タフコンの海からサラシ乱舞でツ抜け② - 2017年釣行記

タフコンの海からサラシ乱舞でツ抜け②

 01,2017 11:00
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インプレリクエストルアーの使用?

もちろんやってますよ!

かっ飛び棒130は(多分ヒラじゃなくてマルじゃなかろうか・・?)チェイスあり

ブローウィン140は「ジャークメソッド」なるもので底のほうから上がってきて反転したのを目視しました。

これは磯で使えねーぞと思ったのが・・・あ、続きをどうぞ・・・





(イサキなのかそれとも別の魚が潜んでいるのか疑心暗鬼に囚われて)

スランプ脱出の3匹目が・・・


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これ。

なんだ、またイサキじゃん、なんて思うじゃないですか。


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スパイクシューズと比較すればわかりますが、良サイズなんです(笑)

4・・・40弱?

これくらいの太ったヤツなら「柔らかい口のイサキだから強く出れないな」と思ってやりとりしてる自分を出し抜いて根に潜れるかも。



ナイスサイズのイサキが犯人かな、という結論を出しかけたその時・・・!

派手にエラ洗いを繰り返すイサキは絶対にいねーだろ的なヒットが発生!!




ちなみにルアーは鉄板バイブからレンジバイブ風のヤツに替えてます。


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アイアンマービーはゆっくり引けたけど、2個目の鉄板バイブは低速で震えにくくて、ちょっとTPOにそぐわない感じ。
レンジバイブ80は前日にお亡くなりになられているので苦渋の70サイズ。
80と違ってフックに余裕がないので結構気を使ってランディング。


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おお、いいじゃん!
お手頃サイズなのでこれはキープ。

これで釣果はヒラスズキ1イサキ3



続行・・・ちなみに全て同じポイントというか、同じ立ち位置から投げています。

小さなシンペンも使いましたが、全然反応がありません。

とにかく沈めないとダメ。

ルアーが海面から50cmでもいいから沈んでないとまるで反応がありません。

で、困ったことに大きなウネリや払い出しや潮の流れそのものの影響で、「カウントダウン」にまるで再現性がないんですね。

・ウネリや払い出しとは関係ない遠くで沈める→狙いのポイントを通っている時のレンジがまったく不明だし潮の影響でトレースコースも滅茶苦茶

・ポイントに近いところで沈める→沈むのを待っている間に違う場所へ持っていかれるしウネリの影響でトレースコースが滅茶苦茶

ようするに、滅茶苦茶。

「ちょっと遠く」で長めのカウントダウンを入れるか、「ちょっと近く」で流される前の早めの巻き始めを入れるか・・・毎秒状況が変化するのでどっちが良いかという答えはありません。

ただ、とにかく、沈める。

おそらくベイトが滞在しているレンジがそうさせるんでしょう
(陸上からはベイトの姿は確認できない)

ミノーやシンペンなどの表層を行くルアーは見向きもしないことは明らかで、アイアンマービーが失くなったのが悔やまれます。

確固たる定義がない、この「沈める釣り」に対して、この場に持ってきたルアーのなかでは一番柔軟に対応できるルアーだったはず。


そうこうしているところへ・・・



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BANG!


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丸飲みでござい


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・・・といってもサイズは平凡


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当日の最大魚、70弱ナリ

このサイズの魚を磯でレンジバイブ70のフックで揚げることが出来るのはバリヒラのおかげ。

おそらくUC11だと一瞬で折られるか伸ばされるかで終わりんこ。

これで釣果はヒラスズキが2、イサキが3

つづく







こんなタックルを使っています






ちなみに鮎タイツの上に羽織っているのはこのレインジャケット



薄いので熱が篭りにくくこの季節には優秀・・・もちろん透湿素材
次に気になるレインウェアはこれかな



ゴアテックスなんだって!
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