コストパフォーマンス最強のルアーが発見される - ルアー特集

コストパフォーマンス最強のルアーが発見される

 14,2018 10:49
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1個あたり3○○円ナリ



もちろんルアーとしての“実力”というか“釣力”例のアレとまったく変わりありません。





例のアレ・・・すなわち、ロ○ベ77の金型が流出してしまったのは結構前のコトらしいです。


製造元はどうも一つではないみたいですね。

比べてみると塗装の質感の差や接合部分の癖の違いなんかが見受けられます。

多分、使っている金型もそれぞれビミョーに違うのでしょう。


まぁ、我々ユーザーからすると大切なことは一つ・・・安くて良い物かどうか・・・使えるルアーか否かです。




あ、もうちょっとこの辺をツッコンでおくとですね、このルアーは本物を解体してコピったリバースエンジニアリングの産物ではなく、本物を実際に製造するための金型を所有していたことの産物だと推測されます。
つまり、金型は平和裏に、双方の合意の元にアチラに移動したわけですね。
もしかしたら元から金型の所有権はアチラにあったのかもしれません(設計データを渡すだけ)。
そしてオリジナル設計の金型が損耗によって機能しなくなったあと(つまり製造委託契約が切れたあと)、各自がそれぞれの「後継金型」を用意した・・・そこから細部の微妙な差異が生じているものと思われます。


・・・え、どういうことだってばよ?


「外見も性能もロ○ベ77に限りなく近い理由?かつて現物を本当に製造していたから」ということです(笑)





↓コレはアマゾンで買ったヤツ。


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フックが役立たずですが、それ以外はよくできてます。

実釣において何かが足りない、欠けているとかは一切感じません。

コレを買った当時は1個あたり400円弱でした。

・・・が、今は1個あたり476~556円に値上がりしています・・・仕方ないといえば仕方ないですね。

ところがコレ・・・


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なんと、未だに1個あたり350円!

んでもって、釣れる・・・釣れるわコレ!



夜も・・・


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昼も・・・


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イサキも(笑)


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自分はどちかかというとロリベタイプのルアーよりはオーソドックスなバイブのほうが好きなほうですが、ある日、その差を凄く実感することがありました。



↓レンジバイブで大苦戦していた(アタリがあったのにフックアップに中々至らなかった)ところに、このロ○ベっぽいヤツを投入すると・・・



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大 爆 釣


ホント、誇張抜きに1キャスト1ヒットみたいなコトになりました。

あ、↓コレ全部ロ○ベ77っぽいヤツでの釣果です。



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以来、バイブはバイブ、ロリベはロリベ・・・別ジャンルのものとして同時携行するようになりましたネ。
ブルブル強振すればするほどいいというワケじゃないと。



ちなみに77は磯では微妙な感じ・・・イサキ/チヌには効くけれど、マダイ/ヒラスズキにはオススメしません。

純正のロリベ88(88mm24g)はあまり荒れていない薄サラシコンディションのヒラスズキの特効ルアーとして有名ですが、それは重量と搭載できるフックサイズが磯に合っているからです。
77は磯のウネリの中で沈むのが遅すぎます・・・それに搭載フックの問題(#6だと良くエビるので#8が好ましい)から、仮に魚を掛けることが出来ても揚げることが難しいのです(体験済)

ま、磯での使用は高望みとしても、普通の釣りでは1個350円ならストラクチャー撃ちの特攻隊にも気兼ねなくブッこめるし、底をナメてサラうような使い方しても全然余裕なので、この日常的な釣りにおいてはルアーを主力に据えても全然問題ないと思います。



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デフォルトで装着されているスプリットリングはかなり錆びやすいので初回使い捨て推奨。
あ、それと個人的にはラインアイのスプリットリングは不要かな、と思います・・・それ以外は言うことなし。

塗装の品質もいいし、アイがスッポ抜けるとか無いし、アクションはどこからどうみてもロ○ベ77だし、キャスタビリティーはまったく同じものだし。

というわけでスプリットリングの以外、欠点らしい欠点はないこのルアー・・・マジでオススメですぞ!



1個350円のこのルアーはココからGETすべし!



ブルー系のナチュラルカラーは全滅したようですが、チャート系はまだ残ってます。
ピンク系は豊富っぽい。
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