ツリホウに関する個人的見解 - 日記・雑記

ツリホウに関する個人的見解

 15,2017 12:46
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春ですねー
春と言えば花の季節・・・桜もいいですが、カーネーションなんかもいいですよね。
黄色のカーネーションなんか。
あっ・・・話が逸れました。


2017年4月15日10:00現在、ツリホウにて掲載されているこのページを確認したので


他サイト様の画像の無断使用に関してのお詫び



今回は一件落着とさせて頂きます。


が・・・・今回の顛末を少し長く、自分から当ブログの読者へ説明させて頂きます。




このブログ「三十にして立ち、四十にして惑わず 」は、2012年に開設して以来、記述はほぼ純粋に釣りと釣具に関するトピックに絞り、途中幾度かの中断を挟みつつも、読者様の反応があるおかげでモチベーションを維持することができ、記事を書く喜びを抱いたまま今に至っているわけですが・・・


ぶっちゃけます。


数年前から大小様々な剽窃にあってきました。

特に印象に残っているのは


“ナントカ釣り課長ぽんぽん”


とか


“なんのプロかよく分からない某”


とかですが、まぁ、彼らでも有象無象・・・途中で構築を放棄した「まとめサイト系」をふくむ・・・剽窃を試みた数あるサイトの中の “one of them” に過ぎないんですよね。

あ、別にその行為に対して自分は寛容であると言っているわけじゃないですよ。

ただ、ありきたりの、コンテンツを自身で創造することができない、人様のモノをチョチョイと切った貼ったで「編集」して楽してクリエイター気取りになってる雑魚は軽蔑の対象です・・・彼らは大量に繁殖している「まとめ系」の中の最底辺に位置する輩に過ぎないのであって、その行為を憎むけれど、どれだけ自分が嫌がっても実際に存在しているものは仕方ないかなと、そう理解することに努めていました。



ただ、一つだけ彼らにいいたいことがあってですね・・・

あのですね・・・

釣りというニッチなテーマの、さらにニッチな「ソルトルアーフィッシング」というジャンルについて特化しているサイトの世界なんて狭いんですよ。

彼らにとって「文章コンテンツ」とは切ったり貼ったりするものですから、その重みがわからず、生みの親の「読解力」を過小評価しているのですが、自分で書いたものが「切った・貼った」された挙句に「編集」で改悪されて「似たような何か」に変形されたらすぐわかるという事実を把握していないのはちょっと間抜けなんじゃないかなと思うわけですよ。

彼らは自ら労せずCOOLにコンテンツをクリエイト(苦笑)して人生をスマートに生きているつもりなんでしょうけれど、それは甘い考えです。
幼稚な考えです。
人は、社会は、そのような「自分は特別である」と思い込んでいる滑稽な姿・・・行動・思考をすぐに見抜きます。

あ、剽窃者特有のマインドですが、彼らはコンテンツを他所から盗ってくるということに慣れ親しみすぎて、自分たちのパクリネタ・・・その本家が何処だったかなんてことをすぐに忘れるんですね(笑)
いつの間にか自分こそがオリジナルであると信じて疑わない、おまえ(ぼらお)こそがパクリだろう!と、憤ってみせる奇特な方もいたりします・・・面白いですよね。






なんか、こう書くと釣りブログを書くことはパクられの連続で良いことなんて一つもないように聞こえてしまうかもしれませんが、逆です逆。

自分(ぼらお)のブログのリンクを貼って「この記事が面白かった」とストレートな反応をしてくれるブロガーさん

自分のブログにコメントやSNSを通して賛同や敬意を示してくれるブロガーさん

自分の記事を「オマージュ」して間接的に「三十にして立ち」の読者であることを教えてくれるブロガーさん

妙に「三十にして立ち」を意識してライバル心(?)を持っていそうだけど面白いコンテンツを書くブロガーさん

常に意見が一致する必要はなく、常にお互いをヨイショする必要もない・・・逆にいえば一つの見解に相違があるからといって相手を全否定することもない・・・健全な「ブロガーとブロガーの間の距離」がそこにあると思ってます。

いいですよ、ブログを書くって。

共通しているのは一つ、自分自身で記事を書き、読者の興味を惹き続けることの難しさを知っているが故に、一線を超えないという事なんですね。

「あ、これいいから自分のサイトにも同じのが欲しい」なんて丸パクリをしないわけです

respectがあるんです。

respect

同じテーマを扱うにしても、一から自力でやる・・・だから意見の相違が生まれるかもしれないけれど、そこにconflictは生じないわけです。







ああ、また話が逸れました。

で、ツリホウ。

彼らは有象無象の “one of them” ではありませんでした。

営利企業でした。

彼らはよくある “釣りニュースサイト” や “釣り動画貼り付けサイト” であることにとどまらず、「独自記事」を次々にupしていきました。

当時、「三十にして立ち」まで毎日毎日100+のアクセスを半年ほども続けてくださり、ありがとうございます(皮肉)
・・・なかなか良い「独自コンテンツ」でしたね・・・ただし、それが本当にオリジナルであったならば


仮にこのブログを熱烈に気に入った方がいたとして、毎日毎日記事を楽しみに訪れてくれたとしても、流石に半年間同一IP(それも非常にわかりやすいの)が1日100↑のアクセスをしてきたら、おかしいと思いますよ(苦笑)

以前、何度か剽窃の問題を当ブログで取り上げたことがありますが、それが一体誰に向けられていたか・・・まぁ通じなかったようです。


あ、ところで、DeNAのキュレーションサイト問題は痛かったですよね!


