デブヒラスズキ - 2016年釣行記

デブヒラスズキ

 03,2016 10:55
DSCN3535a.jpg



1ヶ所目の磯から上がって次はどうしようかと迷います。


A)崖磯(済)→ゴロタ→崖磯

B)崖磯(済)→崖磯→ゴロタ


なんとなくAのほうがリズミカルな感じがするし、ついさっき死にそうになったのでゴロタのほうが安全度が高くて気が休まるはずなんですが、ゴロタのような人から過小評価されがちな「どーでもいい場所」(実際は決してそうじゃない)は誰かが先に入ることは稀・・・なので次の磯に入ったほうがええんじゃなかろうか、ゴロタは後回しでええんじゃなかろうか(この猛烈な波なら次の磯でもまた『一番乗り』がありえる)と思ってB・・・つまり別の磯へ再度降りることに。


あ、この地で一度、同じ日に4回(!!!)も磯をランガンしたというお兄様に出会ったことがありますが、そのような鉄人の真似は決してしないように・・・



いや、マジで。

過度の疲労で筋肉までが分解消費されてエネルギーに強制変換されるらしいんですよ。

猛烈な波やら風やらに当たりながら筋肉まで消費されるようだったら体の調子を崩してしまうこと間違い無し。

自分はこういうプロテインゼリーをちゅーちゅー吸って・・・つまりはタンパク質を摂取して予防しています。






健康のためなら死んでもいいですよ。

ましてやゼリーくらい・・・









さて・・・







再び磯へ。


キチガイ度MAXポイントに入ることにします。





毎回ここに来る度、ロープを手に降りたり昇ったりする度に思うんですが、ここ、アホでしょ・・・?





誰がこんな所に降りようと思ったん?


んで誰がこんな所で釣りしようと思ったん?


マジで。












・・・で、一投目。




あ、その前に当日のヒラスズキ攻略のヒントというか、解答をここでお知らせ。



KIMG6744.jpg



先程のヒラスズキを〆た時に吐いたベイト・・・



KIMG6745.jpg



極小とまではいかないまでも、相当小さいカタクチ。


道理で145mmのルアーに反応しないワケだ。


ベイトが小さい+レンジが下


これがアイアンマービーだけにバイトがあった理由でしょうナ。


1投目はアイアンマービーをセレクト・・・




じゃなくて、ショアラインシャイナーZ120F




細身のZ120Fならギリギリ当日のカタクチサイズに収まっているはず。


なんというか、ミノーで釣りたいんですよね。


それにバイブでやると「次」が出にくい気がして、復数ゲットするためには上から刻んだほうがいいんじゃないかという推測もこのルアーセレクトの理由に加味されています。



で、特に何も考えず、とりあえずサラシに一投目・・・








バアアーン!





うおっ、これサイズええんとちゃうん?


SHORE11がここまで曲がったのはじめてみた。


ドラグも多少出てるし・・・





・・・数度目の波でやっとぶっこ抜いてみると




DSCN3536.jpg




太い!




DSCN3535.jpg




オマエは鯉か?カープかっ!?




DSCN3537.jpg



読み通りの展開と結果にニンマリ
このフックサイズで1匹掛けるとこのようにフックが全滅するのでこれっきりでショアラインシャイナーは終了
フックが3つとも掛かっていたのでぶっこ抜きが可能でした



DSCN3539.jpg



Z120Fの一番好きなカラーは不夜城。
次に好きなのがこれ、背黒フラッシュ
レイジー95/115の「カタクチZ」の系譜を継ぐカラー
そういえば前回のヒラスズキ釣行のヒットルアーもコレだったような・・・



ちなみにラインシステムはPE2号にスペーサーPE6号を2mほど。
そこからショックリーダーはフロロ35lbを2.5~3m
ガイド抜け・アキュラシー・飛距離・根ズレ防止・・・全ての要素が高いレベルでまとまっているので、SHORE11にはこの組み合わせがいまのところのマイBEST

