懲りないドラグ設定でまた1匹 - 2017年釣行記

懲りないドラグ設定でまた1匹

 08,2017 11:49
DSCN4649.jpg


根掛かり

ドラグ締めて回収(成功)

そのまま続行

ヒット!

アッ・・・




タイミングが合えば先遣隊が釣れることが分かったので再び出撃。

日没が遅くなったので釣行開始の時間帯にはまだ陽の光が残っています。

そして早速ヒットします。


DSCN4644.jpg


・・・

気を取り直して歩き撃っていると、アカエイの小さいのが1匹、砂利底をウロついていました。

砂に潜っているわけではないし、小さいしで、自分の立ち位置のすぐ横にいても特に危険を感じるわけではないのですが、水が濁っているので念のため、ウェーディングステッキで蹴散らしておきます。

チビを蹴散らして歩いていくと、さっきのチビより一回り大きなアカエイがいました。

これもステッキで突っついて「ここはオレの領土だ」という主張をしておきます。

更に歩いていくと、さっきの中型より一回り大きなアカエイがいました。

しかも、よくみるとさっき蹴散らした小型と中型が側にいるではありませんか。

おまえらは、アレか、観光地の土産物屋にある亀の置物か?

それともジェットストリームアタックを仕掛けようと連携を深めている最中か?

これ、ひょっとして、特にヤバイと感じた去年より更にアカエイ密度高いんじゃない・・・?



ま、いっか。



いろいろ投げつつ、相当濁っているのでクリア系が通用してないんじゃないかと思い、パールホワイト系を軸に据えます。

ホロ系のルアーをあまり持ってきてなかったが悔やまれますが、無いものは無いのです。

気がついたことといえば、やたらとイナッコの数が多かったこと。
その一方でハクの姿は視認できず、表層は若干のバチが流れていただけだったこと。

今回もエリア10EVOを沈めて巻くのがよろしいかなと、そう解釈して投げることしばし・・・


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ドチビ

ま、でも、方針はこれ・・・「レンジは下、サイズは視認性のために大きめ」・・・でいいのか。



より大きく、より沈みやすいニョロニョロ125に替えて続行すると・・・




沈めることを意識しすぎて根掛かり😭




シェイクをいくら繰り返しても外れないので、意を決してドラグを締めて強引な回収をすると・・・スポッ!

おお!外れた!!😊

ニョロニョロはもういいです・・・エリア10EVOに戻り。


そして・・・



ドンっと来ました、先遣隊



明らかに前回の60より良型。


アーリープラス89Lが曲がる、曲がる、ドラグが出・・・出ない。


ドラグが出ません・・・


アッ・・・


フックアウト


回収するとフロントが伸びてました😭


前回の雑なピンクトランスルーに替えて粘りますが、やっぱり先遣隊との出会いは一瞬、逃したら終わりのようでした。

ちゃんちゃん。




使ったルアーズ


DSCN4650.jpg




こんなタックルを使っています











後記

何故か人気というか、反響が大きかった有名アングラーのwikiの記事。
オチの説明が足りていなかったので改めて解説します。
wikipediaは誰でも編集できる性質のwebサイトです。
つまり、記事内容は時の変遷とともに変わるということですね。
wikipediaはそういう編集の履歴と内容が全て保存され、過去の内容がどういうものであったのか、すぐに調べられるようになっているんです!

で・・・

村岡昌憲氏wikipedia2009年11月

🐱
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