FCLLABO UC79 2016モデル ファーストインプレッション - シーバスロッド

FCLLABO UC79 2016モデル ファーストインプレッション

 21,2016 15:16
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UC79というロッド

まず最初に、このロッドを人に勧めるかどうかといえば・・・NOですね。
特に初心者の方には絶対に勧めません。
次に、アベレージが小さく数釣りの傾向がある地域の方にも勧めません。

このロッドはパワフルでシャープなショートロッドであり、ある一定以上の経験を有するアングラーならば

ショートレングス × パワー強 × 高弾性

この式で作られたロッドがどういうシロモノになるか、大体おわかりになるでしょう。

UC79はズバリ、鱸サイズ・・・つまりは最低でも60cm以上のサイズをコンスタントに釣る人でないとポテンシャルを引き出すことができません。
鱸サイズをコンスタントに釣っているわけではないけれど、意識として鱸サイズを狙っている・・・という人にもお勧めしません。
『鱸サイズではないと楽しめない』という主観的感想の問題ではなく、50cm以下のセイゴフッコだと楽しむ楽しめない以前にそのパワーを持て余してしまい、ティップの硬さが釣りに不都合になるからです。
端的に言うと、UC79はランカーハンティングロッドです。

UC79のティップの食い込みがシーバスとのサイズにマッチしはじめるのは50~55cmくらいから。
UC79特有の「浅いベンディングカーブ(後述)」が威力を発揮しはじめるのは60cmくらいから。
UC79を使って「楽しい」と感じるのは70UPからです(パワー的にはまだまだ余裕があります)。

UC79はオールマイティーでこれ1本で何でも、というロッドではない。


この点をしっかり理解する必要があります。



UC79の正体

誤解を恐れずに言います。

UC79とは・・・普通の、平凡な、ありふれたブランクを使って、ありふれたガイドで設定された、ありふれたシーバスロッドです。

実際、投入されている素材すべてが「ありふれたもの」でしょう。

スパイラルなんとかパワーとか
マッスルなんとか構造とか
エックスなんとかカーボンなど

そういうハッタリ要素革新的テクノロジーは一切存在しません。
唯一、ナノカーボンを使っているというのがウリに出来そうなテクノロジー要素ですが、それも「カーボンとして良いから使っただけで、だからどうしたというワケではなく、普通に使ってください」と説明されています。

このロッド、UC79を手に取ればマッスル・エックス・なんとかかんとか・・・などというホモくさい要素はロッドメイキングにおいてはただの添え物にすぎず、ロッドの本質を構成するものとしては程遠いものだということがわかります。

テーパー・適したカーボン素材のチョイス・ガイドセッティングこの3つがタイでありマグロでありヒラメといった舟盛りの主役であって、マッスルなんとかはせいぜいカイワレ大根とかシソの葉とかの薬味程度なんですね。

今、シーバスロッド界には「革新的」「独自技術」「新開発・新素材」などというおどろおどろしい言葉が溢れていますが、はたして本当に必要なんですかね・・・?


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UC79の入手


お値段43200円ナリ。
決して安いロッドではありませんが、この手のマニアックなロッドにしてはかなり良心的な値段でしょう。
福岡市ではキャスティング博多店がFCLLABOの取扱店(UC11の常設展示あり)なので取り寄せ可能。
おそらくは小売店を通さない、通販での直売を前提とした価格だと思われます。
馴染みの店との付き合いを考えないとすると、FCLLABOからダイレクトに購入したほうがメーカーの応援になるのではないでしょうか・・・・ちなみにアフターケアについてはFCLLABOは「小売店を通すより直に送ってもらったほうが修理代は安いよ」と公言しております。

http://www.fcllabo.net/2_8.html

スペックは:
・自重 140g
・LUREMAX 40g 
(HPにはキャストMAX25gまでと書かれていますが、2016モデルはバットに40gと表記されています)
・PE 1.5号まで
(HPには2号以下推奨とありますが、2016モデルはバットに1.5号までと表記されています)
・チタンKガイド
・逆並継

