ゴーゴーフッコ1匹で2018年折返し - 2018年釣行記

ゴーゴーフッコ1匹で2018年折返し

 02,2018 11:56
Ef201.jpg


ガイドは吹っ飛んでいくわ

マニックも複数殉職するわ

まるでいいところが無くて前半戦終了






なんというか、こう・・・「潮の動きのメインストリームじゃないところ」でヒットすることってありますよね。


流芯を一通り撃ってみてノーバイト、でもソコが本命だから場を休ませてみる・・・
でもその間は手持ち無沙汰だから、ちょっとC級ポイントに投げてみたらキタ・・・みたいな(苦笑)


これはまさにそういう一匹。


上げの潮が動いている時に近→遠の順でイイところ(少なくとも自分はそうだと判断したトコロ)を撃っても反応がないからかなり適当に、近場に投げたら、キタ(笑)


DSCN8214.jpg


そういうところでヒットするのは小賢しいセイゴだろ

めんどくせー

あーもう早く上がってこいよ

エラ洗いでハズレてもいいぞ




・・・なんてナメプしてると・・・



DSCN8215.jpg



あれ・・・


一応55あるのね(今年はこれくらいでも嬉しい)


ボディのいたるところに「吸血」された痕が残って痛々しいので早めにリリース。


潮止まりを挟んで再び潮が動き出したところで・・・



バツーン!



みたいな変な音がキャストの瞬間に聴こえた・・・気がするけどルアーのテンションを感じるし、気のせいだろ!気のせい!

(回収終わって)

ほら、ルアーちゃんと付いてるじゃん!



と、次のキャストの瞬間・・・







付けていたマニックが月夜に向かって自由に、第二宇宙速度くらいのスピードで飛んでいきました。

うまく周回軌道に乗らずにスペースデブリになってしまったらごめんなさい
(マニックは人工衛星としても使えるというのは新たな発見でした)



ふとティップを見てみると・・・なんと、ガイドが吹き飛んでいるじゃないですか!


でも、潮の流れがいいじゃないですか!


トップガイドには損傷がないのでリーダー結び直して、慎重に投げたら大丈夫だと思うじゃないですか!


1投、2投、3投・・・やっぱり大丈夫だと思ってちょっと強めに投げるじゃないですか!


するとですね、(ガイドがスっぽ抜けた後に残った)エポキシのギザギザでPEが切れてまたマニックが夜空に向かって飛んでいくじゃないですか!


ええい、こんちくしょう!


ダンカンこの野郎!


・・・という具合にですね、何の救いもなく前半戦の終焉を迎えました。


おわり




こんなタックルを使っています










ヒットルアーは


Ef201a.jpg


裂波120モドキのコレ

パールホワイトのレッドヘッド・・・ちゃんと飛ぶしちゃんと泳ぐ。

モノホンの裂波は中古でも特攻隊として使うには躊躇する値段だけど、これならどう使ってもいいやろ(苦笑)

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