小難しーバス - 2018年釣行記

小難しーバス

 29,2018 11:50
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潮をテキトーに読んで

とぉりゃせいやっおぅりぁっ!って遠投して

いい感じに巻いてりゃ・・・バンッ!ドカンッ!!

って釣れるんだよガハハハ






・・・みたいな釣りをしたいと願ったとしても、存在しないものは存在しないのです。



なんかさー


世知辛い時代になったよなー


ほんとねー





極秘のベイト“X”が表層をウロチョロしているのはわかっているんですよ。


分かっているけど、これが難しいことも知っているから・・・余計もどかしい。


一匹目

スタッガリングスイマーARC125でセイゴ


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多分36・・・7か8くらい?
この魚から得られた情報は皆無

二匹目

試行錯誤の最中にポッと出たナイスフィッシュ


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ルアーを小さくしたら出た


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フラペンのギーコをがっちりハーモニカ食い

そのあまりの引きの良さから途中まで

「最低でも75upだ!」

みたいな恥ずかしい勘違いをしておりました・・・ま、それでも今年は普通に嬉しい65スズキです。

バイトの出方が微細だったので、やっぱりフラペンみたいな小さなルアーがええのかなと思いますが、簡単に小さければいいと短絡的に解釈するのは癪に障るじゃないですか。

このギーコはベリーにグローだかケイムラだかが入っているので、それが良かったのかもしれないし、一般的なパールホワイト系がよかったのかもしれない。
かなりスローに巻いていたのでそのスローさが功を奏したのかもしれないし、スローに巻くことでちょっとレンジを落としていたのがよかったのかもしれない。


見えているものが答えであると、素直に信じることができなくなったのは中洲の夜のお店過ぎ去った歳月のせいでしょうか・・・

フラペンをひとしきり投げ続けたあと、ソバット80とガルバ73といった別の小さなルアーで攻めてみたのですが・・・反応は続きません。


うーん、困ったね

三匹目

しばらくして一匹目と同レベルのセイゴ


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(目視で)40には絶対届いていないサイズなのに、やたらと引く・・・なんで?


四匹目

またか!


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36~38くらいの金太郎飴
ただし、食い方に変化があって・・・遅合わせの必要がなくなっているような気がする。
そして次のルアーにチェンジすると・・・

五匹目

拾えなかったが、なかなか果敢なバイトが発生。
捕食スイッチが入った?
この雰囲気に乗ってすかさず投げるか、しばらく間をあけてポイントのクールダウンを待つか・・・


→すかさず投げる


を選択すると・・・


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50しかないけどよく引くやんけ!

この日の群れは計測値に+10cmくらい足して勘定してやってもいいくらい、引きが強かった。

「渋い状況を我慢して活性が上がった一瞬の隙を突いて出てきたのが50フッコ」

文章にするとショボい釣りになってしまいますが、結構嬉しかったですよ。

六匹目

締めはいつもアレで・・・


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・・・ただし、出てきたのは金太郎飴(笑)

ま、こんなもんですナ。



極秘のベイト“X”の難しさは“統一感の無さ”なんです(ヒットルアーをご覧下さい・・・)

再現性をあまり感じないのでやってると疑心暗鬼になってしまうんですよね(苦笑)

じゃあ何も考えずに信じるルアーをどかーんと投げていれば釣れるのかというと・・・全然釣れない

やはり一投一投読んで、感じて、考えて、アジャストしてあげないといけない。

そうやってやっと釣れるのが・・・38セイゴの金太郎飴なのであります。

うーん、小難しーバス!


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こんなタックルを使っています











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