2016年モデルと他モデルの最大の違いはナノアロイブランクをバットに配合しているか否か、だそうです。





UC79はロングセラーモデル・・・・その生産年月によってスペックが異なるので注意してください。


グリップエンド&リールシート

リールは主に13セルテ2500を使用。
もっと軽量な15ルビアス2510も試してみましたが、どちらかというと13セルテ2500のほうがしっくりきます。
リールの締め込みが緩むことはいまのところなく、リールシート回りには満足しています。

あっ、緩むといえばリールシートの話には関係ないですけど、ロッド自体の継がちょっと緩むかなという感想を持ちました。
要フェルールワックス。


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グリップエンドの径は思ったより太いですね。
グリップエンド長に関しては、ショートロッドにしてはかなり長めです。
ただ巻き時ならば十分に脇に挟めます。
流石にBOUZ C3 SHORE8-1/2よりは短いですが、グリップエンド長が長いということはリールシートから先の実際に稼働するブランク長が短いということで、ロッドの性格である「ダイレクト感」が増幅されてるはずが・・・・そのパワーとその浅い曲がり(後述)のせいもあって、「スリリングで手に汗握る駆け引き」のようなやりとりには・・・なりません
そこにあるのは『この魚は今完全にコントロール下にある』という巨大な安心感です。


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キャストフィール

ルアー適性
30g前後のビッグベイト 
120~140mmの大型ミノー
100~120mmの大型シンペン
100mm以下の小型ミノー
80mm前後の小型シンペン
15g~28gのバイブ全般
10g以上のジグヘッド
10~40gのメタルジグ

このロッドが扱えるルアーは本当に幅広いですね。
ルアーウェイト上限をわかりやすくいいます・・・ストリームデーモン160やペニーサック140を余裕をもってフルキャスト可能です。
一方の下限は結構シビアで、ロッドの硬さが硬さだけに軽いルアーは投げることは可能だけれど、アキュラシーが定まり難かったりします。
また、トップ系ルアーの操作性については、意外かもしれませんがそのティップの硬さから”最適”とはいえません。
特に長めにダイブさせるようなルアーはティップが硬すぎて水から飛び出したり水上を滑ってしまうことが多発します。
トップ系で相性がいいのはソルトスキマーのような「忙しく左右に動かす系」。
グリップエンド長もトップ系の操作性に関していえば中途半端で、脇に挟むには足りず、肘より先だけで操作するというには長すぎです。


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投げ方
非常に簡単で、『こういう投げ方をしないと飛ばない』みたいな某クラフトの罠のようなことは一切ありません。
基本的に曲がらないロッドなので、無理に曲げようとする必要はありません。
タラシは長め、リーダーはガイドに引き込むにしても短めを推奨。
ロッドが使い手に伝えてくるブランクの挙動に素直に従いましょう。
1回の釣行でキャストに関しては完璧に使いこなせるようになるはずです。
ただし、ガイド口径がやや大きいので、ラインが描く螺旋軌道がガイド内では収束しにくく、直線的・・・つまりはリニア軌道な穴撃ちキャストでは左右横方向の精度に困ることがあります。
特に軽いルアーではガイドの抜けはよいけれど螺旋が十分に絞られていないということが多発するので、ルアーの重量を重くしてやったり(あるいは射出時の速度が安定しやすい固定重心ルアーを使ったり)、リーダーの長さを思い切って短くしてやるなどの工夫が必要です。


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飛距離
ガイド抜けが素晴らしくよいのでそこらの8ft6inのロッド並に、あるいはそれ以上に飛ばせます。
ルアーの重さを乗せてバットを曲げて反発力で飛ばすようなロッドではないため、毎回毎回渾身の力を振り絞って投げる必要はまるでなく、7割程度の省エネキャストで十分飛ぶのもセールスポイント。

取り回し
7.9という短いロッドで、キャスト時に背後頭上に制約がある場合に取り回しが良さそうに思えますが、実はかなりの曲者です。
魚を掛けたときも曲がりにくいロッドですが、キャストの際も中々曲がらないロッドである・・・ということがこのロッドをそうさせています。
振り切れない場所でのキャストはかなり難易が高く、サイドやアンダーからのキャストを自在にできるスキルがなければ相当苦戦するでしょう。
このロッドが活きるのはウェーディングを含めたオープンスペースの釣りであって、都会派には実はあまり向かないかもしれません。

