朝の港湾で秋のマルスズキの香り - 2017年釣行記

朝の港湾で秋のマルスズキの香り

 19,2017 10:58
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4ヒット1バラシ


よくよく考えたら60up1匹逃したなんて全然悔しくないはずなのにメチャクチャ悔しい・・・


何故なのか?




あ、なんだか今年の博多湾のコノシロがニュースになっているようですが、このブログ読者諸兄は「専門家」の言葉に吹き出したことでしょう(笑)








専門家A
「台風18号でプランクトンが河口に云々」


台風の前からおるわっ!




専門家B
「例年より海水温が高いため比較的水温の低い河口に云々」



今年は水温の下がりが例年より早いわっ!
大体、その「河口」の元となっている川は水量がなさすぎて水温を変えるほどの影響力はねーだろ(笑)


この「専門家」は博多湾には春と秋にコノシロが(年毎に規模の違いはあれど)接岸することも知らなければ、フィールドワークとも無縁の、「それっぽい仕事についているから」という理由で無理にコメントを求められてしまった素人だろうな・・・


で、今年はコノシロの「当たり年」
かつ、イワシのハズレ年っぽい・・・


それだけのこと。


あ、話はずれましたが、博多湾のカタクチが芳しくない(厳密にはショアからのカタクチが芳しくない)ので、カタクチとは違うベイトを探して朝のシーバス(&サゴシング)へ。



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サッパ・コノシロが大量

カタクチが少量

アジも結構いるらしい



とりあえず開始場所からテクトロとかしつつも適当に沖目に向かって投げてはテクトロ。


そういう準備体操をこなしたあと、怪しいピンポイントに向けてエイヤっと投げて沈めて頃合いを見計らってゆっくり目に巻き始めると・・・イッパツ目でヒット!


おおっ・・・シーバス!?


ミッドストリームが結構曲がるのでフッコではないらしい。


かなり嬉しい一匹というか秋シーズン初めての一匹なのでかなり慎重に、慎重に・・・寄せてみるとテイルフック1本掛かり。

サイズは60・・・ひょっとしたら65・・・なかなかいい


なかなかいいけど、掛かりはかなりヤバイ。


下手に疲れを待つよりは一気にタモに入れたほうがリスクは少ないな。



結果・・・



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手が震えながらニッコリバラシスマイル




い、い、いや、さ、魚いるし・・・




と強がって再キャスト



結果・・・



3バイト(内2回はアジっぽい)0フックアップで終わり。

1バイトはピックアップ前にチーバスが食いついてきたのを目視確認





やっぱり朝のいい場所に付いているのはワンチャンだよねー







と、得た教訓を噛み締めつつ(何回目だよ)



サッパの群れに紛れて表層に展開するサヨリの群れを恨めしそうに見て、朝の現場を去りました。


実はサヨリ、シーバスのベイトとして見るよりは食べる対象として見てしまうんですよね。


サヨリなら餌でも何でもいいから狙って釣りたい・・・サヨリ食べたい・・・









使ったルアーズ


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こんなタックルを使っています









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