うわっ・・・私の風邪(?)長く続きすぎ・・・? - 2017年釣行記

うわっ・・・私の風邪(?)長く続きすぎ・・・?

 17,2017 11:39
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11月の頭にオカシくなって

それから二週間、治ったり、小康状態を保ったり、ぶり返したり



ヒラスズキ釣行は2回潰れた

青物はおそらく完全にタイミングを逃した

マルスズキは・・・


いつのまにか冬になって寒くなってた



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この寒さ・・・体調が万全じゃないと粘れないな、と、予感しつつエントリー。


自分の釣行データと前回の釣行時の傾向を加味すると “ ま だ ” だと思うんですけど、一応、ね。


本当は粘りたい。


回遊スズキ君たちは「決められた時間割」にかなり忠実に行動しており、一度その回遊の時間帯を捉えることができたら、(同じ潮回りの同じ気象条件下ならば)翌日も翌々日もワリと簡単に狙う撃ちができるようになる。


それを確認するまで粘りたい。


例えば同じポイントで5日連続で釣行するとするとして、5日間に投入できる人的リソースを500とすると、回遊待ちスタイルは初日に300ぶっこんでいい。

ちなみに自分の最長ウェーディング記録は夜明けまでです。


「翌日疲れが出ないように」とか「平均的に」とか、そういうありふれた考え・・・別の言い方をすると「何も考えてない考え」で1日100ずつつぎ込もうとするのは典型的なシーバス釣れないマン(・・・もしくはスーパーランガンマンという可能性もある)


え、じゃあ残りの4日をたった200リソースでどうすんの・・・?


残りの4日は1日50リソースで大丈夫なんだな、それが・・・

「決められた時間割」は1日1日少しずつズレていく上に、やはり自然界の出来事なので「時間割」から前後する場合もあるんですが、それを考慮してなお、一度フィーバータイムを探り当てると1日50リソースで十分になるんです。

「初日に得たものを確認する釣り」になるというか、「最高時間効率の釣り」になるというか・・・



釣行と釣行の間隔が空いた初回の釣りは、常に粘りたい・・・というか、粘らないと無駄とまではいいませんが、その後の効率を考えると勿体無いんですよね。

で、



歩く・投げる・巻く・投げる・巻く

(インターバル)

歩く・投げる・巻く・投げる・巻く

(インターバル)

歩く・投げる・巻く・投げる・巻く



はい、皆さんご一緒に



歩く・投げる・巻く・投げる・巻く

(インターバル)

歩く・投げる・巻く・投げる・巻く

(インターバル)

歩く・投げる・巻く・投げる・巻く













うん、おらんね・・・



ワリとマジで悪寒が残っているのでこれ以上耐えきれんバイ・・・・


これまでミノーとシンペンで早く広く探ったわけですが、一応、ボトムを探ります。


横風がラインを大きく横に膨らませ、海面は波の気がなかなか出ている中、静ヘッドの10gが沈んでいく感覚を捉えるために指先に集中します。
いつも思いますが、PEが水を切って出す音(?)と振動って不思議な感覚ですよね。


着底・・・


じゃないな

何かジャレた

ホントに着底

(即巻き上げてまたその場に落ちるイメージのアクション)

くった



300%セイゴという確信があるので別に嬉しさも感動もない。
回遊待ちが現れず、粘れず、底に張り付いていた雑魚を浚ったという理解があるだけ。
アルテサーノ103には不相応なサイズでオマケにバレやすいジグヘッドなので、多分バレるだろうなという予感があるだけ。

が、“この1匹”には様々な要素が詰まっているので趣深い。
できれば写真に撮りたい。



揚がった


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なかなか理想的なフッキングではある。


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サヨナラ


濡れない釣りでこの寒さ、やっぱりヒラスズキで無理しなくてよかった。
が、回遊待ちを捉える粘りの釣りができるというわけでもない。
もうちょっと様子見かな。


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こんなタックルを使っています








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