2016年05月の記事 - 1ページ目 - 三十にして立ち、四十にして惑わず
今年は”不作”である(それどころかもうお終い!?)という認識が広がりつつある博多湾のバチ抜け事情。もしかしたら自分が釣らないタイミングで抜けてるかもしれませんし、自分が知らないポイントで抜けているのかもしれません。・・・知らない場所の釣らない時間帯で抜けられていたらどうしようもありませんね最近、バチ抜けポイントと認識していなかったポイントでバチ抜けを確認したので、まだまだ可能性はあるはずだと期待しつ...
上質を知る人のためのフロロショックリーダー。リーダーなんて、素材がフロロかナイロンかを選んで、それから太さを決めたら、あとは道糸用でもなんでもいいでしょ?という「常識」が少しだけ変わります。1パック30mがもう少しで無くなるところまで使ってみましたが、これは伊達に「プレミアム」と名乗っているわけではありません。...
軽量リーズナブル長身三拍子揃ったリールスタンドです。...
非公開コメントを含めると、この2つの記事に合わせて80、いや、おそらく90以上のコメントが寄せられたと思います。ジャンプライズ特殊構造と全国釣竿公正取引協議会 ルアーフィッシングにおけるCriticism成分の不足いろいろとヒートアップしたこともあったようですが、基本、異なる立場や考えが議論という枠で交わる(ぶつかる)のは良いことだと思っています。そんな中から、すこしだけですが返信します。全部は無理なのですみま...
先日ヤってしまったマニック135を再び買い求め、ロケットベイトと併せてトコトン試したいという欲求がムクムクと。でも、その前にちょっとだけ別方面に足を伸ばしてみようかな?なんてスケベ心を出すと・・・別方面でスタスイ100ARCを2個も殉職させて涙目そのうちの1個は「ジャイアン」カラーで、今年はえらく調子がよかった功労者だけに悔やまれる・・・・ところでカラーといえば、ルアーメーカー毎によるカラーリングの個性。最...
正しい観測と正しい分析のお話。突然ですが、こういう本があります。精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか (文春文庫)posted with カエレバ立花 隆,利根川 進 文藝春秋 1993-10 Amazonで最安値を探す楽天市場で最安値を探す立花隆「精神と物質」―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか 本書は立花隆による利根川進への20時間にわたるインタビューの集大成である。利根川がノーベル生理学医学賞を単独で受賞した...
マニック95メーカー:デュオカテゴリー:バチシンペン評価マニック135マニック115(インプレ記事あり)マニック95マニックフィッシュ88マニック75(インプレ記事あり)数あるマニックシリーズでもっともとっつきやすいのが、このマニック95。マニック115はぶっ飛ぶけど、フッキングが悪い。マニック75はより小型で「食わせのサイズ」だけど、アクションの系統が違う。マニック95は全ての要素において、いい意味で「無難」にまとま...
このイナッコの群れにはついてないんですよねーバチは単発すぎてアテにならず上げの流れはかなり良かったし、イナッコというベイト群はあったし、バチは「気持ち」程度だけど存在してた・・・けど、シーバスはいなかった。...
最近サーフをサボってるよな!?という叱咤激励があったので行ってきました。日の出がとても綺麗でした。これ以上ぼくの口から言えることはありません^p^...
Criticismとは批評・評論のことです。ジャンプライズ特殊構造と全国釣竿公正取引協議会この記事においては「問題の提起」があって、問題の提起を受けた関係者の「反応」がありました。「問題の提起」への賛否、そしてその「反応」への賛否もあると思いますが、大切なのはメーカー側も消費者側もこの問題を常に意識するようになったということではないでしょうか。思うに、釣具業界は健全な評論が無いか極少ないために、批評への「...
大潮というのに1ヶ所目は潮も流れずバチも流れず、ホント酷い目にあいました。セイゴ5匹くらい釣りましたけど、なんというか・・・爽快感も達成感もゼロ。とにかく潮が動いている場所に移動しなきゃと思って行った先で・・・これまた絶望的な潮の動きに歓迎されたのですが、何故か時合いが細く長く続き、まぁ、一日の救いとしてはアリな釣行になりました。...