青物がよく入るようだったらリーダーをもうちょっと太く(40lb程度)してやってもいいかも
ガイド径的には50lbのリーダーも余裕ですが、そうすると今度は小型軽量(120mm20g以下)のヒラスズキミノーの泳ぎに影響がでるので、ヒラスズキをプライオリティにするなら35~40lbが限界かな~と思います。
50lbは青物ジギング/プラッギング時のオプション。
最近になってようやくSHORE11のラインシステムが成熟して100%釣りに集中できるようになったし、PE2号で狙うターゲットであるならばどんな魚がきても大丈夫だろうという自信がつきました。








よつあみのフロロリーダーはバリバスの次に好きですね。

バリバスのショックリーダーは最高の品質を最高の価格で(笑)という方針なのに、よつあみは最高に近い品質をお手頃価格でという方針なので凄く助かります。

ショックリーダーなんて何でも良いダロ・・・と、ほんの数年前まで思っていた(いや、主張していた)自分ですが、良いショックリーダーと平凡なショックリーダーの違いは確かにあります。
特にフロロは10号を超えたあたりから「しなやかさ」が命になってきます。
リーダー長がミディアム(3~5m)からロング(5m以上)になると、リーダーのガイド抜けという要素は絶対に無視に出来なくなるんですね。平凡な硬いフロロは飛距離が伸びないし、潜在的なトラブルの元。
TPOによってはナイロンもアリというか、ナイロンじゃないとダメということもありえます・・・・もうちょっとリーダーの長さが欲しいとか、太さが欲しいとか、寒すぎてフロロが硬くなりすぎるとか。
そういうときはDUELのカーボナイロン使ってます。

それから、スペーサー。
ショアキャスティングでラインシステムに迷いがある人は今すぐにでもスペーサーPEをシステムに入れたほうがいいです。
結束が苦手という人はただでさえイヤな作業が倍増する、「スペーサー」という概念を好きになれないと思います。

・・・が、そこは急がば回れの精神で。

現場でのトラブルレス、圧倒的な能率UPをもたらしてくれるのがスペーサーPEです。
中間的な太さのスペーサーを噛ませることによって、キャスト時に均一なガイド抜けが実現できます。
メインラインがPE2~3号なら4~6号程度のスペーサーPEをお勧めしますぞ。






この1投目で読み通り「再現する」を果たし、更には待望の「サイズUPする」が満たされたので、ヒラスズキ釣り自体はもうお腹いっぱい。


・・・が、経験値を増やすには「次の1匹」・・・「同じ場所から復数ゲット」ということに貪欲になる必要があるのデス・・・




フックがダメになったZ120Fに替えて・・・K2S122(もっと水噛みがよく、高い足場からでも飛び出さないだろうという配慮から)



・・・無反応




あれぇ?



んじゃあ裂波120モドキで



・・・コッ・・・プルンッ



乗らないバイト



うーん、やっぱりレンジが下でバイブじゃないとダメか?



ここから迷走が始まり・・・



足場をかえ、立ち位置をかえ、ランガンし、場所を休め、リトリーブスピードを調整し・・・




DSCN3542.jpg




無反応




120mm級、ダメ


バイブ、ダメ


んじゃあここは実はもっとビッグなのがええのか?


と、ビッグなミノー・・・つまりはK2F142だのアイルマグネットDB125だのが入ったルアーケースに手を伸ばしながら・・・









あっ









ひょっとして、と思ってシンペンが入ったルアーケースに手を伸ばす。


何がひょっとしてかというと・・・



そういえば反応があったZ120Fも裂波120モドキも、立ち位置の高さから表層を泳いでいたんですよね。


・・・つまりレンジの問題じゃないかと。


そこでシンペン。


小型シンペンの表層ゆらゆら引き。



用意していたシンペンはいずれもヘビータイプのものばかり:

アダージョヘビー105
ハニートラップ95
スライドベイトヘビーワン90



一番小さなスライドベイトヘビーワンに替えて、サラシの払い出しを途中横切るようにキャスト。


バチシンペンを使うようにティップを上げて表層を泳がせる。


すると・・・マジで来たっ!!