尚、サイドキャストに関しては曲がりにくさ故のリリースポイントの狭さに戸惑いを覚える・・・つまりは正面から先側へのキャスト(右投げなら左方向、左投げなら右方向へのサイドキャスト)がロクに出来ないかもしれませんが、UC79のサイドキャストに慣れて問題を解決したらその精度の高さに驚愕すると思います。


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テーパー・パワー・ベンディング・感度・ティップの食い込み

シャープで鋭敏な感度というか・・・ぶっちゃけかなり硬いです、ティップ。
感度は高い、でもノリが悪い。
これは覚悟してください。
特にノリが悪いといわれる種のルアー(ジグヘッド+ソフトベイトやトップ系ルアー)とは相性が悪いでしょう。
UC79を使っている時は50cm以下のシーバスの存在は忘れてください。
そういう魚のバイトの多くを弾きます。
魚信があったなかったで一喜一憂するような釣りをしていると相当なストレスになるはず。
「あ、また小さいの弾いた?面倒くさい手間が省けて便利だな~」的な解釈が出来る時に使いましょう。

えっ?バチに使えるかどうかって?

冗談は休み休みにお願いします・・・


パッツンパッツンの高弾性ロッドときたら、ファストテーパーに違いない・・・と思いきや、実はそうではなくレギュラーファストで、ティップの先端からやや下に行ったところに曲がるポイントが存在します。
ここがブランクセッティングの妙というもので、ここをファーストコンタクトで曲げることが出来るサイズに関しては弾きやすいという印象は持ちません。
大体55cmくらいが目安だと思っています。

パワーに関しては丸々太ったランカーでも余裕であるとだけ記しておきます。
シーバス・・・フックもラインも問題なく、ドラグも適切に設定されているという条件であれば、マルスズキにぶっちぎられて負けるような事態は99.999999%存在しないでしょう。たとえそれがどのようなサイズであっても。


さて・・・この辺でUC79の一番面白い話・・・いままで何度か述べた「浅い曲がり」の話をしようかと思います。


このロッドは「小さなシーバスを弾きやすいロッド」かもしれませんが、決して「バラシやすいロッド」ではありません。

イヤ、逆に、バラシ難いロッドに属するのではないかと思います。

一般論ですが、ロッドは曲がらなければ仕事を果たしません。
※※そういう話についてはここhttp://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-458.htmlから読んでくださいね※※
UC79は魚のパワーに応じて、その引きの強さに比例して曲りが深くなったり浅くなったりして魚をいなすのではなく、常に浅く均一な復元力を掛けることで魚の挙動を一定させて寄せるというロッドです。

UC79でフルムーンなんてことは基本ありません。

60でも70でも80でもそのベンディングは浅いですが

【バットがあまり深く曲がらない=曲がりにくい】

こういうことではありません。
よろしいですか?

【バットはあまり深く曲がらないが浅く曲がることに関しては普通に曲がる】

ということで、その反発力の出現も急ではない、不思議なロッドです。


この不思議な現象を順当に考えてみましょう。


こうであるべきものが、こうじゃないんです。


①曲がりが浅い

②曲がりにくいブランクである

③本来曲がりにくいブランクが曲げられている

④そういうブランクは復元力も強く、その出現も急であるはず


何故かこうなっているんです。


①曲がりが浅い

②浅い曲がりが一定している

③さらなる負荷に対してはパワーと瞬間的な曲がりの深さに余力がある

④復元力の出現はパワーの強さに較べて考えられないほどマイルドであり、非常にバラシにくいロッドの資質はここで形成されている

⑤低弾性マテリアルのロッドならともかく、パキパキ高弾性のロッドでこのテイスト・・・信じられん!


