離島遠征の夢破れ近場で2匹 - 2017年釣行記

離島遠征の夢破れ近場で2匹

 10,2017 11:42
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某離島に行こうと、ここ数ヶ月、計画を練っておりました。


春マサを仕留めようと、毎日毎晩、某離島の磯の様子をgoogleマップで偵察しておりました。


フェリーと宿の予約を入れようとしました。


おっと、その前にレンタカーの手配を済ませて足を確保しとかないとね!


と、島のレンタカー屋さんに連絡を入れました。


すると・・・





「釣り人のニーズにあわせて営業時間外で車の貸出と返却サービスをやっていたら、コマセを車内でブチ撒けたまま返されるわ、雨なのに窓を開けっ放しで車を放置(返却)されるわで、もう釣り人には貸さないことにしました」


と言われました・・・

釣り人の車の汚し方、無責任な返却の仕方に呆れはてたそうです。

こんな臭い車を貸して恥ずかしくないのかと一般観光客から苦情がきて決断したそうです。

レンタカー屋さんが立ち会えない時間帯(早朝深夜)に借りたい・返したいという釣り人の都合を最大限考慮し、性善説で営業していたら裏切られたとのこと。

だからあなたが仮に釣り人じゃなく、車を貸すにしても、もう時間外のサービスはしてないよ、ごめんね、と。


我々釣り人はこうやって自らの首を締めているわけですな・・・


というわけで、

・釣り人には車は貸さない
・貸すにしても営業時間外での貸出・返却はもうしてない
・つまり足となる車の現地調達は非常に厳しい

離島遠征計画は凍結されたのでありました・・・

仮に自分の車をフェリーで運んでもらう場合、車中泊で4泊くらいしないとペイできない(車のフェリー代=3泊4日~4泊5日分くらいの宿代+レンタカー代)計算になり、さすがにソレはキツイなと(苦笑)
125cc以下のバイクのフェリー代が意外と安いのですが、如何せん、遠征に必要な荷を運べるような整備はされていません・・・


嗚呼、春マサ・・・












さて、アフターシーバス(唐突感満載)




段々賑やかになってきたのはいいのですが、雨がち。

群れが入ってくる時間帯がなんとなく分かってきましたが、時合は非常に短く、しかも、後が続かないことがわかっているので短時間勝負です。

雨なのに(あるいは雨のせいか)水がクリアだったので、クリア系を軸に開始しますが完璧に無視されます・・・・時折、セイゴが突っついてくるのがわかりますが(笑)

メザシーバスは要らないのでルアーをボリュームUPして時合に備えます。

で、その時が来ます。

暗い水面のあちこちから捕食音が聞こえ始めます(ベイトはイナッコ)。

ウヒヒヒ、しめしめと思ってアムニスを投げると・・・







シーン







じゃ、じゃあ・・・こっち!
マニック135に替えてみると







シーン







うーん、イナッコのサイズからすると余裕で食えるルアーサイズのはずなんですけど・・・


じゃ、じゃあエリア10EVOで・・・





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ガブッと出ました

(多分)50弱



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ルアーサイズ?

それとも棒みたいなアクション?

エリア10EVOのアクションをみる度に、コレの何がツボなのか、全然わかりません・・・が、釣れるのでヨシとします。

リリースしてまた投げます。

すると即座にヒットします。



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40強?



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片目が白濁しており、半失明状態と思われますが、これでルアーを捕食できているなら今後も成長を続けることができるかもしれません。

このようなハンデキャップを持った個体がルアーに食いついてくるということは・・・もう時合は終わったということ。
少なくとも、これ以上の魚は居ないということ。

本当にアッという間ですな・・・






使ったルアーズ


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「接触」がダントツで多かったのがスーサン・・・フックアップしなかったものの、セイゴに大人気(笑)
シーバスからするとやっぱり食べやすいシルエットをしているのでしょう
スズキサイズだけど、ベイトのサイズにシビア・・・そういう時に期待





こんなタックルを使っています








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