ここはどういう理由か分からないけど、最初の場所と違って「小さい+表層」が正解のレシピらしい。


まさか水噛みがよいだろうとK2Sにしたのが間違いの始まりだったなんて・・・うーん、奥が深いッス・・・



DSCN3544.jpg



この日の銀ピカ3本目

因みに二匹目が出た同じサラシから

サイズアップにつづいて同じポイントで復数引きずり出してゲットという課題をクリア

この日の魚信は
1ヶ所目:
アイアンマービーで1ゲット
アイアンマービーで1バラシ
アイアンマービーで1バイト(乗らず)

2ヶ所目:
ショアラインシャイナーで1ゲット
裂波120モドキで1バイト(乗らず)
スライドベイトヘビーワンで1ゲット

合計6に対してランディングは3
成功率50%は多分ヒラスズキなら悪くはない(特にこういう荒れた日は)と思う。



DSCN3543.jpg



ご新規二名様タイドプールへご案内しま~す



DSCN3548.jpg



(へ~い、らっしゃーいませっー!)



今年、サゴシングを全然していないので、サゴシの干物のストックがない・・・


んじゃあ、ヒラスズキで干物(!)を作ってやれと2匹とも〆(案の定、小さなカタクチが口から出てきました)たものはいいけれど・・・



DSCN3549.jpg



めっちゃ重いぞこれ、どーやってこれ持って崖上がんの・・・?

(余談ですが、4kgと2.9kgでした・・・最初の1匹は2.3kg)

いや、持って上がりましたけど、もう次のランガンは無理っす・・・


一応ポイントの前まで行きましたけど、車から降りる気力が残ってませんでした・・・


釣行開始から5時間にして限界


帰路へ


帰る途中、何度も睡魔が襲ってきてその都度仮眠・・・・車から降りると膝が笑ってヘンな歩き方になってました(苦笑)


使ったルアーズ:

DSCN3552.jpg

奇跡的に殉職ナシ



なかなかいい釣行でした




ちなみに微熱と関節痛は治まりませんでした。







こんなタックルを使っています









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Comment 10

2016.11.03
Thu
22:06

AK #-

URL

羨ましいかです
あの島の崖を魚持って上がるのはかなりしんどいですよね
間違ってたらすいませんもしかしたらですけど
先日、あの島でお会いしてるかもしれませんね

編集 | 返信 | 
2016.11.03
Thu
23:18

くろこげ #jjTL4YWY

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デカい!

かの地に最初に降り立った人は、アホというよりクレイジーですね。
3匹を背負って崖をよじ登るぼらおさんも。

釣り人というより人として尊敬いたします。
でも、必ず生きて帰ってきてくださいね。

編集 | 返信 | 
2016.11.03
Thu
23:37

アサヒ #JalddpaA

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鉄板系はフックは変えて使ってますか?
どの程度まで番手上げても大丈夫ですかね。

編集 | 返信 | 
2016.11.04
Fri
18:07

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> 鉄板系はフックは変えて使ってますか?
> どの程度まで番手上げても大丈夫ですかね。

アイアンマービーとカーボンバイブはデフォルトのままです。

両方とも「それっぽくみえる」だけで純正のST46ではありませんね。
それで、限界がしりたくてワザとそのままで使っています。

特にアイアンマービーのほうは特徴的なコーティングがされてあるので直ぐに気が付きました。

・・・結果、アイアンマービーは謎のオリジナルフック#5で殆ど変形はありませんでした。

エバーグリーン・・・つまりは中央漁具はどうも某所から独自のフックを調達しているようで、なかなかヤルなぁと感心させられました。

ヒラスズキで無理なサイズアップをすると大切な一投が台無しになる恐れがあるので、無理に#4以上に替えるよりは#5~6あたりで騙し騙し釣り上げたほうがいい(ただし、1回釣れたらソレで終わり)んじゃないかな~と思い始めた今日このごろです。

編集 | 返信 | 
2016.11.04
Fri
18:08

ぼらお #-

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Re: デカい!

