秋らしい引きを魅せた朝の一匹 - 2017年釣行記

秋らしい引きを魅せた朝の一匹

 12,2017 11:42
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とある日、おぞましいシーバスパターン にある、ネズミスポットにやってくると1匹のドブネズミが驚いて水中に飛び込んで当たり一帯をフリーダムに泳ぎ回るワケですよ。
こいつ、実は結構遊泳力あるなって関心しながら、ちょっと大きめのルアーを投げるんですけどネ。

あ、当たり前ですが、そんな所で気分よく竿を出しているわけではなく


オェー、気持ち悪い・・・


という感情を克服して釣っています。

今年はネズミ(mouseもratも)の当たり年だという、全然嬉しくない事実を発見したことになりますが、これ、コノシロの残骸の恩恵を受けたんだろうな・・・





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で、そこでランカーが次から次に入れ食いに・・・なんてことにはならずにグーフーを釣って終わり。

全然ワリにあわねーの。


○ねよこのfuckingミッキーどもが


おぞましい環境で釣ると心が荒み、モチベーションが低下します。

やめ・・・やめやめ!

最近ホントついてない。

カメラの電源が入らなくなるは、腕時計の竜頭が壊れるは、朝起きたら車のタイヤがパンクしているは、自分が世界で一番嫌うラジオ局であるlove FM(福岡のFMラジオ局・周波数76.1MHz)を半強制的に聞かされるはで、もうね・・・


あ、パンク・・・
仕方がないからスペアに替えて1日それで過ごそうと思ったら、車に備え付けられているレンチがホイールナットのサイズと違うじゃねーか!
ジャッキアップしてから気がついたゼ
fuck
fuck
死ねよピ○リ

といくら言ってもタイヤが膨らむことはないので、近くの整備工場までガタガタと自走・・・
怪しげな中華タイヤをハメてもらって難を逃れる。
パンクは外傷が原因ではなく、ワイヤーが切れてタイヤ内で大暴れしていたらしい。


さ、帰ってマニックでも弄ろう







買ったばかりのマニック135でまず何をすべきか、といえば・・・


もちろんフックチューン


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一番後ろは#4でもいい。
他2つはエビらないことを重視するなら#8
多少エビってもいいなら#6
ちなみにアクション的には全部#4でも問題ない・・・エビとどう向き合うかがフックチューンのミソ。

MorcheebaみたいなラウンジミュージックをBGMにして付け替えているといつの間にか寝てしまう・・・





で、朝。




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アジング



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アジングの生涯通算成果を6匹に伸ばす。

ちなみにサイズの自己記録も更新。

我ながら誇らしい。









なめろうが生産可能な「なんとか3匹」を目標に頑張るも、時間切れを目前にしてアジングを強制終了。

シーバスタックルを取り出し・・・



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ドヤァ

太って、銀ピカ回遊型で、食べ頃サイズ・・・



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あ、でもアジはキープする用意はあってもシーバスは無理っぽい。

リリース。

その出方、その引き方、タモ入れ直前までの抵抗、すべてが秋らしい、ナイスコンディションの一匹。



サイズ狙いをストイック探求するのもいいけど、一匹一匹の個性・・・「違い」を楽しめる余裕を持ちたいですね。



・・・なんてことを前日までfuckfuck連発してた人がしたり顔で言うわけですから、シーバスアングラーに言動・行動・思想の整合性を求めても無理な話というワケですよ。





使ったルアーズ


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釣れたのは正規のレンジバイブ70



ただ、今後バスデイのレンジバイブ70を買うことはもうないと思う。
隣の黒縁のヤツは「レンジバイブ70風」とか「レンジバイブもどき」とか、まぁ、そういうヤツなんですが、値段は1/4とかで実力(キャストフィールからアクションまで)はまったく遜色ないです。


こんなタックルを使っています












あまり使用頻度が高くないけれど、使用年数が使用年数だけにちょっとガタが出てきたフレーム



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次はカーボンにしてみようかな・・・







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