シーバスロッド - 1ページ目18 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
前回の記事からちょっと間が空きましたが、続き。今回のテーマは・・・“ぶっちゃけUC11 2Sとバリスティック HIRA 11MH TZ/NANOどっちがおおすすめなん?”・・・という話。...
ソース:俺科学的な統計ではなく、300%自分の主観によるものです。普通、こういうランキングは(仮にTOP10だとすると)10位から発表していき最後に1位の登場となるわけですが、このランキングは普通に1位から発表していきます。つまりガイドラッピングの品質が最下位なロッドメーカーはどこじゃろ!?を楽しむ記事です(ワクワク)※注1※好きなメーカーが下位に登場したからといって絶望して変なコメントを寄越すのはおやめください。※...
ファーストインプレッションに寄せられたコメントの中に「ナノアロイカーボンって必要ですか?」との趣旨の意見を頂きましたが、自分が思うに純然たる「技術の進歩」はユーザーのニーズに必要かどうか、好みに合うかどうかは別にして、起こるべくして起こるものだと思いますね。...
同時期に購入したUC11 2Sと比較しながら進行していきます。尚、②以降はなかなかバリヒラおよびヤマガをヨイショすることとなりますが、この①はかなり強烈なのでヤマガ大好きみたいな方が読むのは目の毒になるかと思います。そっと戻るボタンを押すか、ブラウザを消すかして、ヤマガ大好きな気持ちが損なわれることないよう、自己防衛にお努めください。...
いいものをいいと言ったら「ヨイショするな」だめなものをだめと言ったら「お前に何が分かる」難しいですね(ウフフ)...
このロッドを手にする人、あるいはこのロッドを買おうと思っている人に、キャスティングの迷いがあるわけがない。飛ばないとか、上手く使えないとか、そういうレベルの人がこのロッドを手にするはずがない。・・・が、念のため(苦笑)...
UC11 2Sが万人向けのロッドではない理由は、その強さではなく硬さにあります。このロッドは軽く、硬い。一言でいえばとってもシャープ。“キンキン”“シャキシャキ”“パリパリ”こういう擬音が似合う・・・というか、このブランクの質感を表現しようと思えばオノマトペに頼るほかない。港湾系のシーバスロッドに慣れている人はUC11を手に取るとある種のカルチャーショックを覚えることになるでしょう。いや、高弾性カーボンという響き...
「ヒラスズキは荒れれば荒れるほど良い」と仰る有名プロがいます。自分はこの意見に否定的です。そもそも、その方の使用タックルをみるに、その方が言う「荒れれば荒れるほどいい海」の程度が、実は大したことないレベルの荒れを指していることが明らかなんですね。自分は幾度か、このGPV天気予報が示すリアルデンジャーゾーン(苦笑)である風速14-17mの、正真正銘、何も風を遮るものがない“表”で釣りをしたことがありますが、こ...
Ballistick HIRA 11MH TZ/NANOこのロッドの話をする前に、九州の酒・・・酒蔵の話をしたいと思います。まず自分は日本酒は好き・・・それも「かなり好き」な部類に入ると思うけれども、ハッキリいって九州の酒蔵の酒は嫌いです。そりゃあ、地産地消というアイディアは好きだし、地元の物を愛したいという気持ちはあるけれど・・・そもそも九州という焼酎王国の地の日本酒はいかがなものかという話?九州という暖かい南国(暖かいと...
このロッドで少々ヒラスズキを釣って、このロッドで釣れない青物キャスティングを少々やってわかったこと・・・それは・・・このロッドは「青物ができるヒラスズキロッド」ではなく「ヒラスズキができる青物ロッド」であるということ。...
UC79というロッドまず最初に、このロッドを人に勧めるかどうかといえば・・・NOですね。特に初心者の方には絶対に勧めません。次に、アベレージが小さく数釣りの傾向がある地域の方にも勧めません。このロッドはパワフルでシャープなショートロッドであり、ある一定以上の経験を有するアングラーならばショートレングス × パワー強 × 高弾性この式で作られたロッドがどういうシロモノになるか、大体おわかりになるでしょう。UC...