伏兵・トウゴロウイワシ - 2017年釣行記

伏兵・トウゴロウイワシ

 22,2017 14:24
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毎年、この時期になると夜の釣りを選ぶか、朝の釣りを選ぶか迷いますが、今年は選択の余地ナシ。





どっちも悪い(悲報)





朝は、カタクチイワシがなんだか悲惨なこと(例年にくらべて全然接岸してない)なっているっぽい。

夜は、コノシロの群れが大きすぎて攻略が困難。

どないせいっちゅうねん・・・





夜のシーバスの攻略はわかった・・・


ズバリ、コノシロのいないところを狙うべし


誤解無きよう言っておきますが、シーバスはコノシロを食しています。

巨大な群れのコノシロを食しています。

ただし、群れの末端というか、群れのオコボレを狙っているというか、そういう地味で控え目な食べ方です。


人間がコノシロの群れをみて想像する「シーバスがコノシロの群れの中央に突撃して手当たり次第貪り食う図」は存在しません。


群れが大きすぎて(シーバスというか魚全般の)本能がそうさせないんですね。


コノシロが表面で沸いているのはアミなどの餌を食しているだけであって、下から捕食者に突き上げられているわけではありません。

なので目視できないところを狙ったほうが可能性が高いのです・・・次の潮が回って来た時はどうなることやら・・・




で、朝。


水中をよく観察していると・・・



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おっ、カタクチ・・・・









じゃないな、コレ。


トウゴロウか。
かなり密度が高い。


もしかしたら違う種類のジャコも混じってるかも・・・?

コノシロ・サッパ・イナッコ・トウゴロウ

目視できるベイトはこれくらい。

サヨリ・カタクチは見えない。

なんにせよ、無慈悲な巨大コノシロ群じゃないだけマシか。



投げて

沈めて

ドンッ!




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ウム・・・前回のより随分小さくなったけど、今秋初シーバス。


フッコとは言い難いけど、セイゴというわけでもないサイズ。


真っ黒やね



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で、シーバス(&サゴシング)は終わり。





アジングを特訓するのだ・・・



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このジグヘッド、何ていうか忘れたけどその重量は1gではないことは確か(全然飛ばない)。


微かに出ている岸壁からの流れに沿うようにラインを出しつつ、カウントダウンで沈め・・・!?



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おおっ!


ジグヘッドの重量が合っていると豆アジでもパツイチでフッキングするのか!!



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こういうのを2匹ゲットして、我が人生におけるTOTALアジング釣果を5匹まで伸ばします。


次に望むのはもちろんサイズアップ。


朧気な記憶によると、大きいサイズのアジは豆アジの下のレンジにいる・・・というのがセオリーらしい。


そこでもっと下の層を意識すると・・・



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ちょっとサイズアップ!



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アジにも色々種類があるんだね!

意図してサイズアップを狙えるようになったことに満足感を覚えて、朝の港湾を去りました。

よし、次は食べられる分だけの数釣りアジングに挑戦だ!







使ったルアーズ


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釣れるじゃん!

こんなタックルを使っています








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