2017年釣行記 - 1ページ目44 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
敗軍の将、兵を語らず。...
【前編のあらすじ】20XX年、突然木星軌道上に現れた謎の物体・・・人はそれを「構造物(ストラクチャー)」と呼んだ。地球からの観測ではそれがおそらく「人工物」であることと、過去の木星観測データと照らし合わせると「出現」したのは最近であろうことしかわからなかった。とある学者は「ストラクチャー」をワームホールを開いて出てきた異星人の宇宙船とだと主張し、我々人類を観察しているのだからファーストコンタクトは慎重...
小説を書こうと思う。タイトルは決めてある・・・「ヒラスズキで助かる命がある」・・・だ。主人公は四十前後の男で、同期のエース格が出世競争を勝ち上がっている中、平凡な自分のキャリアの限界が見えてきた。仕事はソコソコできるが、際立つものはない。それを社交術でカバーするほどの甲斐性もない。もうすぐ後輩たちが自分を追い抜いて上司となっていくだろう。家に帰れば冷えた家庭があるだけで、自分と家族・・・・「レス」...
一晩死んだように眠って・・・朝。すんごい寝坊します。体が「いや・・・いやよわたし、もうアナタにはついていけないの」こんなことを言っているようです。そこを何とか、なっ?オレ達はいつも一緒じゃん?楽しかったよな~あの時は・・・なんてDV男の常套手段でだましだまし体を起こすことにします。爽やかな朝の音楽でも聴けば心も体もお目覚めさ ^v^・・・・・・・・・ふー、今日は(疲れが残って)シンドイね・・・出来る...
結局、今回は離島遠征を見送ることに。べ、べつに青物はり、り、離島じゃなくても釣れるだだだだだろ・・・と、全然焦らずに、訪れが早くなった朝マズメに合わせるべく暗い夜道を出発。到着すると・アキュラ100HはPE4号+ナイロン80LBで今回の主役・SHORE11はPE3号+ナイロン50LBで予備タックル係、兼、替えスプールのPE2号+フロロ35LBでヒラスズキ係この2タックルを持ち出します。薄暗い中誰も居ない磯に降り立ち、タックルを準...
某離島に行こうと、ここ数ヶ月、計画を練っておりました。春マサを仕留めようと、毎日毎晩、某離島の磯の様子をgoogleマップで偵察しておりました。フェリーと宿の予約を入れようとしました。おっと、その前にレンタカーの手配を済ませて足を確保しとかないとね!と、島のレンタカー屋さんに連絡を入れました。すると・・・...
根掛かり↓ドラグ締めて回収(成功)↓そのまま続行↓ヒット!↓アッ・・・...
アフターの偵察兵をゲット!この1匹はマグレだけれども、この1匹が釣れたのは必然でもある。...
ベイトが増えたなァ~バチトリッキーバチハクエビ(アミ?)イナッココノシロ一気に増えた。浸かっていると分かる。...
この大潮で戻ってくるのでは?と、思ったら・・・1回だけ、微妙にかすっただけで終了(笑)大体、梅がまだ残って、桜と花が被るって・・・ヤーね。...