6/4 博多湾シーバス - 2013年釣行記

6/4 博多湾シーバス

 04,2013 23:57
6/4 (火)
天気:晴れ
若潮:満潮~下げ七分
風向:北風→無風
波:やや有り→凪
時間:日没から2時間程度



エサが変わるから魚も変わる。

だからルアー(もしくは動かし方)も変わらないといけないし、アングラーも変わらないといけない。

今日はそんなことに気づきました。


福岡の「賑やか」なバチは実質終わったようなものですが、実は細々と続いているようで、その状態からフィーバーを引き出すとなると奥が深くて中々面白いです。
散発的になり、瞬間的になりつつありますね。

今日はフィール120でバイトがまったく拾えなかったので苦労したのですが(細微な反応はいっぱいあった)、コイツを釣ってから全て解決しました

KIMG9448.jpg




チビのくせにワンダーを丸呑み未遂。



なんだこれ、もうバチの食べ方じゃないぞ。





フィール120にどうしても乗らない(チーバス1のみ)のでエリエボに変えると、怒涛のバイトが発生したんですね。ところがやはり乗りにくく、オマケにバラシやすく(3バラシ)、フッコを途中で逃してしまって場とルアーを休ませるために自作スイカカラーのワンダーを投入したんですね。
そしたら↑が釣れたんです。


あ、そうか、バチが薄くなってるから、もうただ単純に待ってるだけじゃないんだな。
バチ以外も食べているんだな(多分5cm程度のイナッコorコノシロと1~2cm程度のマイクロベイト)。
ルアーのダウンサイジングも効いているんだな。

と、気が付きました。
だから「ショートバイト」な感じがしたんですね。
バチをチュパチュパ吸い込みな釣りは終わった。

つまり見切られないためにちょっと速く巻いたり、弱っているフリを演出したり、喰わせの間を作ったり・・・そういう必要性があると気が付きました。フィール120は大きく、遅く、寸前で見切られたいたんでしょう。


そして数匹同じようなセイゴを釣ったあと同じワンダーで



KIMG9452.jpg

メジャーをベストのポケットに入れ忘れたままだった・・・スズキまでちょっとたりない57cm

あまりにも引き抵抗が無い(フッキングの時点でたまたま頭がこっち向いていた)のでチビだと思ってぶっこ抜こうとすると、いきなり暴れだす。ちょっと大きいじゃんw
あれ、ゆるゆるドラグのはずなのにな~、なんで出ないかな~と、玄人ぶっていたら実は堅めのドラグになってました^p^・・・
足下で結構粘られるもロッドを上手く使って弱らせ、空気を吸わせてから余裕をもってネットイン。先日に続いて丸々太ってるなw

この辺の裁き、いなし方、我ながら成長を感じる。セイゴ30cmだからといって侮るなかれ。彼らは学習教材なのだ。


ワンダーに反応がなくなったので、再び「本命」のエリエボ投入。

早速再ヒット!

スカッ・・・



あ、あれ?今日はエリエボのバラシ多いな、と、手にとって確認すると、フック全部がびろんびろん。

お粗末さまでした。






ヒットルアー:フィール120 エリエボ ワンダー80
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