> かの地に最初に降り立った人は、アホというよりクレイジーですね。
> 3匹を背負って崖をよじ登るぼらおさんも。
>
> 釣り人というより人として尊敬いたします。
> でも、必ず生きて帰ってきてくださいね。

怖いと思ったらそこでやめるようにしています。
やっぱり死ぬのはばからしい・・・それ以上サイズUPできなくなるしw

編集 | 返信 | 
2016.11.04
Fri
18:10

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> 羨ましいかです
> あの島の崖を魚持って上がるのはかなりしんどいですよね
> 間違ってたらすいませんもしかしたらですけど
> 先日、あの島でお会いしてるかもしれませんね

背負子に工夫するか、背負子なしの場合は背負えるフィッシュバッグなんかあると良さそうで今後研究してみますw

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2016.11.05
Sat
11:17

略奪愛 #-

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No title

こんにちは
いつも楽しく拝見させていただいております
見事な釣果です
あやかりたいものですね
もし差し障りなければ、教えていただきたいのですが、スペーサーとメインラインの結束はどうしていますか?
また、何mほど入れていますか?
私のシステムはPE1.5号に、ナイロン30~40LBを4mほどですが、とあるヒラロッドの時のみ、ガイドがらみに悩んでおり、定期的にガイドをふっ飛ばしております
別のヒラ、青物兼用ロッドでは全く発生しましせん
ぼらおさんの記事を読んで、スペーサーに望みを託してみようと思いました
よろしくお願いします

編集 | 返信 | 
2016.11.05
Sat
15:31

ぼらお #-

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Re: No title

> こんにちは
> いつも楽しく拝見させていただいております
> 見事な釣果です
> あやかりたいものですね
> もし差し障りなければ、教えていただきたいのですが、スペーサーとメインラインの結束はどうしていますか?
> また、何mほど入れていますか?
> 私のシステムはPE1.5号に、ナイロン30~40LBを4mほどですが、とあるヒラロッドの時のみ、ガイドがらみに悩んでおり、定期的にガイドをふっ飛ばしております
> 別のヒラ、青物兼用ロッドでは全く発生しましせん
> ぼらおさんの記事を読んで、スペーサーに望みを託してみようと思いました
> よろしくお願いします

MIDノット派なので、メインPEとスペーサーPEも躊躇わずにMIDノットです。
もちろんFGノットでも問題ありません(構造上、MIDノットのほうが結束部位が小さくなるので多少の違いはあるかもしれません)。


トラブルが考えれる理由がロッド側に2つ、ラインシステムに1つあります。

PE1.5号にショックリーダー30~40lbとありますが、4mのリーダー長を確保したいならば25~30lbがよろしいかと思われます。
スペーサーは青物をされているということなので、そのPEを少し失敬すればいいでしょう。
メインが1.5号ならスペーサーは4号を2m入れてみてください。
スペーサーを噛ませるならばナイロンなら35~40lbまで行けるかもしれませんが、その太さは後回しにしましょう。
まずは

PE1.5号→スペーサー4号2m→カーボンリーダー30lb3~4m

これを作ってみてください。

PE同士の結束は思ったより簡単というか、すごく簡単です(笑)
きっと小さく密にできるはずです。

スペーサーとリーダーの結束が実は難しくて、スペーサーPEが太くなればなるほど結束部位が巨大になって抜けが悪くなります。

・・・が、スペーサーが4号ならばさほど気せずとも普通にやれば出来ると思います。

スペーサーの太さが6号くらいになると編み込みの回数を減らしてやったり、イロイロと工夫の必要性が生じてきます。

上手くいけばこのシステムで全て解決すると思います。



考えれるロッド側の問題点ですが・・・ガイドの口径です。

「別のヒラ、青物兼用ロッドでは全く発生しましせん」

この一文からして、そのヒラ専用ロッドはガイド口径が相当小さいのではないかと疑っています。

一昔前のヒラスズキロッドや、あまり実釣テストが重ねられていない比較的廉価なヒラスズキロッドによくあることだと思います。
昔はそれほどヒラスズキロッドの汎用性が重視されていなかったので、青物の存在(およびそのラインシステムの特徴)を考慮する必要がなかったのでしょう。

青物の存在を意識しているロッド・・・汎用性が高いロッドはガイド口径が大きく、PE3号&リーダー50lb程度の使用が考慮されているので抜けがいい場合が多いです。

もしこれに当てはまる場合は、スペーサーなしのカーボンリーダーだと30lbが2~2.5m程度を目安として設計されていると思います。


もう一つ考えられる理由はブランクのテーパーとブランクの腰抜けです。
自分の経験からするとブランクのコシが抜け始めたロッドはキャスト中の曲がりがより深くなり、それからブレが思った以上に収束しないのでガイド抜けが悪くなりトラブルが発生しやすくなります。
それに加えてキャスト中、ロッドが一番曲がっているところが手元に近ければ近いほど・・・つまりファストテーパーではなくレギュラーテーパーであるほどリールから螺旋状に放出されるラインが絞られないまま、曲がるポイントを速く通過することになりトラブルが起こりやすくなります。
もともとレギュラーのロッドにブランクのコシ抜けが始まっているなら、ダブルでトラブル増加でしょう。

