短時間で4連発 - 2018年釣行記

短時間で4連発

 15,2018 11:12
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釣り場でよく見かける人に(勝手に)あだ名つけるって、ありますよね?


「固定砲台一号」とか

「ライト兄弟」とか
(もちろんWright BrothersではなくLight Brothersである・・・笑)

「アイマのお兄さん」とか
(もちろんアイマ関係者ではなくただ単にアイマのライジャケを着てるだけ)

「午前1:00の男」とか





昔勤めていた会社に「高田純次さん」という人がいて・・・


いや、もう、どこからどうみても高田純次なので会社内でも「高田純次」で(本人以外)通ってた人が居たんです。


本人はクールでナイスミドルなイメージの田村正和路線のつもりだったらしいんですが


部署的にちょっと縁がない人に対しても「◯課の高田純次サン」って言えば「ああっ~!あの人のコトねっ!!」って手を打ってわかってもらえるくらい、高田純次サンの認知度は高かったわけですよ。


ま、彼が本当に有名だったのは高田純次に似ていることよりも


ピン●ロのキャッチのお兄さんに会うなり指パッチンしながら
(イメージ的にはがきデカの「死刑」ポーズをとりながら)

「また来ちゃったよぉ~!%#$&ちゃん今日いるのぉ~?」

なんてなコトを言って嬉しそうに店に入っていく瞬間を女性陣にみられた



・・・からなんですけどね。


高田純次さんの一番の悲劇は自分自身のコトを知性を漂わせ仕事ができて頼れるオジサンであるというベースで社会環境を構築していたつもりだったのに、男からは「仲間にだまって一人で風俗いくムッツリ野郎」とみなされ、女からはただただ「汚らわしい存在」として認識されていたことですナ。

このアネクドートから得られる教訓は一つ・・・一人で隠れて行くなら会社から一番近いトコロに行くな“己を客観視せよ”ということ。


自分に付けられているかもしれないあだ名が

「ヘタクソ」とか

「ドラグ音が盛大マン」とか

ならいいんです・・・すくなくとも他人には無害なので。


でも、もし仮にそれが

「割り込み野郎」とか

「ゴミ捨てウンコマン」とか

だったらイヤじゃないですか?


己を客観視するとはそういうことです。


そういうぼくちんは自分自身のことをマニック135大好きマンであるとしっかり把握できているので無理せず(←ナニを?)マニック135から始めます。



一匹目



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60あるなし



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リリースを急いだので目ジャー計測のみ。




二匹目




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ゴーゴー届かずフッコ

これはマニック115




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ちなみに使っているロッドは久しぶりに取り出したアルテサーノ103

これは買ってよかったと心から思えるいいロッド・・・もう入手できないというのが所有欲を満たしてくれるポイント(笑)




三匹目




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なんと針が貫通していないままランディングした珍しい一匹



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ルアーが口に対して縦につっかい棒のようになってピクリとも動かなかったらしい・・・
(リリースは安全にできました)



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サイズはロクゴー届かずといったところ。
good fish
good fish



四匹目



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・・・35くらいのセイゴ・・・
なんのドラマもなく、ここでピタリとアタリが止まって終了


シオドキというヤツですな。


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こんなタックルを使っています








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エヘ・・・
渋い色が欲しかったのでやっぱりココから買っちゃった・・・
ほら、昔から女房とフィッシュグリップは新しいのがいいっていうじゃないですか・・・
カラーはマットブラック・・・このカラーの実物は予想以上に、写真でみるよりずっと格好イイです!
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