そのベンディングには魔法があって、その魔法に一度かかってしまえば、そのパワーの強さと相俟って逃れる術がほとんど存在しません。

おかしな話ですが、このバラシ難さとランカー相手でも一切の死角を見せないパワーがある故に、一匹の魚から受ける感動が乏しくなるロッドかもしれません。

UC79が仕事を果たすのは「一匹を確実に獲る」までで、そこから先の情緒的な要素については『あとは勝手に感動でもなんでもしてね』みたいなサイボーグ的なフィーリングがあります。



・ ・ ・

・ ・





このロッドは広義での「曲げて獲るロッド」といえますが、「原理主義者」・・・つまり、まぁ、オールドな方々がいう「曲げて獲るロッド」ではありません。

曲がりの美しさなどは存在しません。

どれだけ深く美しく弧を描いたなどという「芸術・表現力」・・・つまりフィギュアスケートのような採点競技を楽しみとするロッドではありません。

むしろ、そういうロッドに対するアンチテーゼといえるかもしれません・・・・「総漁獲高で勝負するよ」みたいなロッドです。


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ファーストインプレッションまとめ

・非常にシャープなロッドです
・扱えるルアーの幅が広いです
・ただし、#6以上のフックを背負えるルアーを推奨
・魚のサイズを選びます
・選びますが、選んだヤツはバラシません
・最大の特徴は一定した浅い曲がりです
・制約がある場所については使い手のキャスト技術を選びます
・オープンスペースでは楽です
・エモーショナルな要素は少ないです
・ウェーディングすることが多い中級者以上の方に特にお勧めします



以上、ファーストインプレッション終わり。

もしかするとこのファーストインプレッションだけで終了するかもしれません。

このロッドは使えば使うほど別の顔が見えてくるようなロッドではなく、使うにあたって身構える必要もなく、隠された製作者のメッセージを探りあてる必要もありません。

前述の通り、このロッドは表裏がない、フツーの、平凡なロッドです。

ただし、そこには「よくぞここまで磨き抜いた!」という感嘆の韻がついていますが。

何かしら違う発見があったりしたらセカンドインプレを書く・・・かも?
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Comment 13

2016.10.21
Fri
17:08

 #-

URL

詳細なインプレありがとうございます!
う~ん・・弾いてしまうのは致命的ですね・・・
やっぱり竿はやわらかくて曲がるのがいいですね

編集 | 返信 | 
2016.10.21
Fri
20:15

遼紀 #-

URL

なかなかいい評価?だったんですかね?
私はもう少し弱い88Lですがサヨリパターンでは40位のも釣れてくれますよ。
まあ狙ってないので弾いたほうがいいですが。
とりあえずキャストは楽ですね、やり取りも楽ですね。

編集 | 返信 | 
2016.10.21
Fri
21:55

万年初心者 #-

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全面的に同意です

94所持してますが硬くて曲がるというのが良く分かる竿ですよね

自分の中では旧バリヒラ107よりパワーあるんじゃないかと思ってます、次は88狙ってます

編集 | 返信 | 
2016.10.22
Sat
10:33

SBJ特攻隊長 #-

URL

こんにちは。

なるほど、とても解りやすいです。

新ミッドストリームの他に、アピアの初代ヴァンクールって竿を使ってますが、ファーストテーパーでヘビーアクション。

80㎝以上でなければ、ほんとんど曲りません。

ストラクチャーから瞬間的にランカーを引っ剥がす為だけに購入しました。
然し、バキバキのファーストテーパーのおかげで、キャストの難易度は高いと思います。

FC79の開発者はペンデュラムキャストで投げますが、その絶妙な調子が関係あるのでしょうか?

バス釣り時代に超高男性のスローテーパー?ってロッドを振ってましたが、適正ウエイトならば、凄く投げやすかったですね。

UCシリーズ。興味が湧きますね。

編集 | 返信 | 
2016.10.22
Sat
21:44

ぼらお信者 #-

URL

津留崎さんの、魚を獲るにということに関しては〜を素直にそのまま道具にしてあるんですね。

貴重なインプレありがとうございました。

編集 | 返信 | 
2016.10.23
Sun
15:54

ゴンテツ #-

URL

非常に解りやすいインプレでした。

ucのサイドとバックハンドキャストは、かなりの捨てキャストになりますねww
ルアーチェンジごとのアジャストが、とても難しいですし。

ボクはライトゲーム用にuc73tを使ってますが、これも漁具ですww

編集 | 返信 | 
2016.10.28
Fri
06:05

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> 非常に解りやすいインプレでした。
>
> ucのサイドとバックハンドキャストは、かなりの捨てキャストになりますねww
> ルアーチェンジごとのアジャストが、とても難しいですし。
>
> ボクはライトゲーム用にuc73tを使ってますが、これも漁具ですww

