【朗報】頻尿に悩む中年アングラーにピッタリの解決策が発見される - 釣りニュース

【朗報】頻尿に悩む中年アングラーにピッタリの解決策が発見される

 09,2017 10:17
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“夜中のトイレ、「食事中の塩分に関係」”

研究では、塩分摂取量が多く睡眠障害のある患者に対し、食事中の塩分摂取量を減らすよう助言した後、3カ月にわたり経過観察した。
夜にトイレに行く回数は、平均で一晩に2回以上から1回に減った。
トイレの使用回数は夜間だけでなく日中も減り、生活の質も改善した。



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BBC NEWS JAPANより引用






釣りとおしっこの問題は切っても切れない関係ですが、特に問題なのがウェーディングの際の「もよおし」。


せっかくベストポジションに浸かっているのに・・・


とか


今が時合なのにしたくて集中できない・・・



など


半分笑い話のように聞こえて、半分マジな悩み(特に中壮年にとって)が、コレ。


安全かつ最小限度の衛生観念を守れる場所に移動し、ギアを外し、ライジャケを投げ捨てて、ウェーダーも脱ぐ。

そしてコトを済ませるとまた逆の手順でギアウェアを身に着け、元の立ち位置に戻る・・・



簡単なことですが、加齢を重ねるにつれ、決して小さなファクターではなくなってくるですね。

水分を補給するのを控えて脱水症になるのは本末転倒だし、外海サーフの釣りと違って河川干潟ウェーディングは比較的じっとしている釣りなので「汗で水分を出せ」というもの厳しい。

しかも水温によっては水の冷たさがもよおしを促進する・・・

一番単純な対策は腰とお腹に貼るカイロをつけて温めてやるというものですが、根本的な解決策でありません。

まさかオムツを履いてやるわけにもいかないし、結局水を控えて腹と腰を温め、「もよおさないことを願う」というなんとも消極的なことしか出来ませんでした・・・・いままでは。


ところが、この記事を読む限り、頻尿は過剰な塩分を排出しようとす体のメカニズムが原因であって、その根本、つまり塩分の摂取を控えると「著しく改善」されるというから、頻尿アングラー(←我ながら酷い名称と思いますが、他に思いつかないので頻尿アングラーとします)は食事の改善から始めてみたらどうでしょうかというわけですね。

これは別にウェーディングに限ったことではなく、綺麗な釣り場をたもつためにはなるべくしーしーしないことに越したことはないわけで、酒の肴となるような味付けに慣れてしまった完全陸っぱりの中壮年の諸兄もおひとつ、塩分摂取量の見直しをいかが・・・?







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