闇犬歩鱸 - 2017年釣行記

闇犬歩鱸

 11,2017 10:45
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ナイトのトップゲーム

略して・・・ナイトップ!


・・・

・・・・


うーん、なんかイマイチな響き・・・






ベイトはコレ


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サヨリ付き狙いはアングラーの好き嫌いというか、得手不得手がハッキリするといわれてますが、自分は好きですね。


まず第一に・・・あ、








やっぱりやめておきます









いや、ホント、もったいぶっているわけではなく、最近「責任」というヤツを感じる次第です。



「今コノシロがいいよ」

→コノシロがいいのかっ!


「今サヨリがいいよ」

→今サヨリがいいのか!


「今イナッコがいいよ」

→今


「今イワシが」

→略




こういう安易(かつ誰も得をしない)なサイクルに加担したくないというか、「今これがいい」と書いて(特に脱初心者クラスの)読者を短絡的な釣り方に誘導するのはどうかな、とワリとガチで思った次第です。



【シーバスの生活史への理解】 × 【ベイトの動きの把握】



この読みがあたった時の嬉しさ・・・

「自分は惰性や勘や誰かの情報で釣りをしているのではなく、自分の戦略をもって釣りをしている」という確信が生まれた瞬間・・・

経験の蓄積が「法則」を示し、それを理解した時・・・

ここに釣りの醍醐味の全てが詰まっていると思うので、サヨリがどうこうコノシロがどうこうという話はやめておきます。











めちゃくちゃ面白い話なんですけどね

(クスクス)







で、まあ、こんなの



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なんか意識高い系の「トップで釣ったった」的なヤツじゃなく、シンペンにもミノーにもどうしても反応しないので、消去法的にトップに替えたイッパツ目に出たヤツです。



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痩せた・・・・50くらい

そろそろマルスズキを食べてみたいと思っているのですが、食べるには痩せすぎるヤツだったり食べるにはデカすぎるヤツだったり、なかなか条件があわんとです(笑)

サヨリが10匹くらい引っかかってくれるのが一番嬉しいけど・・・


で、釣りのほうはというと・・・このソルトスキマーのドッグウォークパターンでバンバンでるかといえば・・・





全然続かんとです





いるのはわかってる、でも、食わん・・・


うーん・・・と、イロイロ工夫を凝らしてみますが、ホントにきません。


で、いつもはヒラスズキ用ルアーケースに入れている小型ヘビーシンペン軍団をたまたまもってきていたので、超遠投作戦をやってみます。
が、マニック135やらスタッガリングスイマー125やらで(それら小型ヘビーシンペンほど飛ばないとしても)散々遠投を実行しているので、結構悲観的だったんです・・・






なんと!それまでシンペンに見向きもしなかったヤツらがルアーをバイトし始めるじゃないですか!







インプレリクエストルアーということでぶっ飛び君を使っていたら2回バイト(内1回はフッキングしたが遠くのエラ洗いでハズレ)。
尚、調子乗って遠投してたらぶっ飛び君は殉職・・・・





フム、理解した。

多分、小型ヘビーシンペンがいいというわけではない。

こういうルアーがいいのね、ということで再びマニック135に登場願います。

え、ソレ通用しなかったじゃん・・・ですって?

フフフン、素人は黙ってみてなさい・・・








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ま、こんなモンよ!





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何がどうなったのかといえば・・・ん、ま、「答えは現場にあります」みたいなひどい結論で強引に〆ときます(苦笑)





こんなタックルを使っています



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今年の夏にガイドをほぼ全て調整した103/08TZちゃん・・・
ああ~ン、快感・・・









ちなみにソルトスキマーはサイレントじゃないヤツ
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