2018年博多湾タチウオ サーベリング始めの巻 - 2018年釣行記

2018年博多湾タチウオ サーベリング始めの巻

 25,2018 11:59
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らーらーら

ららーら

言葉に

できない





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ブゥ~ン!



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あっ

キミが最近博多湾で話題になっている意識高い系ヨットね(笑)



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とってもfamiliarな場所に到着










あなたに会えて

ほんとうに良かった



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嬉しくて 嬉しくて



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言葉にできない



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・・・つっても指三本MAXだけどな!



アベレージ指2.5(マジ)



行くな!


絶対に行くな!・・・今年の博多湾タチウオ・・・





と、言いたいところですが、ぶっちゃけ




これなら行ってもいいかも



マジで。

冗談抜きに。



だって今年の博多湾タチウオは壊滅だのもう終わりだの噂されたんですよ!


それを考えるとアリです、アリ(ちなみにぼくちんの釣果13か14本)


しかも自分が行った便は


「朝イチは潮が動くけど、途中潮止まりを挟む・・・再び動き出す時間帯でフィナーレ」


みたいな予定のはずが途中で潮が止まったまま終わってしまって(苦笑)
率直に言うとあまりよくない条件下での釣行でした


「今年の博多湾タチウオは壊滅か!?」みたいな前評判もある中でそこそこ飽きがこないくらい釣れるなら、そこまで悪いハナシじゃないでしょう・・・

しかも水温的にもまだまだこれからだし。


ちなみにヒットパターンは朝方が餌釣りジジイがよくやる“ジジイピッチジャーク”陽が昇ってからは“スローピッチジャーク”

あ、ジジイピッチジャークをもっと解説するとですね、ロクにジグを動かせてないはずの餌ジジイのシャクリにだけにヒットが集中する時間帯があるのを観察・研究した結果、独自に編み出したシャクリメソッドです。
大体どういうカタチでジグが動いてどういう理屈でそれにヒットが来るの想像がつくので、効果的にそのエッセンスを抽出してメソッド化しております(笑)


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カラーはこういう↑ド定番かつ個人的にもっとも信頼するピンクより、ムラサキやシンプルなゼブラグローが良かったです

一部で「小型軽量ジグ(具体的にいうと40g以下)」がいいという声が囁かれておりましたが


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試しにシルエット的にもっとも小型であるブランカ60を投入したら反応ゼロ・・・

船内に陰謀が渦巻いているのを察知したぼくちんはさっさとジグを元に戻しました。




ジグの動かし杉は厳禁・レンジは底付近・ベイト密度は低だから丁寧に


これを頭にいれてシャクってれば何gでもよかったはず。


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というわけで、刺し身になりそうなヤツは数本あるし

干物は干物で肴としては最高に美味いし、欲張らなければアリだろうね、今年の博多湾タチウオ。



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ブゥ~ン!



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使ったルアーズ


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MVPはブランカ80ゼブラグローとメタルフリッカー80レッド
アンチョビメタルタイプ1は朝は良かったけれど時間の経過とともに失速





こんなタックルを使っています








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