2016年釣行記 - 1ページ目33 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
その昔、中国には衛という国がありました。衛の国の王様はホモでした。王様は弥子瑕(びしか)という美貌の若者のことが大好きでした。ある日、弥子瑕の母親が病気になったことが、城に住む弥子瑕に伝わりました。弥子瑕は王様の馬車を勝手に使って母親の元に駆けつけました。(当時は王様専用馬車どころか、王様専用道路も存在しました)それを聞いた王様は「弥子瑕は親孝行者である!」として本来は重罪であるところを無罪としま...
最近、「日常の延長線上にある釣り」を疎かにしていたことに気がついて急遽出撃。湾奥・・・そろそろ抜けたかな?それともまだ「中間層」を移動中なのかな?なんて余裕カマしていたら全然っつれませんでした・・・...
今日も今日とて二刀流・・・荒れていればヒラスズキ、そうじゃなかったらヒラマサ狙い。ところが・・・ヒラスズキには時化が足りずヒラマサには時化すぎているというなんとも微妙な天候でございました。ま、こういう中途半端な天候だと下す判断一つで天国にも地獄にもなるのです。...
さて、今回の釣行の主旨は・・・水温チェック今年は寒波の到来、気温の低下・・・つまりは「冬の訪れ」が遅いなと思って、じゃあ水の中はどんなもんじゃろということで・・・浸かってみることに。実はシーバスナイトゲームを10日以上やっていないのです・・・・...
ここまで計画が狂ってしまった釣行も珍しい。やったこと全てが裏目に出ましたw嗚呼、天気予報が怨めしい・・・...
最初の磯から引き上げてから、車中で考えます。風向が多少変わったけれど、予報のように大きく変わることはなかった。もしかたら最初の磯に入っていった餌師達も風向が途中で変わるであろうから、最初は我慢するつもりだったのかもしれない・・・ところが・・・日が昇ってしばらくした今でも、多少おさまりつつあるが風とウネリがサラシを作り続けており、ヒラスズキ狙いは継続できる。青物狙いはというと・・・風はまぁいいとして...
現実から逃避するために磯へ行ったら、もっと目を背けたくなる現実がそこに・・・珍しく出遅れてしまったので希望の釣り場を確保できる可能性は限りなく低い。まぁ、ゴロタならいくらでも入れるだろう・・・とりあえず先に磯を回ってみるかと偵察すると・・・中々の荒れ具合というか、青物狙いにはかなりキツイ完全逆風&うねり高。そんな中、背負子装備の3人がまさに降りていこうとしているのを目撃したので最初のポイントは遠慮...
『釣れないことを確かめる』松岡豪之氏の言葉ですが、ホント好きです・・・この言葉。シーバスフィッシングの金言でしょう。馴染みのない場所・・・アウェイでシーバスを釣る、あるいは久しぶりにシーバス釣りに挑戦してみる、大きな変化の節目・・・シーズナルパターンの変動時期にシーバスを釣る。こういう時・・・手探り状態での釣りは、釣れない場所・釣れないタイミング・釣れないメソッドを潰していき、炙り出されるように残...
アジング全然してないや・・・ということで、まだ微熱&関節痛が治まりませんが、とりあえず近場に早朝アジング修行に出かけます。使うロッドはもちろん・・・...
1ヶ所目の磯から上がって次はどうしようかと迷います。A)崖磯(済)→ゴロタ→崖磯B)崖磯(済)→崖磯→ゴロタなんとなくAのほうがリズミカルな感じがするし、ついさっき死にそうになったのでゴロタのほうが安全度が高くて気が休まるはずなんですが、ゴロタのような人から過小評価されがちな「どーでもいい場所」(実際は決してそうじゃない)は誰かが先に入ることは稀・・・なので次の磯に入ったほうがええんじゃなかろうか、ゴロタ...
サラシの喜びを知りやがって!お前許さんぞ!サラシの喜びを知りやがって自分たちばっかし、俺にもさせろよ!グギィィィ!…ヒラスズキ…コノヤロー…許さんぞ…自分ばかりしやがってよ…コノヤロー…許さんぞこういうことは!トレースコースの自由を剥奪しやがって。 リトリーブスピードの自由を剥奪しやがって。 許 さ ん ぞ !そして今度は何だ?ヒラスズキに相手にされんのだったら、青物に転向しろかよ。バカじゃねえか?ヒラスとか...