夏闇夜湾奥丸鱸 - 2017年釣行記

夏闇夜湾奥丸鱸

 22,2017 11:11
DSCN6118.jpg


まさかここまで蘇るとは思っていませんでした。


ガイド調整に出した結果、ほぼ全てのガイドを巻き直して貰ったワケですが・・・


びっくりするくらいブランクがシャキっとなって、現役復帰させてもいいかなと思えるくらい、BOUZ C3 SHORE8-1/2が良くなったことが確認できました。





発作的な釣行。


どうせ釣れないであろうから、闇トップで気分を盛り上げようとソルトスキマーを先発にする気マンマンでやってきました。


あ、「どうせ釣れない」というのはネガティブ思考ではありません。
まだ戻ってきてない・・・湾奥に戻ってくる季節ではないということを知っているだけです。
原油流出の件から居残り組が極端に少ないということを知っているだけです。



すると・・・





なんちゅう逆風じゃ・・・





強風すぎてソルトスキマーはおろか、普通のミノー類も飛ばなさすぎてダメやんけ・・・・



救いは、夏の夜には貴重な涼しさがあるということくらい。
あと、蚊が飛べないということくらい(笑)



思うに、6~7月の地磯素潜りとか、残暑厳しい9月の堤防ライトショアジギとか、普通にやれてる自分が何故、夏のナイトシーバスがあまり好きではないかというとですね、やっぱり【暑さ・湿気・蚊】で集中力を削がれてモチベーションが湧かないからなんですよね。

twitterで暑そうなデイシーバスの釣果とか、夜に半袖でブツ持ちしてる画像なんかを見ると、魚のことに関心を持つより、「うわあ、日焼け大丈夫かな?」とか「うわあ、蚊に刺されないのかな?」とか、そういう心配を先にしてしまうのでありました・・・




で、釣り。




この風で使えるルアーは重たいシンペンとバイブくらいか。



マニック115でスタート。


適当に広範囲に撃ってみます。
(といってもココと決めたポイントから左右に50mずつくらいしか動かないと決めた・・・回遊待ち)


ガイド調整に出したSHORE8-1/2のティップの収束の速さが実戦レベルに戻っていることに感動します。


別にトルザイトに替えたとかなんとかはしてません。


長年の使用でエポキシが水分を吸って重くなってた?



ユルくなってたガイドがブランク自体の収束を邪魔してた?


理由はわかりませんが、数分で感じることができる違いです。


感動して投げ続けます




よっ


よっ


あ・・・・?



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フグか手のひらキビレかと思った(笑)




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この辺の海域に居残っているセイゴ。


小さいけれど、久しぶりのシーバスで嬉しい。


この1匹を釣った直後から雨が強く降り始めたので回遊待ちをすることなく撤退。


釣行時間1時間。


ベイトはトウゴロウらしきものが薄くちらほらと。


大潮とはいえ、潮止まりの時間帯のことなので「セイゴ1匹釣れた」という、なんとも意味のない情報しか得られなかったことがちょっと悔しくて、帰り道に流れが出ている場所で定点観測を敢行。


するとコンディションの悪そうなフッコが1匹、絶好の場所にフラフラ泳いでいるのをみて「ああ、まだまだ戻ってきてないね」という確認ができました。


次やるなら夜シーバスより朝ライトショアジギかな。








使ったルアーズ


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一番長く使ったのはロケットベイト。
海面が波打ってマニックはあんまり相性がよくなかった。
再販されたスタッガリングスイマーは太すぎて逆風の中で使いづらいであろうから使用を控えました。
バイブは沈めるのを待っているとラインが逆方向に膨らんで意図するトレースが取れないので、結局シンペンのみの使用でend




こんなタックルを使っています







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