初心者のためのシーバスライン - 1ページ目14 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
料理の世界には「素材8割・腕2割」という金言が存在します。必死に頑張ってもダメなものはダメなんですね。ダイヤモンドに限らず、宝石というものは原石を磨けば磨くほど光るものですが、タダの石ころにどれだけの熱意を注いでも意味がありません。これはPEラインにも当てはまります。いいラインを使う、これが6割。一定上のリールを使う、これが2割。合わせて素材8割。PEラインの扱いにおいては腕の要素は2割です。どれだけ腕がよ...
「FGノットを推奨。詳しくはネットでも雑誌でも読め」これは流石にあんまりだと思ったので、独立して書いてみます。ですが、まずはじめにFGノットを覚えないといけないのは、変わりありません。FGノットを回避する方法はいくらでもありますが、FGノットすら覚えきることが出来ない人がFGノットと同レベルの完成度を持つ他のノットの結束が出来るとは、到底思えないからです。一度FGノットを極める。...
色々試しました。特に、初心者が飛びつきそうな価格帯のPEはほぼ全てに手をだしたと思います。結局心の底から納得できたのはたった「廉価PE」は一つだけ。あとは、個体によってアタリハズレが極端だったり、そもそもアタリがあるのか疑問なほど酷いシロモノだったりして、昔の釣り人の格言「魚に近いほうから金を掛けろ」は真実・・・・・つまりはフックの次に近いラインにある程度のお金を掛けるの必須だと悟りました。PEは消耗品...
・シーバスラインの基本http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-410.html・PEラインの長さhttp://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-418.html・PEラインの太さ(サイズ)http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-407.html・PEラインの直結 vs ショックリーダー使用 (ラインシステム)http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-421.html・ラインシステムの基本とショックリーダーの強さht...
こだわる?こだわらない?PEラインのカラーについて...
この記事は「最低限のチョイス」・・・PEを快適に使うことを主目的とした記事であって、「シーバスお勧めのリール」の記事ではないです。PEラインを快適に使うためにどれくらいのクラスのリールを使えばいいのか・・・徹底的に初心者目線から考えてみました。...
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;; {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   PEのメンテは大変……  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!やれ、塩抜きだとかやれ、スプレーだとかやれ、糸ヨレ解消だとかPEのメンテナン...
一部の特異な(←これは別に当て付けの形容ではない)上級者を除き、99%のシーバスアングラーがスナップを使用します。では、初心者はどのようなスナップを使うべきか。実は、こればかりは答えがありません。どうやっても結論は「各々自分に合うスナップを見つけてください」という、なんとも歯切れが悪いものに帰着してしまうからです。...
「シーバスラインの基本」にて素材の特性としてナイロンは:・安い・扱いが簡単・吸水劣化する・紫外線でも劣化する・よく伸びる・フロロより軽い(実は比重でいうとPEと同じくらいの重さ・・・但し体積の関係から、同じ長さのPEとナイロンではナイロンが重い)・単純強度はフロロとほぼ同じ一方のフロロは:・高い・取り扱いはナイロンとほぼ同じ・ナイロンより巻き癖が出やすい・ナイロンより重い(水に沈む)・ナイロンより吸水...
これ、具体的にダメなPEの製品名だしたほうがいいですよね?と、思ったのですが、必ずしも全てのクソPEを経験したわけではないので、この方法をとった場合「記載されていなくてもクソなPEがある」という、なんとも煮えきれない状態になるので却下されました。経験上、ダメなPEは次の特徴を備えています。複数当てはまるようだと高確率でクソPEです。...
前回はシーバスフィッシングにおけるショックリーダーの必要性と、求められる強さについて書きました。今回は「リーダーの長さ」について書きます。昔はリーダーなんて「長ければ長いほど安全」程度にしか認識していませんでしたが、やはり何事にも「適切な」単位というものが存在します。短すぎてもダメ。長すぎてもダメ。...