野いちごジャム作り・・・枇杷も採ったよ! - スロー散歩

野いちごジャム作り・・・枇杷も採ったよ!

 03,2017 10:15
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初夏を楽しむフルーツ狩り&加工


チェック 野いちごリベンジ・・・成功
チェック 野良枇杷収穫・・・成功
チェック みかん最後の収穫・・・OK
チェック クレソン収穫もう一度・・・OK
チェック ジャム作り・・・出来たよ!






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わあーい


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結局


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1kg弱(ドヤァ


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まずはジャム

よく洗って虫を駆除したイチゴに砂糖をまぶして放置

イチゴに対して砂糖は2:1以下推奨

一晩放置して水分を出してから、程よい火加減で煮て瓶詰めするだけ


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2:1だとやや甘口かな・・・ただし、甘口といっても野イチゴの酸味と種の香ばしさが後に引いて効く・・・とっても上品


それから・・・


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前回の野いちご酒が少なかったので、同量をもう一度仕込む


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左が漬けたて、右が漬けてから一週間程度(もう色が移ってる!)

秋が楽しみ


“自分の農場”
(↑みかんの木、一本のことです)
からみかんを収穫・・・これで最後


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加工もするけど、毎朝2個ほど絞って無添加夏みかんジュースを飲むのがマイブーム。

ビワ!枇杷!


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とりあえずタンマリ生で食べたあとに・・・


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枇杷酒も漬けたよ!

種子からエキスが出るので入れる&柑橘で風味を付けると美味しいらしい・・・初年度なのでこんな感じ。



スロー散歩は続くよ


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あー、やっぱり本当に書きたいブログはこういう風な清らかなブログなんでしょう


オラー!

釣ったでドヤア!?

チ○ポ!

マン○!

ウ○コ!


↑ぼくはこういうのから卒業しました。



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清流にてクレソンを摘み摘み


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!!!

こ、これもしかして・・・


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わさび?

うわー!

うわー!

これは獲らずに成長と繁殖を見守ろう!!



あっ、クレソンの食べ方を尋ねられたのでここで簡単に説明します


①綺麗な水辺に生えているクレソンを選びましょう
クレソンは清水にも生えますが、ドブちっくな水でも繁殖します
基本生食する野菜なので、「クレソンを探す」ではなく「綺麗な水のクレソンを探す」ことから始めます

②根の掃除をして綺麗にしましょう
クレソンはすぐ根が抜けてしまうので(そういう性質を持つことによって広域に繁殖しようとする生存戦略の持ち主です)摘んでしまった根には土だのなんだのが付いてしまいます。
根をなるべく抜かないように摘むか、根を抜いたら現場でラフに洗って、それから家で土やらなにやらが無くなるまで綺麗に掃除します。
抜いてしまった根は水辺に戻してあげてください・・・葉っぱのお礼に繁殖を助けてあげましょう。
山菜採りの原則ですが、全て根こそぎ収穫してしまうと「次」がありません。
食べる分だけ頂くのがルールです。

③玉ねぎを塩水に晒します
別になくてもいいですが、サラダの彩どりや違う食感目的に晒し玉ねぎやトマトを入れてもOK。
他の葉っぱを混ぜるとクレソンらしさが失われます。


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④ドレッシング作り
ドレッシングの基本は油・酢・塩・・・この3つだけで普通に美味いドレッシングが作れますが、三大調味料ともいえるこれらの質に拘ってないと「香らないオリーブオイル・角張った酸っぱさの酢・しょっぱいだけの塩」のコンビネーションになってしまいます。
一番妥協していいのは塩、酢はいっそのことレモン等の柑橘の絞り汁を使うと失敗がないです。
香らない怪しいオリーブオイルを使うくらいなら、ゴマ油を使って中華風のドレッシングにするのもアリ。

⑤実食
花咲きクレソンのサラダ・・・あは~ん

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玉ねぎが余ったのでヒラスズキのカルパッチョを作ります


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クレソンにトマトを入れたなら、そのトマトも再利用可能
尚、新鮮な素材を使ったカルパッチョには市販の甘すぎるカルパッチョソースなんていりません・・・


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コショウをふってイタパセを乗せて・・・ヨシ、できた!

ま、今回はサービスショットということで。

作って食べて飲むのに忙しいのに、ブログに掲載するために盛り付けがー光がー角度がーみたいな、綺麗な写真を撮るための作業に追われたくないのです(笑)



洋書でちょっとお高い本ですが、イケてるナウいサラダ作りにはこの一冊をお勧め。
英語が読めなくても野菜とサラダの写真をみるだけでワクワクしますし、分量なんかはすぐに読めるようになるものです。


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Comment 1

2017.06.03
Sat
10:40

ぼらお信者 #-

URL

クレソンよりもカルパッチョによだれが出ました🤤
こういう記事大好きですが、他人の山に勝手に入って山菜盗ってく人が増える事が心配です。
都会に住んでる大多数の人にはピンとこないかもしれませんが。。。

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