テレビなんかの主要メディアでそれの何が問題なのか連日のように取り上げられると、自分たちの事業内容も必然的に世間から厳しい目で見られるようになり、「ナウいベンチャー」の地位から転落してしまって資金調達も難しくなりますもんね。

まぁ、あれをきっかけに露骨な剽窃は方針として控えるようになられたようで、ぼくちんも一安心しました。

過去の記事の修正にも取り組んでいるようでなによりです。

また、安全面でテキトーな事書いただろう!という批判にも応えているようでなによりです。

あ、でも、この辺とかまだ露骨なので、ひとつヨロシクお願いします。


オリジナル:ガーバー 「ベア・グリルス」モデル フォールディングナイフシリーズ
(釣りとナイフ所持・携行を取り扱った記事)

ツリホウ:逮捕されないように要チェック! 釣行で刃物(ナイフ・包丁)を携帯する際の注意点


経営方針を「冒険」から「安全」に転換した代償に、PV数の急激な減少に苦しんでいるようですが、仕方ないですよね・・・コンテンツの創造とは道端に転がっているものを拾ってupする事じゃなくて、労力を使って作らないといけないものですからね・・・自分たちでオリジナルコンテンツを創る難しさに気がつかれたようで何よりです。




それですね、何を言わんとするかというとですね、今回の当該の写真の件なんて(言葉は悪いですが)、かなりどうでも良かったんですよ。

あの写真が引用で必要だったのなら掲載記事のリンクくっつけてくれたらそれでよかったんですよ。

本質はそこじゃないんです。

今回は素早い対応をされたので「写真の件」は綺麗サッパリ忘れようと思いますが、今に至るまでの経緯は当然、忘れません。

Aという誤った主義・主張・思想・行動から、次なるBという、Aとは異なる主義・主張・思想・行動に移行しようとしたいならば、まずはAという立場を取った自分がなぜBに変わるのか、説明と自己批判が必要なわけです。

Aなんてまるで無かったかのように、しれっとBになりすます。

およそ高等教育を受けた者であるならば、まっとうな社会に生きるものならば、これがどれほど信用のない、整合性を欠く行為であるかくらい、すぐに理解できるはずです。

このブログのエリア10EVOの記事、読んだことありますか?

そういうことです。

そして、そういうことは、なるべく早くしたほうがいい。

“虚業”が続くのは短いんですね。













あ、読者様に何を伝えたかったというとですね





これからもどうぞよろしくおねがいします





ということです。
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Comment 4

2017.04.15
Sat
16:09

ウグイさん #-

URL

そっと修正したことは問題?ですがその後謝罪の記事をあげたことをきっかけにツリホウさんがよくなるように祈っております。

そしてぼらお氏のブログも何事も起こらずますますのご活躍をこれからも楽しみにしています。

編集 | 返信 | 
2017.04.15
Sat
23:21

たかし #-

URL

今までは週6日は釣りに行っていました。
それこそ仕事より釣りに行っていました。
転勤になり、月に一回も釣りに行けなくなりました。
そんな中でいつも私の心の支えになっているのは、ぼらおさんのブログです。
釣りに行けない私にとって、ぼらおさんのブログを読む事だけが、生きがいです。
割とマジで生きがいです。
特にタックル、ルアーインプレは生きがいです。
これからもよろしくお願い致します。

編集 | 返信 | 
2017.04.15
Sat
23:46

 ツルヲ #wn1Thk0A

URL

誰にでも手に入る既存の情報を寄せ集めて作られているだけのサイトなら誰にでも作れる訳で、誰にでも手に入る情報なら価値は小さくなっちゃいますよね。


しょうもないまとめブログが増える原因は、楽してお金を稼ぎたい人と、よくわかんないけど目立ちたい人がいる事なんじゃないかなぁと思います。

ただ、現場に出て実際にやってみないと分からない事を書いていかないと、他のしょうもないまとめサイトとの競争にさらされて勝手にネットの底に埋もれていくのではないかなぁとも思います。

なのでしょうもないまとめブログを書いている人は、現場に出て実際にやってみないと分からない価値の高いブログを書いていって欲しいし、その人にしか書けない物が増えていったほうが世の中楽しくなる・・・ハズ。

編集 | 返信 | 
2017.04.16
Sun
01:54

太平洋 #P.WeEPKs

URL

何のプロか分からない某(笑)

○クリのプロでしょうか?

いい加減マグシールドネタはもううんざり。

編集 | 返信 | 

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