博多湾シーバス秋の荒食いシーズンとサゴシ難民 - 2017年釣行記

博多湾シーバス秋の荒食いシーズンとサゴシ難民

 05,2017 18:31
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今年はイワシが少ないのでサゴシが釣れない・・・とまではいかないまでも、例年に比べると非常に少ない。

普段サゴシを蔑視して「困る」「要らん」「雑魚」とマッチョぶっているアングラーアンタたちサゴシを邪険にできるほど普段魚釣ってないじゃんには朗報であるが、自分はこのサゴシ不漁を寂しいと思うし、また、イワシが少ないということはサゴシだけに影響するものではないのでさァ困ったモンだね・・・と、思いまする。


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(寂しいネ)


こんな感じで9月は過ぎ去り・・・時は


10月





頑なに湾奥に入って(戻って)くるのを拒否していたシーバスがやっと接岸しました。

博多湾のイワシに付いていたのは間違いないのですが今年はイワシの絶対量が乏しく、そのイワシが湾中央から周囲に動かなかったため、シーバスも動かなかったと思います。

今思えばこのイワシの量の少なさは博多湾タチウオ(6月~)の頃にすでに予見することが可能でしたナ・・・

そしてあの水面を覆わんばかりの巨大コノシロ群もやや散ったのか、密度が落ちたようで、シーバスを始めとするフィッシュイーターも狙いやすくなったんじゃないかな、と思います。



今年の初秋はイワシが少なく、コノシロが多い。


という大前提の元に


・イワシが湾中央付近に固まって動かず、周りに恩恵が巡ることがなかった
・故にサゴシ・フラット・シーバス狙い全てが苦しかった
・湾奥に入ってきたコノシロは群れがあまりにも巨大すぎた
・今年の気温・水温は珍しく「日本のかつての四季」のようにメリハリのある落ち方をした


という小前提が続き

イワシが食い散らかされて居なくなったかのか何なのか、理由は知りませんが・・・・


・シーバスは湾中央のイワシから離れた


という現状に至ります。


あ、大前提である「今年はイワシが少なく、コノシロが多い」という事実に春の重油流出が関係あるかどうかは、不明です。
・・・というか、仮にあったとしてもその因果関係を立証する術がありませぬ。

ただ、コノシロのサイズと、コノシロがそこまでのサイズ育つのに必要な月日を考えると、おそらくは"negative"なんじゃないかなーと推測します。



ファーストフィッシュ


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実はスタッガリングスイマーのリバイバルを祝してスタッガリングスイマーから始めたんですが、どうやってもバイトが拾えない(苦笑)

そんなに小さいヤツがいるんか・・・?

と、ルアーのサイズダウンを試みようとした矢先、なんとなくサイズダウンよりカラーチェンジを試してみたくなってパールチャートのほぼ同サイズのシンペンにしてみると・・・



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BANG☆BANG!

濁りがきつかったから視認性の問題もありうると思ったら、アタリ



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使用ロッドはモアザンAGS93MLで、やりとりはこのロッドの特徴である「速攻・速決」の性格がよく出た感じ・・・これで釣り上げるとシーバスは

「え!?なんで俺もう岸に上げられてんの?」

みたいな顔して驚きます(ちょっと大袈裟)



それからしばらくして



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セイゴ


ここで場所チェンジ。


次の場所ではUC79を出して・・・



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アラジン90Sで驚異の4連続バラシ(2弾き気味、2やりとり途中のバラシ)

1匹はUC79に「適合サイズ」だったと思うけどなァ・・・・



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フックはおかしくなかったけど、同じカラーにスレてるかもということでソバット80にチェンジ・・・即リベンジ達成

・・・だけれども、サイズは泣きのゴーマルフッコ(目視)

サイズはこれからついてくるさ!!






使ったルアーズ


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ソバット80はメッキ系のカラーが好みなんですが、選べない時はまぁなんでもいいです(笑)
頼りになるヤツ



こんなタックルを使っています







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