一瞬の襲撃で4匹 - 2017年釣行記

一瞬の襲撃で4匹

 29,2017 10:58
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やっぱりこのカラー大好き


時間にして一時間強・・・サッと行ってサッと釣ってサッと帰る。







場についてまず最初に近場を探って、それから最重要ポイントにマニックを投げます。


※注※
最重要ポイントとは流芯だったりヨレだったりカケアガリだったりストラクチャーだったり、とにかく、その場で一番いいと目されるポイントのことです



すると最重要ポイントにセイゴらしき反応があったのでガッカリします。


【一番いい場所に居るのがしょぼい魚】


これぞダメな日のシグナル。


こういう日は一ヶ所で粘るな、歩け、普段と違うことをしろ・・・みたいな教訓が経験的に刻まれているので、とりあえずウェーダーと服を脱いでスマホを取り出し、r○dtubeのTrending Now動画を閲覧することにします。



あ、これって普段と同じじゃん



いかん、いかんなと思ってふと水面を観察すると上げなのに下げの流れが出ているじゃないですか。

微妙な流れだけど、もしかして・・・?

流れを輪切りにしていこうとすると、ルアーが意図せぬトレースコースを描いていることに気がつきます。


あれ、やっぱり上げじゃん?・・・なんで?


あっ、自分の立ち位置である岸際と流芯とでは、それぞれ別の方向に流れとるわ


わかりやすく絵にするとこうです



【期待したドリフト】

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【沖側が逆に流れていたために起きた実際のトレースコース】

tracecourse2.jpg




ま、これも塩水くさびの一種でしょうナ

んじゃ、やっぱり沖のアップに投げるワ・・・











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細い!



で、ナンボ・・・?




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75とな


バイトの出方がトップのソレと同じで、揚げた瞬間はルアーを丸呑みしておりました。


ヒットルアーはマニック115のイチゴミルク





【こういうトレースコースでのヒット】

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何もないように見えても、流れと流れの間を「潮目」と解釈すれば一級ポイントとなりうる。

「潮目」に出来るだけ沿わせてルアーを引いてくるためには、立ち位置の確保と、暗闇で見えない遠くの流れを想像することが重要。





リリースして、同じような攻め方で2匹目


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サイズダウンしていつもの“ヨンゴーフッコ”

サイズはサイズだけど、これも出方がトップみたいで興奮度は高い。

実際、ルアーへの食いつき方がバチとは違うような気がします。


これで塩水くさびは自分の付近から消えて終わり。


次に入ってきたのは・・・


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チーバス

ちなみにルアーはマニック135に替えておりまする

・・・それから


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メザシーバス・・・

スズキって降格魚だっけ?







ま、これにて全ての時合は終わり候


連日の70upは結構ウレシイ!


やったね!





使ったルアーズ


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マニック縛り(嘘)
自分がこの時期にマニック135を重宝しているのは3つの理由

・遠投性能
・バチにもなればイナッコだのトウゴロウだのにも変身できる2wayスタイルのアクション
・キャスト時に想定していたトレースコースから外れてもアクション性を損なうことなく修正できるflexibility
(着水点が多少外れてもOKだし流れが予想以上に速くても遅くてもOKだということ)

今回の釣行はその手柄を115に譲ったけれど、ほんと神ルアーですわ。




こんなタックルを使っています









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使用ロッドはいつものモアザンAGSじゃなく
久しぶりのミッドストリーム962
やっぱりこれ、ごっついロッドですわ・・・
マニックのような小さなフックのルアーには不向きということを再確認
ついでにヨンゴーフッコ狩りにも不向きということを再確認・・・
サーフで使うか、シーバスなら120mm以上のミノーにバンバンあたりが出るようになってからが出番かな


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