博多湾タチウオんぐ - 2017年釣行記

博多湾タチウオんぐ

 06,2017 11:28
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渋いと聞いていた2017博多湾タチウオ・・・


そうでもなかった?


14ゲット(外道2 リリース3 指三本8 指四本1)


竿頭で20行かないくらいで船中ドラゴン3~4?






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ブイーン!




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到着


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開始







あっ、最近オフショアの釣りを

「偉いのは船の機動力と魚探のテクノロジー」

「アングラーは船長の指示に従って釣ってるだけの奴隷」

みたいにディスる、不届きな輩がいるみたいですが、ぼくちんはオフショアの釣りも嗜むのでこのような意見には賛同しかねますね。



・・・っと、早速ヒット!



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^p^・・・


気を取り直して・・・


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いいね!


途中、自分だけまったく釣れない時間帯が続いて苦戦しましたが、後半にコツというか、当日の“ヒミツ”を掴んで挽回できました。


ヒットゾーンは底(水深20mくらい)から3~5m

底に当たったら3~5回くらい(巻き上げ量が1巻平均90だとしたら2.7m~4.5m)巻いて一旦とめて、また3~5回巻いてとめる。

食ってくるタナが上気味かなと思ったらもうちょい巻き上げてまた底まで落とす・・・



このオーソドックスな攻め方だと実は速過ぎだったようで


底に当たったら3~5回くらい(巻き上げ量が1巻平均90だとしたら2.7m~4.5m)巻いて一旦とめて


この“一旦とめて”をもっと長く・・・具体的にいえば2~3秒間のステイ(テンションフォール)に任せるとヒット数が一気に増えました。

フリーフォールがいかんかった。


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この釣法に替えたらグチ(*2)も釣れた。

ちなみにシャクリはファストピッチでもスローピッチでもいいので、とにかく幅を抑えた「小刻み系」が人気だった模様。



さっ、帰ったら久しぶりのタチウオの炙りを堪能しよう!



ブイーン!


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使ったルアーズ


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2個ロストしたのがアンチョビメタルタイプ2 80g・・・なかなか反応が良かった。
メタルフリッカーの80gと双璧の成績かな。
カラーはムラサキとピンクがよく、その2つに反応がなければ他のカラーを使ってスレ対策をするという感じ。
撃投ジグはアンチョビメタルが無くなって「長い棒状のシェイプ」として使用

まぁ、ぶっちゃけ、アンチョビメタルタイプⅡ80gとメタルフリッカー80gとブランカ80gがあればそれでいいって感じです・・・博多湾タチウオにお勧め。
リアフックはタチウオ専用のヤツじゃなくてST46#2か3程度のもので代用できます。








こんなタックルを使っています











ラインシステムはPE1号にフロロ40lb(12号)を2mほど・・・サーベルの会心の一撃(笑)でなければ大丈夫

よっしゃ、また行くで~(何故か関西弁になる)
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