芋焼酎県で海峡ショアジギング - 2017年釣行記

芋焼酎県で海峡ショアジギング

 24,2017 09:57
DSCN3962.jpg



当日三番目に入ったこの磯・・・


風下側は砂が舞ってダメそうだけど、風上側は悪くないかも?


↓特にこの払い出しの先のほうに鳥がさかんに降りてくるので、きっとベイトがいるのでしょう。


あ、そういえばさっきより風が弱まってるな・・・


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ここでちょっと釣ってみよう!


ということで引き返し・・・



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一度車に戻ってSHORE11を取ってまた磯にGO!


もうすでに三ヶ所回ってますが、肉体に掛かる負荷・・・疲労度は、いつも行く磯の1ヶ所分にも満たないです。


この島の磯は本当に楽でイイネ!


さて、まずはキワのサラシから・・・


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・


ちーん!


何もいません。



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んじゃ、シンペンで先程の払い出しを・・・


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・


ちーん!


何もいません。


次の磯



4ヶ所目・・・間違いなくここが一番浅い


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砂が舞いすぎ

そろそろ満潮止まりから潮が動き始める頃なので、ここもナビに地点登録だけして移動。


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メインイベントの海峡ジギングが待っているのだ。







大きく移動して・・・

島の入り口というか、対岸というか、本土側に。


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島側でも出来るようですが、駐車スペースを覗くと先行者がすでに居るようなので本土側に入ります。

本土側にはポイントが結構あって・・・おそらく堤防からの釣りが「ほどよい流れ(後述)」でちょうどいいのではないかと思われます・・・

とりあえず、何も考えずに磯からのジギングに挑戦。

ジグメインなのでここで使うのはアキュラ100H


すると・・・


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なんぞ、この流れ・・・

川より速いがな・・・


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ひょっとして、ここ、関門海峡のように「潮が速すぎるから潮が緩んだタイミングを選んで釣らないといけない」って話し?


満潮止まりからの動き始めとか、ひょっとして最悪のタイミング?(苦笑)


まぁ、このタイミングで入ってしまったからには今更なにを言っても仕方がないので、撃投ジグの100gで開始します・・・







うん

底が全然取れん・・・




この流れで真面目にジギングやろうと思ったら150gくらいないとダメかも・・・

やっぱり潮が緩むタイミングで入るのがセオリーなんかな?






それに加えて、一つ気がついたのですが・・・


ここ、風裏でしかも内海なので波も立たず、さっきの磯よりよっぽど安全っぽく見えますが、何かの拍子に足を滑らせてこの激流に落ちてしまったら自力でのリカバリーはまず無理。


実はかなり危険地帯ぞな、ここ。


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一応橋脚も攻めてみます・・・が、反応なし。


風裏で水深があるとはいえ、海峡自体が風の通り道になっているので表層は冷たいです。


青物の回遊はあまり期待できなさそうな雰囲気の中、このストラクチャーは頼りがいがあると思ったんですが(苦笑)


根魚でもいいから釣りたいのですが、100g程度のジグでは左に流されるだけでどうやっても底に落ちてくれません。


うむー、勉強不足であったか・・・


あ、勉強不足でいうと、今回は八代海の水が東シナ海に抜けていくタイミングで竿を出したわけですが、逆のほうがどう考えてもいいんじゃないかと思いますね。

八代海に入っていくベイトを追って青物が海峡に入ってくることはあっても、その逆のパターンの期待値は低いでしょうから。


つまり再チャレンジ時には

・いいシーズンの
・上げ潮で八代海に水が入っていく時の
・潮がまだ緩いタイミングで釣るべし
・上記の条件に朝マズメが重なっていれば最高

こういうことですね!



それでも1時間強、ジグだのプラグだの投げ倒して、納得の納竿。


まぁ、悪くない釣行でした。


予想以上の数の磯を周れたし、この広い島にはコンビニが一店しかないことも学習できました(笑)。


A草より水深はあるよな~とgooglemap見ただけで勝手に決めつけてましたが、西側は一部の磯を除くと全体的に遠浅で底荒れしやすく、「荒れ過ぎ」だとダメっぽいのが分かりました。


こういうのは一度訪れてみないと絶対にわからないことですね。


仕入れたネタで「こうこうで、そこはそうじゃなくて、次こそはっ・・・」なんて妄想が掻き立てられていいじゃないですか。


最後に海峡の堤防に寄ってナビに登録して帰路につきます。


またいつか来たときの、青物パラダイスを夢見て。




こんなタックルを使っています






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Comment 3

2017.01.24
Tue
17:42

鹿児島の者です #-

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記事と関係ないですが…

今現在芋焼酎生産量トップは悲しいことに宮崎です。
去年か一昨年抜かれたのですが鹿児島県民(おじ様方)は大騒ぎでした。
また追い抜っで見ちょけよ宮崎!!

編集 | 返信 | 
2017.01.24
Tue
18:06

ソアリング #-

URL

3日間おつかれさまでした。

海峡の流れの速さは、潮止まりとかは関係なく常にあの状態です。
そして流れの方向も50m先は左でも、30m先は右と劇的に変化したりして訳わかりません。
おまけにジグで底を取ると、潮流の影響か、かなりの高い確率で根掛りします。
私はいきなり2連続で根掛りでルアーロストしたので、その後は底は取りませんでした。

ところで、橋が架かるまではフェリーで島を往復していたようですが、あの激流の下、足を滑らせて落下された方で帰らぬ人となった数は多かった、と聞いています。

従って、今でもあそこは一級心霊スポットで、地元の人からそれについての話は色々と聞いていますが、あの激流を目の当たりにすると、昼間でも本当に引きずり吸い込まれそうな恐怖に囚われ、足がすくみます。


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2017.01.24
Tue
18:37

ワゴンセール #JalddpaA

URL

遠征お疲れさまでした。

福岡を主戦場にしていると、他県の海峡ポイントの激流には太刀打ちできませんもんね。天草にも通詞島ってところがあって、帰省中にはライトタックルで遊びに行くのですが、チャンスタイムは、潮止まり直前か直後で、それ以外は釣りになりません。
この辺りは、やはり、場数をこなさないと難しいですね(^_^)a

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