博多湾ヒラセイゴとタイマンシーバスの思ひで - 2017年釣行記

博多湾ヒラセイゴとタイマンシーバスの思ひで

 09,2017 11:54
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体調が芳しくなかったので、青物釣行を計画していた絶好の潮をみすみす見逃してしまうことに。

こと青物に関しては現場での「運」がないと自覚しているが、こういう非実釣時の「運」もないのだなと、改めて思い知らされる。

ま、ぼちぼち、シーバス・・・





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イキナリですが、消えたコノシロの捕捉に成功。

ただし、シーバスはツイてないです・・・

コノシロのアベレージサイズが25~30cmとしたら、その群を捕食できるシーバスのサイズは最低でも60くらい。
普通なら70↑。

そういう良型のシーバスの居場所は別にあるらしい。

ただ、なんとなく(本当になんとなく)コノシロとは別のベイトが並行して入っているんじゃないかというアイディアがあって、それを証明すべくデカいルアーを使わずにいると・・・


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たぶんヒラセイゴ(奇形)


うーん、なんか良くないね・・・・


リハビリだし、寒い中で長く頑張るのも良くないし、今回はこれくらいにしとくか・・・

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使ったルアーズ


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・・・前回更新と結構な時間が開いたのにやけに淡白な記事でイカンナ・・・

ということで、増量版をお楽しみください↓


タイマンシーバスの思い出


自分のブログを見返しても記事が見当たらないので、正確にはいつのことか思い出せないのですが、おそらくは2012年か2013年の出来事だと思います。
もしかしたら執筆開始前の事かもしれませんが。

さておき

事の始まりはこんなことからでした。

バチも末期の6月の中頃
雨が降った日の夜でした

時期的にもバチがいつ終わってもおかしくないのですが、その雨で「これで終わりかも」という思いが特に強くなって、“バチ釣り納め”というワケじゃないですけれど、急遽、某所に行くことにしました。

到着するとバチの姿は見えてなかったハズ・・・そのかわりに良い流れが出ており雨のイヤな濁りもなかったと記憶しています。

始めて数十分でテンポ良く2匹3匹4匹とセイゴフッコを釣って「やっぱりイケてんじゃん!」なんて一人楽しんでいると、後続者のお兄さんがやってきました。
霧雨が降ったり止んだりで自分以外誰一人いなかったのですが、ま、アングラーなんて考えることは同じかなと(笑)

そのお兄さんから


「こんばんは、どうですか釣れますか」


なんて聞かれて


「セイゴフッコっすけど、そこそこ釣れますよ!良いタイミングで来ましたね」


みたいに答えると・・・


なんと、いきなり真横で開始されました


え、ちょっと、それ反則でしょ・・・


思えば、この頃はfim○全盛期でアタマのオカシな人も全盛期(数も内容も)だったような気がします。


場所に余裕があるのに、馬鹿みたいに2人が横に並んでやって両者にとってメリットがないんですよね。

彼は自分の方向(潮上)の方向にキャストできない

自分は彼の方向に(潮下)に流せない

そもそもバチでアップクロスに投げられないとか、バチでドリフトできないとか馬鹿の極みでしょ(苦笑)


しかも、自分がちょっとでも流せるように潮上側にちょっと動くと、ヤツはその分、詰めてキやがるんですね・・・テメェ、どんだけオレに恨みがあるんだよって・・・


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戦争か・・・?

コイツは戦争を望んでいるのか?

繰り返される挑発行為はヤツが武力を行使する上での口実を作るため・・・一発目はオレからさせようと仕向けているのかっ!?


なんて疑心暗鬼に因われるんですが、







超フレンドリーなんですね、彼






この前あそこで爆釣したとか、去年はどうこうだったとか、fim○っぽい話をペラペラペラペラ飽きもせず喋り続けるワケですよ。

悪気が無いんです。





自覚の無い悪意
ホント厄介ですよね





そこでヤルことにしました。

・・・本当はこんなクズ一見さんに釣り方とタイミングを覚えられるとイヤだったので、あまり横で魚を釣り上げたくなかったんですけど、圧倒的な差を見せてヤルことにしました。


実は彼が来る前に当日のパターンを確立しており、「数を伸ばすための、ポイントを分割してのポイント内ローテーション先の一つ」として彼が割り込んだ場が必要だったのですが、メインポイントは自分が抑えていました。

パターンはズバリ、遠投流芯ドリフト。

本音をいうと下流側にもっと流したかった

60分の間にセイゴフッコをツ抜けvsセイゴ1くらいの差がついたと記憶しています。ザマァ(笑)

あら、可哀想に・・・そこだとあまり釣れないのね

なんて話に誘導すると

(ぼらおさんの立ち位置とくらべて彼の立ち位置は)
潮目が蛇行して自分の前はナントカカントカ、あそこはベイト(バチ)がたまりやすい場所でこの位置から狙えないとかナントカカントカ

案の定、↑みたいな言い訳をペラペラペラペラ喋って、それを聞くのがとても快感でした・・・ごめんね(テヘペロ

でも、そこはそこで釣れるのヨ・・・(やり方は教えないけどね)





ぼくちんは流れが消えたらサッと帰ったわけですが、その後おそらく人生で初めて圧倒的な釣り敗北を喫した彼が嬉々として消えた流れに向かって投げて続けた挙句にホトンド釣れなかったんだろうなということを想像すると、イロイロと考えさせられるモノがありますよね。

その当時既に「場所を分割して場所内でローテする」という基本中の基本を拙いながらにも実践していたぼくちんは、それが出来ない「過密気味で不自由なフィールド」を嫌う傾向があってその後のアングラーとしての発展はこの有様です(苦笑)

彼?
うーん・・・もし続けているとしたら、きっと「スネ○ン130Sでドンッ!」とか「ブ○ーウィン140Sでしか釣れない一匹」とかやってるんじゃないですかね。
知らないですけど。

こんなタックルを使っています








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