ソルティガ4000Hと4500HがOHから戻る - 日記・雑記

ソルティガ4000Hと4500HがOHから戻る

 20,2017 11:47
DSCN5941.jpg



購入から19ヶ月目にして初のオーバーホール。


4000Hは若干のゴリ感があって、ドライブギアのベアリングが固着している疑惑アリ。


4500Hはまったくの無問題で、多分グリスアップだけされて戻ってくると予想。
(ただし、2年弱といえばマグシールドの目減りとドラググリスの劣化が予想されるので、ノートラブルであっても出す意味は大きい)


すると・・・





4000H


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予想通り。
波の気があまりない日につかう4500Hと比べて、こっちは基本、被りまくり。


4500H


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これまた予想通り。


12ヶ月目くらいまでは、より重いものを巻く4500Hのほうが「アタリ」がついてました。
19ヶ月目、OH後の両者を比較すると・・・より使用頻度が高い4000Hがスムーズな感触。


ハイパーデジギヤの硬さからすると、どちらもまだまだ“慣らし運転中”ってところでしょうが(苦笑)



15ソルティガに関して特に感銘を受けるのが・・・・


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ドラグノブとスプールエッジ


このドラグノブ、本当に良く出来てる・・・ファイト中のドラグ調整のしやすさもそうだけど、中(ドラグワッシャー)に水を通さない気密性が凄い。

UTDと違ってATDは市販されておらず、自己メンテができないので、水滴の侵入によるグリス乳化をさせないよう工夫しているのでしょう。

あと、スプールエッジの異常な硬さ。

ぶっちゃけ、磯で使うリールの宿命として、半分諦めていたのですが・・・

ソルティガのスプールエッジは未知なる超硬金属で出来ているのかっていうくらい傷が付きにくいです。
実際、「うわーーーー!」って叫んでしまうようなことを何回かやらかしているのに、未だに無傷。


4000Hのメンテ代を月あたりに換算すると6480/19=341円

4500Hの場合は3780/19=183円




これを高いと感じる人は・・・・まぁ、いないでしょう。多分。

今を遡ること7年前・・・つまり2010年、初めてマグシールドが搭載され、セルフメンテナンスが否定された10セルテが登場した当時の(異常な拒絶反応とマグシールド叩きが出た)世論はもう完全に過去のものですナ・・・





というわけで、またまた、よろしくお願いします。

15ソルティガ4000H&4500H







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