至高のシーバスルアー用スプリットリングオープナーが発見される - フィッシュグリップ・プライヤー

至高のシーバスルアー用スプリットリングオープナーが発見される

 01,2018 11:40
KIMG1149.jpg


これを買ったのは2017年・・・

当時の認識は「おっ、家の作業用にいいなコレ」程度

そして2018年・・・バチ用ルアーのフック交換作業をしている際にこのプライヤーを使ってみると・・・
所有するエリア10系の数がハンパなくて普通のプライヤーだと重労働ナンデス


なんじゃこりゃ!
作業が捗りすぎるんですけど!!



そのあまりの完成度の高さに驚愕して現場携帯用の2個目を購入。

エリア10やスーサンのような小型#2サイズのスプリットリングを使ったルアーのフック交換でも、ウェーディングしながら楽勝でできる事に気がついて更に驚愕。




なんというか・・・

フック交換の際に時々起こる(え、起きません?)地球破壊爆弾があれば躊躇なく起爆するであろうイライラが起きないんですよね・・・コレを使うと。



DSCN8034.jpg


このプライヤーがスプリットリングオープナーとして超優秀である秘密はその極小の爪


これくらい小さいのは見たこと無いです。


小さな爪が小さなリングにもスッと入っていくのは物理的には当然のことかもしれませんが、爪が小さいと視認性に優れるので目に優しいんですね。


ここ、重要・・・コレとなら長時間の作業にも耐えられます。


(自分はまだそういう年頃ではないのですが)老眼が気になるシニアの方にも向いていると思われます。


え、なんでンな事言えるのかって・・・?





流石にエリア10系を20本(フックが20本ではない、ルアーが、である・・・)とかマニック系を20本(フックが20本ではない、ルアーが・・・略)とか、そういう小型ルアーのフックのチェックと交換なんてやってたら普通、目がショパショパして疲れて「何このクソゲー、◯ね!」っつうことで途中ギブアップになっちゃうワケですよ。


このプライヤーならイケる(実際イケた)。


DSCN8035.jpg


噛み合わせもよく、PEカッターも優秀。

これくらい繊細なプライヤーで大きなスプリットリングを開けようとすると噛み合わせが悪くなる危険性が出てくるのであまり推奨されることではありませんが、#4サイズのスプリットリングまでなら普通に使えています。
#4サイズまで使えるということはシーバスルアーのスプリットリングオープナーとしては九割方の用途をカバーしてるということですね。


DSCN6181.jpg



ハンディサイズ(というかミニサイズ)でベストの小物入れなんかに普通に収納できます(メインのプライヤーを忘れた時の保険にもなりますぞ!)

そしてどうやら・・・表面にチタンコーティング処理が施されているらしい。

まぁ、直接海水を浴びるような使い方はしないと思いますが、一応防錆を考えている、と。
切れ味が長持ちするかも、と。

似たような小型プライヤーは数多く出回っていると思いますが、繊細な造形といい、仕上げのフィニッシュといい、もはや別物でしょう。

・・・あ、「似たような小型プライヤー」って、こういうの。







形状とか使われているパーツとかクリソツですが、写真を見ればイッパツでその粗さが伝わってきます・・・

その爪でリング開かんやろって(苦笑)


DSCN8038.jpg

このスプリットリングはスーサンやエリア10で使われる#2サイズではなく・・・シーバスでは滅多に使われることのない#1サイズ
マジ余裕
まじ卍
アジメバルいけるやろ



ということでこのアイテム、かなりお勧めします。


このプライヤーの購入はココから


というか、いまのところ2018年に購入した釣具の中ではベスト・バイです。

値段もお安くてイイ・・・というか、1個1000円でお釣りがくるので家用と現場用の2個買いしてもええなと思います。

こういう「良い小物」に出逢うと、ちょっとした新しい世界が拓けるというか・・・釣りがますます楽しくなりますよね。
関連記事


Latest Posts