10/26 博多湾シーバス - 2012年釣行記

10/26 博多湾シーバス

 27,2012 09:27
10/26(金)
天気:曇
中潮:満潮から
風向:ほぼ無風
波:湾内
時間:18:30くらいから
経路:那珂川東岸→那珂川西岸→御笠川河口


2回目の湾内ナイトゲーム。
釣行はライトに3~4時間で済ませようと思う。

那珂川東
反応なし。まぁ潮がちょっと悪い。
岸壁沿いにコノシロ多数、その中に混じってチーバス少々。
ここにもいるのかw

那珂川西
橋桁明暗ドリフト
ヨレヨレをゆっくり流す・・・カーブフォールとフリーフォールを織り交ぜる・・・すると、明暗の境でセイゴというのも憚れるチーバスが反応。
もう少しでかくなったらお兄さんと遊ぼうな!
岸壁沿いにもチーバス。
仕方ないので橋脚撃ちにすると・・・・・・ミスキャストでヨレヨレのテイル部分が破損。
泣きそうになるも、泳ぎとフォールを確かめると、全然差し支えないので安心。暇な時にエポキシ樹脂で修理しよう。
すこし下げの流れが出てきたので橋の下流の明暗の明をバイブで探る。
橋の下流の暗→明ってナンセンスに聞こえる(意味を成さないようにみえる)が、意外と潜んでる場合もある。
ミニエント。
さっきから後ろでわんわんわんわん犬がうるさい。
うっせーな、飼い主は何やってんだよと、吠えてる方向をみると、つながれていないチビ犬がこっち向いて威嚇してる。
俺のことかよww、と思いつつも、小さい柴だからまあいいかと無視。

1回、2回、とトレースを変えて4,5回目に巻いてる最中に、犬がかなり近づいてきたことに気がついてヘッドライトを照射。犬はその場に固まって睨み合い。その間にミニエントにヒット。
グググッと曲がるいい感触。
おっ!と思って犬から顔を逸らしてアワセ動作に入ろうとすると、犬がまた騒いで動き出す。
これはまずいと思って犬に構っている間にフックアウト。
ぼらおさん大激怒。
というか飼い主どこだよ、とおもったらどうもそのポイントの近くに住んでるホームレスの犬っぽい。
こんど邪魔したらタモで捕まえてトローリングの餌にすっぞ!ムキー!
イライラしながら次のキャストをすると・・・案の定

カツーン!

ミニエントまっぷたつ。

ムキー!ウキー!







御笠川に移動。
下げの流れが十分に出てる。



金魚すくいの金魚よりはるかに高いコノシロ密度。
貯木場のコノシロよりちょっと小さい感じ(バイブだと70mm、ミノーだと80-100mmが適正)
景気よくぴちゃぴちゃ跳ねたりしてる上に、捕食してるフッコを目視したので少しだけ気持ちが和らぐ。

が、数々のルアー投入が虚しい。

大体、よくみると食ってるフッコのガツガツ感がゼロである。
というか、警戒心もゼロである。
普通に岸壁の表層までウロウロしてはパクリパクリとやってるが、こっちが動かない限り人間のことはガン無視。
ドス黒いといってもいいくらい真っ黒なボディーで居付きであるのは間違いない。
そりゃ、右も左もすこし動けばコノシロだらけの大フィーバーで、一撃離脱の捕食体勢とかとらないわな。
適当に正面のコノシロをパクリパクリするだけ。

凄腕のシーバサーなら、この中から自分のルアーにバイトさせる秘技を持ってるかもしれないが、30分も40分も自分なりに頑張ってみて無反応だと戦意が衰える・・・
考えるに、その場に5人くらいのアングラーがいたとして、5人が5人とも別々のルアーで黙々と数時間ひたすら粘れば1人くらい釣れるかもしれない。その釣れた人はぼらおさんかもしれない。
しかし、それはもう、確率論の釣りであり、マグレであり、モチベーションではなく機械のように冷たい淡々とした反復動作が必要だ。
コノシロが居ない場所が正解なのか・・・と、逆を考えてコノシロの居ない場所で数キャストしてみるも、河口から離れて御笠川を昇るのも多々良川に移動するのも億劫になって10時前に終了。
ラストキャスト時にはエリア10をつけていたのだが、よりにもよって最後の最後で(ラインをラピノヴァに変えた)ナスキーがキャスト中に爆発。ラインが切れてエリア10は彼方へ・・・




(泣)









バラシルアー
邪道 ヨレヨレ 
ダイワ ミニエント

破損ルアー
邪道 ヨレヨレ

殉職ルアー
ダイワ ミニエント
ガイア エリア10
関連記事


Comment 0

Latest Posts