シャレオツなフィッシュグリップが発見される - フィッシュグリップ・プライヤー

シャレオツなフィッシュグリップが発見される

 02,2017 09:51
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なんだかとってもス○スグリップ2700に似ている気がしますが、多分、気のせいでしょう。

ほんの4,5年前まで、「カッコよくてステキな造形のフィッシュグリップ」といえばン万もした高嶺の花でした。
よほどのお大尽様でない限り、フィッシュグリップを何本も買うという概念はなかった・・・

ところがここ数年、値段もデザインも実用性も本家と比較してなんら遜色ないデフレフィッシュグリップが台頭し、気分転換に2本目、3本目のフィッシュグリップを持つのが珍しくなくなって来ました。


で、これ、使えるん・・・?





使えます(断言)


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バリバリ実戦で使ってもう1年くらいになりますが、格安だけに何かオカシイところがあるとか、明らかに劣化品質だとか、そういう点は一切発見できませんでした。



ちなみに自分が一番実用的だなと思うフィッシュグリップ・・・つまり“本妻”がコレ


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スタジオ○ーシャンマークの何かのインスパイアだと思いますが、とにかく頑丈でトリガーがスムーズで、リーチも長い。


ス○スグリップ2700クリソツなコレの位置づけは“2号さん”


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とにかく軽くて(134g)、ライジャケのD環なんかにぶら下げていると、その存在を忘れてしまうくらい身軽になれます(笑)

んでもって写真映りがイイ。

・・・あと実はコレ、個人的な「ゲン担ぎアイテム」というか、そういうものでして・・・


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これを持っていくと何故か大物が釣れる!


カモシレナイ


アベレージがでかくなる!


キノセイカモ









機能的な話をすると、このフィッシュグリップは今主流となっている「ピストルトリガータイプ」ではなく



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「撃鉄型」・・・になるのかな。

人間工学的にはピストルトリガータイプのほうが優れていますが、コレだと不便とか難があるとかいうことはなく、初回初日の使用で慣れるでしょう。



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最大開口はこんなもん。
ちなみにリーチはかなり長く、ルアーとフックがついたままの状態であっても安全に魚を持つことができます。



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お尻にはリングを通す孔があります。
グリップの黒い部分はEVAで出来ており、どうやらこれが軽量化のヒミツっぽいのですが・・・そんなことより握り心地が最強にイイという事実のほうが重要(笑)
多分、E素材の質感とその絶妙な口径が人の手のひらに合っているんでしょうね。

あっ、整備性ですが、砂が入ったりしてジャリジャリ感が出たらパーツクリーナーで砂やチリやゴミを噛んだグリスを落として、また適当なグリスを可動部位に塗りたくるだけで何度でも復活します。

六角レンチで簡単に分解できますが、普通に使っていたらまず間違いなく、分解整備なんてすることはないでしょう。
ちなみに一度だけ、必要性からではなく興味本位で開けてみましたが、かなり単純な機構になっており自分のようなド素人でも元に戻すことができました。



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フィッシュグリップマニアのぼくちんはア○アにクリソツなのも当然のように持ってますけど、あれって皆もってるからオサレアイテムとして差別化が出来ないんですよね(苦笑)

これ、なかなかレアでいいでしょ!




・・・で、どこで買えるのかって?




ココで買うと4xxx円ナリ。




not bad
indeed
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