釣り場で体験した不快な思い出TOP7 - 2017年釣行記

釣り場で体験した不快な思い出TOP7

 21,2017 11:56
KK_9V9A5515_TP_V.jpg



ああ、思い出しただけで発狂しそうになる・・・





7位:いつもみてるからな!



stalker.jpg


厳密には釣り場の出来事ではなく、実はこのブログ上の出来事。


>釣り場で会ったら挨拶、会釈、お酌、微笑み返し、握手くらいしてください。
>てかっ、普通に挨拶くらいしましょう、貴殿。
>いつの事かは言わないよ、僕が誰とも言わないよ。
>てかっ、たまーに、たまーにね、見てるから、ブログも竿だしてる貴殿を。


この気持ち悪いコメントで一番恐ろしいところは、まるで関係のない別人を「こいつはぼらおだっ!」と決めつけて監視してる事である(苦笑)

6位:生着替えジト見

世の中には色々な性癖・・・というと直接的になりすぎてイカンのか・・・じゃなくて“属性”の人がいて、LGBTへの理解だの寛容性だのが大切だということは、頭ではわかっているのですが、イザ自分が「当事者」になるとやっぱり無理なものは無理、不快なものは不快なわけです。

釣行後、ずぶ濡れになったぼらおさんが着替えようと、車を駐車スペースの隅に持っていって目立たぬところでゴソゴソしようとします。

すると隣に車がやってきます(駐車スペースはいっぱいあるのに!)

むさ苦しい着替えシーンを人に見せてしまうのもアレだと思って、少し間を置いてから車を移動します。

するとさっきの車がまた近くまでやってきます。

流石にオカシイと思って「誰だよテメー、喧嘩売ってんのか」的な視線でその車を睨みつけると・・・


doppo3.jpg


あっ・・・
(ごめんなさい、ぼくは違います)

5位:ここワシの足場だから

とある漁港のとあるテトラの足場で竿を振っていると、いつのまにか真横にジジイが座っている。
つか、ジジイが荷を解いてフカセの準備をしている。

おい、ジジイ、何やってんだ?

・・・みたいなことを聞くと

「ここワシの釣り場やから(意訳)」
「ここ毎日ワシが釣ってるから(意訳)」
「ここでワシのこと知らんヤツおらんで(意訳)」


といいながら自分の釣りの準備を続行

ここはオマエの釣り場じゃない
オレはこの場に昨日もいたけど、ジジイ、てめーははいなかっただろ
オレはオマエみたいな奴を知らんし


結局、何言っても退かない(目の前をフックが付いたジグがビュンビュンいっても動じないというか、それが自分の身体を損なう可能性のあるものとして理解できていない)ので、諦めて離れました・・・これ、キチ○イのフリに負けたのか、それとも素だったのか、いまでも気になります・・・いや、それ以上に悔しくて悔しくてギギギギ・・・

4位:夜間幹線道路無灯火逆走

深夜に釣行から帰宅する途中の出来事。

片側一車線とはいえ、そのエリアの最重要道路の真ん中を無灯火でこちらに向かって逆走するチャリの姿を偶然(というか本当に運よく)視認し、逆側の路肩に停車して回避。

これ、当り屋か自殺志願者かの二択やろ・・・と、いいたいところですが、真夜中に気分がハイになって奇行に及んでいる人を結構みてきた(大声で歌い踊りながら道路を歩く人はワリとマジで多いです)ので、この類かと思われます。

こんなのを轢いてしまって人生終わるのもヤだな・・・

3位:M笠川はそんなに甘いリバーじゃないんで

何の意図もなく、ただの挨拶で言ったこのセリフに

「こんばんは~どうですか?釣れますか?」

かえってきた返事がこれ。

M笠川はそんなに甘いリバーじゃないんで

へぇ左様でございますか・・・

2位:タレコミポリス襲来



police_syokumu_shitsumon.jpg


いま思うとあの職務質問はいろいろおかしかった。

何故、数多くの車と人がいたのに自分の車だけが対象だったのか?

何故、いきなり車内を洗い始めたのか?

何故・・・?

おそらく、というか十中八九、あの警察官たちは「駐車場に変な人がいる」的な通報をもとにやってきたのであろう・・・
釣行後にただ車内で仮眠を取っていただけなのに・・・



マットをめくって

「何もないですね」


自分が開けたことない整備用のパネルを指して

「ここ開けてもいいですか?」


10個以上あるルアーケースを全て開けて

「いっぱいもってますね」


湿布の袋をあけて

「釣りで立っていると辛いですよね」


濡れた衣服が入っているビニール袋を開封し、くしゃくしゃになったハンカチまで開いて

「濡れてますね」


防水ポーチをみて

「これはなんですか?」



この防水ポーチでピーンときた。
このポリスマン、ポーチが注射ケースか何かに見えて心が躍ったんでしょう。
とにかく袋と容器にご執心で、車の中身をひっくり返したあとに身体検査までしてきました。

で、最後のキメゼリフが

「県外ナンバーだったもんで(笑)」

・・・いや、福岡市内を走っているオタクの県の車なんてゴマンといるけど、ナンバーを理由に職務質問とかしてこないと思うよ・・・

1位:潮待ちにて

スマホがまだ一般的なガジェットではなかった時代の出来事。
駐車スペースでいわゆる「潮待ち」をしていると、ちょっと離れた車の中が明るく光っておりました。
今、何もない場所に駐めた車内で暇つぶしをせよと言われたら間違いなくスマホを取り出すと思いますが、当時はスマホなんてまだまだマイナーでした。
ガラケーの料金形態でイロイロやりすぎると「パケ死(データ通信費用が高すぎて死ぬこと)」するハメになりかねませんでしたし、ね。
自分は100円で買った古い釣り雑誌を常備して、暇つぶし要員としていた記憶があります。

で、その車、きっとテレビかDVDでも見てるんだろうなと、それ以上気にも留めなかったのですが、その車(軽バン)がゆっさゆっさと微妙に、しかも規則正しく揺れている事に気がつきます。

車内には男が一人、そのDVDは・・・











あのさぁ・・・もうちょっと隠れて、慎み深くやろうよ!

その画面、大きくて明るくて、車内で起きている行為が外から丸見えなんですけど!

いや、そうじゃなくて・・・こんな所ですんなよ!
関連記事


Latest Posts