博多湾アジングの鬼 - 2017年釣行記

博多湾アジングの鬼

 15,2017 10:10
DSCN6300.jpg



アジング3回目か4回目か5回目にしてアジングを極めたッッ!!


刮目してこの釣果を見よッッッ!!!






全然関係ない話ですが、よく行く床屋さんにどんな髪型を頼んでも何故か角刈りに仕上げてしまう凄腕の理容師さんがいるんですね。



「この髪型をそのまま短く整えてください」→角刈り

「爽やかにアイビーカットでお願いします」→角刈り

「ビジネスマン風のツーブックで」→角刈り




本当に神業としかいいようがないんですよ。

ある種の才能ですよね、何をやっても角刈りになるって。
ヤな才能ですけど


“何を演じても藤原竜也”


とか


“何を演じても木村拓哉”


とか、方向性は違えどそういうものでしょう。

でも実際に金を出して髪を切って貰う立場・・・つまり客の立場からすると「この床屋は安いし兄ちゃんの人格が悪いわけでもないし、仕方ないか」・・・と思えるのも数回までで、外からチラッと中をみて“彼”がいたらその日は止めておこうとなるは自然の成り行きというもの。


彼に角刈りに仕上げられて腑に落ちない顔のまま店を出て行くお客さんをみてると、気がつきました、ワタクシ。




何を?







ぼくちん、どんな釣りをしてもシーバス釣りになってないかな?








DSCN6301.jpg








あっ、アジングってよく知らない(本当に知らない)のですが・・・


どうやら現在のアジングは5ft台~6ftのセンシティブ・ショートロッドとやらが主流らしく、このブルーカレント74Ⅱは長さ・パワーともにちょっと方向性が違うらしいです(苦笑)


あっ、本当によく知らないのですが、もちかしたらこのロッドはキャロ用で、ジグ単用のそういうショートロッドと2本立てで臨むのがアジングという釣りなのかもしれません。


ま、よく知らないからどうでもいいや(他人事)







どうせ

1gくらいのジグヘッドにワームつけて

適当にカウントダウンして

適当に巻けばいいだけの

雑魚釣りやろ








みたいな暴言を吐いて強がってみますが、いままでアジングでアジを釣った経験といえば、豆アジが3匹だけです。







・アジが集まる場所を知る

・回遊のタイミングを読む

・正しいタナを当てる

・正しいワーム(形状・サイズ)を使う




・・・で、


アジングという釣りはこういった他の釣りと共通する知識・技術とは別に



・正しいジグヘッドをセレクトし、それを操る



という特殊な要件が存在するようです。


ジグヘッドの選択はタナの探りとかワームチョイスにも関連してますが、フッキングというアジングの醍醐味であり肝要なポイントでもある要素に大きく作用しているんですね・・・


正しいレンジを通せているとしても、ジグヘッド重量(と、ワームサイズ)が合っていなければアタってもフッキングしないわけですよ。


なるほど、こりゃあ面白ぇ奥が深ぇやってんで、この日も玄人っぽく「フム、今日は表層はダメっぽいからボトムだね」みたいなツラしてやるわけですよ。


グーフーの攻撃を避けつつ・・・


KIMG7386.jpg




とあるポイントでアジらしきアタリが連発するのでそこのボトムに集中攻撃



すると・・・




DSCN6293.jpg



ウム、ちょっと小さいけど居付きアジの特徴がよくでているね



DSCN6294.jpg



ここから連発



DSCN6296.jpg



↑これまた立派な居付きアジ@二匹目


さらに・・・



DSCN6299.jpg



@3匹目(ジグヘッドが変わっているのに注目)


全部上顎を捉えているので、まぁ、こんなもんでしょう(ニッコリ



ちなみに二匹目と三匹目の間に、根に入られたデカアジをヒットさせました。
アジング用の細い糸だと、初動でどうにもできずに根に入られて終了。
・・・流石居付きの赤アジは根魚みたいなリアクションをするから一筋縄ではいかんばいガハハハ






ハハハ






ハハ






・・・ハ


・・ハ




全部フォール中にきたバイトで

向こうアワセで勝手にフッキングしたんですけどね




ハァーア・・・









使ったルアーズ


DSCN6302.jpg




何故かチビアラカブに絶大なる人気(苦笑)


こんなタックルを使っています






関連記事


Latest Posts