【2018年版】おすすめバチルアー - ルアー特集

【2018年版】おすすめバチルアー

 27,2018 12:38
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そういえば知ってました?



東京湾型のバチ抜けはヤマトカワゴカイという種を主するかなり偏ったバチ抜けで、発生する時期はだいたい2月~4月。


大阪湾型のバチ抜けはイソゴカイ・ヒゲブトゴカイ・ツルヒゲゴカイ・アシナガゴカイなどの複合的な種類のバチ抜けで、発生する時期はだいたい4月~6月。



・・・てことを。


自分のエリアは大阪湾型・・・すなわち「複合型」ですが、全国的にみた場合は東京湾型・・・つまり「ヤマトカワゴカイ型」のバチ抜けがメジャーみたいですね。


博多湾にもヤマトカワゴカイのバチ抜けは発生しますが、シーバスフィッシングとしては成立しません。

東京湾にも晩春の複合型のバチ抜けが発生するようですが、フィーバー度は2月3月とくらべて低いようです。


それぞれのタイプのバチ抜けに合うルアーが微妙に違うらしい・・・ということは、科学的に考えても間違い無さそうです。


端的にいえば


東京湾型(ヤマトカワゴカイ型)はあまり泳がず、基本、流されるだけです・・・なので、ゆっくり流すことができ、ウォブリングアクションを極度に抑えたバチルアーを選ぶことが大切になります

大阪湾型(複合型)はよく泳ぐ種が混じっていることがあります・・・ゆっくり流すタイプから目立つタイプまで万遍なく揃えることが大切になります


・・・ということ。


そんな事を考えつつ、自分が選んだおすすめのバチルアーが、コチラ。





フィール120


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長い棒状のバチシンペンの完成形でしょう
ティップを高くあげてゆっくり巻くだけ・・・初心者から中級者まで誰にでもおすすめ
波が多少出ていると曳き波のアピール力が弱いかも
長所は鬼の4連フック(フッキング率が)
短所は涙の4連フック(金銭的な意味で)
オススメカラーはラメが入ったクリア



エリア10


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もっとも初心者フレンドリーなバチルアー
これもティップを高く上げて曳き波が出るようにデッドスローで巻くだけ
サブサーフェイスミノーとしてよく泳ぐ部類なので、どれだけ本来のアクションを殺すかがポイント
お値段も優しくてGOOD
オススメカラーは大都会岡山クラウン



マニック115


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ぶっ飛びの飛距離で表層ハイピッチローリングアクション。
展開が早いゲームになりやすいので東京湾型のバチ抜けではあまり芳しくないかも
よく動くヤツが紛れ込んでいる大阪湾型のバチ抜けには必須
オススメは茶・赤系のクリア



エリア10EVO


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全然泳がなくなってしまったエリア10
泳がないから釣れる
シンキングだから微妙なレンジコントロールが可能となる
エリア10で出なくなった水面に投げると・・・?
オススメカラーはパールホワイトオレンジベリー



マニック95


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射程が115に比べてかなり控えめなマニック
アクションは同質だけれども、曳き波や波動のスケールが随分小さい
バチルアーのサイズにセレクティブな日におすすめ
オススメカラーはマット系かクリア系



ハウレイ110


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ミノーでバチ!?
と、思ったら買い(笑)
ホント効きます・・・狂ったような10+連発の経験アリ
オススメカラーはクリア系



バチルアーのカラー選択の基本は?


基本、ホロは使いません(マジ)
次の3種をローテしましょう

・クリア系

クリア系にもイロイロありますが、あまり光を取り込むようなヤツではなく、お腹や背中に程よいカラー(チャートバックやオレンジ/ピンクベリー)がノッているようなものがおすすめです
クリアボディーに光を乱反射させるクラッシュホロ膜があるとアピールが強すぎて微妙
ラメが散りばめられているのは歓迎

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全身単色(茶や緑や赤)でいかにもバチっぽい、大人しい光を透過するクリア系もおすすめ

・マット(完全ブラックを含む)系

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光を透過しない・反射しないカラーは一般的には不人気なカラーですが、バチシーズンには大活躍します。
光を遮るからこそ「そこに何かある」というアピールが発生するんですね。

・パールホワイト系

説明不要・・・バチにも当たり前のように強いです。

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