サイドはムズカシイですねぇ・・・

慣れるまでほんと苦労しました・・・・

編集 | 返信 | 
2016.10.28
Fri
06:07

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 津留崎さんの、魚を獲るにということに関しては〜を素直にそのまま道具にしてあるんですね。
>
> 貴重なインプレありがとうございました。

一つの道具としてみた場合、ムズカシイかどうかは別の話として、ほんと素直なんですよ。
裏表なく。

編集 | 返信 | 
2016.10.28
Fri
06:42

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 詳細なインプレありがとうございます!
> う~ん・・弾いてしまうのは致命的ですね・・・
> やっぱり竿はやわらかくて曲がるのがいいですね

「致命的」というくらい弾きまくるわけではありませんが、小さいのは弾く傾向があります。
一度掛けたら接近戦に超強いんですが・・・

編集 | 返信 | 
2016.10.28
Fri
10:15

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> こんにちは。
>
> なるほど、とても解りやすいです。
>
> 新ミッドストリームの他に、アピアの初代ヴァンクールって竿を使ってますが、ファーストテーパーでヘビーアクション。
>
> 80㎝以上でなければ、ほんとんど曲りません。
>
> ストラクチャーから瞬間的にランカーを引っ剥がす為だけに購入しました。
> 然し、バキバキのファーストテーパーのおかげで、キャストの難易度は高いと思います。
>
> FC79の開発者はペンデュラムキャストで投げますが、その絶妙な調子が関係あるのでしょうか?
>
> バス釣り時代に超高男性のスローテーパー?ってロッドを振ってましたが、適正ウエイトならば、凄く投げやすかったですね。
>
> UCシリーズ。興味が湧きますね。


オープンエリアのキャスト方法は・・・ぶっちゃけ何でもアリです。
「ちょっとタラシを長めに取ったほうがいい」
「無理に曲げようとしないほうがいい」
この2つの基本ルールがあるくらいで、あとは使用者が楽だと思う方法でOKです。

接近戦での魚を「支配」する能力はずば抜けてますね。
ドラグは半端な設定をするのではなく、記事内で指摘している「ロッドの浅い曲がり」がドラグより先に発生するくらい、いやそれ以上の強さにしておかないとドラグだけでやりとりすることになるので、そこだけは注意です。

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2016.10.28
Fri
10:21

ぼらお #-

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Re: 全面的に同意です

> 94所持してますが硬くて曲がるというのが良く分かる竿ですよね
>
> 自分の中では旧バリヒラ107よりパワーあるんじゃないかと思ってます、次は88狙ってます

ウワサに聞く、じゃじゃ馬ロッドですね。
適性ルアーウェイト40~50gくらいの純粋なヒラロッドよりパワーあるでしょうね(苦笑)

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2016.10.28
Fri
13:38

ぼらお #-

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Re: おしい、残念です。

> ブスが大手を振り蔓延る名古屋で毎回楽しみに見させてもらってます。
>
> 私、初夏頃SWAT83LMLを手に入れたんですが、どうもロッドの特性が分かりにくく使いこなせずに居たところ
> ぼらおさんの購入案に上がったので、インプレ是非とも聞きたかったです。(^^;
> もし、まだ機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

次のロッド選びにご期待ください!

編集 | 返信 | 
2016.10.28
Fri
16:00

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> なかなかいい評価?だったんですかね?
> 私はもう少し弱い88Lですがサヨリパターンでは40位のも釣れてくれますよ。
> まあ狙ってないので弾いたほうがいいですが。
> とりあえずキャストは楽ですね、やり取りも楽ですね。

いい評価ですよ~

編集 | 返信 | 

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