2017年釣行記 - 1ページ目44 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
一ヶ所目:前編 カスリもせず二ヶ所目:前編 カスリもせず三ヶ所目:前編 9ヒット内2ゲット四ヶ所目:後編 1ヒット0ゲット五ヶ所目:後編 3ヒット内2ゲット翌日の青物計画(どころか翌日の釣行そのもの)を捨ててヒラスズキに特化することになった釣行の全貌えっ?「釣りガールがヒラスズキ~」ってタイトルにあるけど釣りガール要素はどこかって?・・・んなもん無いに決まってるじゃん。...
自分がもしシーバス塾を開校するとしたら、ほぼ間違いなく「ファンダメンタルズ」ばかりを教えると思います。トゥイッチングをチョチョイのチョイしてロングジャークからのステイでドッカーン?ナニソノ小手先ノ技術ハ?・・・みたいな。...
連続釣行が可能だったので本格的にバチシーバスを調査してみる。「調査」とは文字通りの意味の調査。...
博多湾で沈没した貨物船から重油が流出してからはや一ヶ月・・・やはり、この重油は博多湾シーバスに多大なる負の影響を及ぼし続けています。今年のバチシーバスはどういうわけかタイミングが噛み合わず、例年より釣行回数が少ないので結論が遅くなりましたが、間違いありません。シーバス業界用語を使って表現するならば、今年は“シーバスのストック量が少ない”ということです。...
拾ったプラグでデカ春マサを釣る...
しっかし、ヒラスズキって本当にわからん魚だな・・・ある日は、そこを通せるならルアーならなんでもいい、みたいにバコバコとルアーに食いつくある日は、上下のレンジにシビアある日は、ルアーのサイズにシビアある日は、リトリーブスピードにシビアある日はサラシに無頓着ある日は表ある日は裏そしてこの日は・・・バイトというバイトが超繊細どないせいっちゅうねん...
博多湾に流出した重油でPEラインをケミカルチューンだ!なんてブラックなジョークで事態(に対する理解)を誤魔化そうとしている今日この頃ですが、けっこうヤバいですね、これ。深刻。危険が危ない。頭痛が痛い。...
敗軍の将、兵を語らず。...
【前編のあらすじ】20XX年、突然木星軌道上に現れた謎の物体・・・人はそれを「構造物(ストラクチャー)」と呼んだ。地球からの観測ではそれがおそらく「人工物」であることと、過去の木星観測データと照らし合わせると「出現」したのは最近であろうことしかわからなかった。とある学者は「ストラクチャー」をワームホールを開いて出てきた異星人の宇宙船とだと主張し、我々人類を観察しているのだからファーストコンタクトは慎重...
小説を書こうと思う。タイトルは決めてある・・・「ヒラスズキで助かる命がある」・・・だ。主人公は四十前後の男で、同期のエース格が出世競争を勝ち上がっている中、平凡な自分のキャリアの限界が見えてきた。仕事はソコソコできるが、際立つものはない。それを社交術でカバーするほどの甲斐性もない。もうすぐ後輩たちが自分を追い抜いて上司となっていくだろう。家に帰れば冷えた家庭があるだけで、自分と家族・・・・「レス」...