この場合の対処方法は・・・リーダーを思い切って細くしてやるか、リーダーを思い切って短くしてやるか、あるいはその両方をするしかありません。


現状よりリーダーを少し細くしてスペーサーを入れると問題は99%解決すると思いますが、ガイド口径が小さかったり、コシが抜けていてスペーサーでも解決できないのであれば新ロッドの購入をお勧めします。

編集 | 返信 | 
2016.11.05
Sat
21:40

略奪愛 #-

URL

こんばんは
詳細な回答、解説ありがとうございます
該当ロッドスペックは、Length 11.6ft cast 18-50g LinePE#1~3であり、リリースされたのが、3年?ほど前で、ガイド径、腰抜けは該当しないかと思います
原因は、キャスト技術に起因することが多いと思っていますが、、、
アドバイスを参考に、PE1.5号→スペーサー4号2m→ナイロンリーダー30lb3~4mから、始めて見ようと思います
ここ2年ほどリーダーをナイロンにこだわってます
その理由として、バラシ低減の一環として、ある程度伸びてショックを吸収するナイロンが有効と推測したからです
根ズレ対策はもちろんですが、ショック吸収の観点からある程度の長さのリーダーを確保したいと考えています
とはいえ、フロロ、カーボナイロンを全く拒絶しているわけではないので、いろいろと試してみようと思います
シーバス(ヒラ)釣りとバラシは避けては通れないと考えていますが、数少ないチャンスを極力取りたいのです
これからも試行錯誤を繰り返しながら、答えの見えない道を歩んでいきたいと思います
ありがとうございました

※いつの日か、リーダー長さ、酒類についての見解を聞かせていただければと思います
 

編集 | 返信 | 
2016.11.25
Fri
15:10

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

> こんばんは
> 詳細な回答、解説ありがとうございます
> 該当ロッドスペックは、Length 11.6ft cast 18-50g LinePE#1~3であり、リリースされたのが、3年?ほど前で、ガイド径、腰抜けは該当しないかと思います
> 原因は、キャスト技術に起因することが多いと思っていますが、、、
> アドバイスを参考に、PE1.5号→スペーサー4号2m→ナイロンリーダー30lb3~4mから、始めて見ようと思います
> ここ2年ほどリーダーをナイロンにこだわってます
> その理由として、バラシ低減の一環として、ある程度伸びてショックを吸収するナイロンが有効と推測したからです
> 根ズレ対策はもちろんですが、ショック吸収の観点からある程度の長さのリーダーを確保したいと考えています
> とはいえ、フロロ、カーボナイロンを全く拒絶しているわけではないので、いろいろと試してみようと思います
> シーバス(ヒラ)釣りとバラシは避けては通れないと考えていますが、数少ないチャンスを極力取りたいのです
> これからも試行錯誤を繰り返しながら、答えの見えない道を歩んでいきたいと思います
> ありがとうございました
>
> ※いつの日か、リーダー長さ、酒類についての見解を聞かせていただければと思います
>  

ブラックアンドクロームですかね?

そのメーカーのロッドなら長めのリーダーのことを絶対に考えていると思うので、スペーサーによる「中間接続」が上手くいけば3mから伸ばしていけると思います。

あ、あと、ロングリーダーに大切なことが一つあって、ロッドのパワーとルアーの重量の関係です。

ロッドのパワーが強めでルアーが軽いとロッドにルアーの重みを載せて投げるようなスタイルではなく、初速を高めようする投げ方になりがちなので、そこでリーダーの長さ/太さが問題になることがあります。

ルアーの重量を増す、重いルアーを使うというのはかなり手っ取り早い解決方法なので、一応覚えておいてくださいね!

編集 | 返信 | 

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