく「ヒラスズキができる青物ロッド」であるということ。...
シーバス用のスプリットリングは・・・いいです。良いです。恵まれています。そもそも「シーバス」という立ち位置がよくて、青物ほどガチの強度は必要とされず、淡水ほど質(強度・防錆性)が問われないこともなく・・・・「ほどほどに試されるアイテム」というオイシイところに居るわけですね。ですが、知ってますか?シーバスルアーにおけるスプリットリングの役割とサイズの使い分けを。...
フック交換には大まかに言って5つのタイミングがあります。フック交換の見極め・・・つまりは自分のルアーについているフックのコンディションチェック・・・これをマメに出来ている人ほどよく釣り、出来ていない人ほど釣れていないでしょう。釣れていない人のパターンは二種類あって:A)本当に釣れてないからフックの状態には完全無関心B)時々釣れるけどフックのせいで逃すことが多いおそらくAのパターンは釣り歴自体が浅い本当...
レーザーを照射してパクリ元のルアーの形状を立体的に採寸し、それを元に3Dプリンターが・・・まさに悪魔の機械!・・・と思ったら...