タラの芽、ワラビ、梅の花、ワカメ、桜、シーバス - 2017年釣行記

タラの芽、ワラビ、梅の花、ワカメ、桜、シーバス

 28,2017 16:52
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この大潮で戻ってくるのでは?


と、思ったら・・・


1回だけ、微妙にかすっただけで終了(笑)


大体、梅がまだ残って、桜と花が被るって・・・ヤーね。





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↑山桜

↓ソメイヨシノ?っぽい桜


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冷たい水に浸かりながら

「今年はまだかな?もうそろそろでしょ!」

なんて期待に胸を膨らませつつ投げ

帰り際には

「寒かったい、しね、キサン、くらすぞ・・・はよ釣れろや」

と寒さと怒りで身を震わせながらシーバスを罵る

これこそがシーバスの醍醐味ですな・・・




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ふと自分の山菜カレンダーをチェックすると、去年の今頃には既にタラの芽の天麩羅を食していたらしい。

そういうわけで、タラの芽の偵察に赴くと・・・


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ありゃ、まだ芽が出てない。

んじゃ、ワラビ・ゼンマイはどうか?

そろそろ桜が開花するならワラビ・ゼンマイの類は間違いなく獲れるはず・・・?




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ホラぁ、あるじゃん!

・・・と思ったら、これは違うと言われました・・・



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シダ類の芽なら何でも良いわけではないらしい(他人事)

じゃあ、これは?


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と、聞くともっとダメと言われました・・・


結局、絶対に食べられるヤツだろ(確認済み)というシダの芽・・・つまりワラビ・ゼンマイは芽吹いておらず、植物は天候・気温に素直だなぁという結論に達して山野を去りました。


つくしを少々、ツワを少々、フキノトウの新規開拓はできたけれど・・・


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あ・・・


「今年は山菜の出が悪い」

「例年より遅れてる」

「今年は寒さが残ってる」

「だからシーバスの戻りも遅い」

「山野を歩き自然の息吹を感じるとシーバスの行動が分かるようになる」


みたいなベタな結論に持っていくつもりは毛頭ございません。

ここ最近思うことですが、シーバスの戻りに水温は直接的には関係していないのではなかろうかと、そう思考を巡らせている次第です。

もちろん、冬の冷たい水温より春の水温を好むでしょうが、浅い博多湾の冬の水温にしたって、彼女らの活動限界を超えた冷たさではないでしょう。
なにしろセイゴフッコが湾内で元気に越冬できているわけですからね。

スズキは、戻ろうと思えば2月でも3月でも、普通に博多湾奥に戻ってくることが可能はなずです。

ですが、彼女らはしません。

あ、ちなみにですが、産卵を早く終えた個体(12月終~1月初)は産卵後に陸に戻ってくることがあり、冬が深まると(自分はすでに果たしているので→)産卵とは関係なく再度、陸から離れていきます。

水温や産卵とは別の理由から、戻らないことを選んでいるのです。

また、アフターの激ヤセは産卵活動にはk・・・あ、もったいない、もったいない。


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・・・と、漂着した新ワカメをせっせと採取しながら教授するのでありました。

ワカメまで発育が悪いな・・・おまけに水が冷たい・・・



ところで知ってますか?

博多湾周辺には3つのs



あっ

こっちにもワカメあった。





使ったルアーズ


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居残りセイゴでもいいから釣りたい・・・的な邪念を排除して、アフター狙いに絞った精鋭ルアーを使用。

一番使用時間が長かったのはZ97F

唯一のアタリがあったのはK2Rの限定バーボン・・・アタリが繊細過ぎたために、セイゴの戯れか、貴重なアフターの魚信かは不明。





こんなタックルを使っています








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Comment 1

2017.03.29
Wed
06:14

万年初心者 #-

URL

タラの芽良い感じに群生してますね。
そういえば九州ではコシアブラは生えてるんですかね?

僕も大体天ぷらにしますが、少し葉が伸びた奴の胡麻和えも中々イケてますよ。

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