KGエボリューション962ML - シーバスロッド

KGエボリューション962ML

 27,2012 21:32
使用タックル紹介ロッド編①


メジャークラフト KGエボリューション962ML


主な使用用途:あらゆる場所でのシーバス、エギングやライトショアジギ、ちょい投げ、サビキでのアジゴ調達にも使用w



ライバル達のシマノ・ディアルーナやダイワ・ラテオなんかと比べて、折れるだの感度悪いだの凄い言われようのこの一品。
あまりロッド選びとかに詳しくなかった時に、「なんか長いのがいいな」程度の気持ちで買いました。

なんでシマノでもダイワでもなくメジャークラフトかって?

そりゃ、売り場にいっぱい出ていたから手にとりやすかった、だけです^p^
今になってよく考えたら、福岡のメジャークラフトの営業マンは優秀ですね。どこの店にいってもケースの中ではなく、すぐ手に取れる状態で置いてある上に、一点だけでなくほぼ全種類を置いてます。

そういうわけで初心者ホイホイに引っかかったわけですが・・・



この竿は初心者にとっては中々良い竿です。

まず第一に非常にリーズナブル(安い時は15000円を切るのではないでしょうか)な上に、初心者が雑に扱っても折れずに頑丈であるからです。
バット部分のブランクはカーボンシートをX巻き、ティップのほうは途中からX巻きではなくなるのですが、厚めのコーティングがしてあるせいか、傷につよいです。
シーバスとのやり取りには直接関係ないですが、初心者は使用時以外の取り扱いも一般的には雑です。KGエボはその辺をしっかり対策されてますね。

次に実釣時の使用感ですが、お世辞にも「シャッキリとシャープで感度が高い」とはいえません。
また、ギリギリフッコ程度の小物だと弾いてしまうことがあります。
コシが抜けてしまってるだけかもしれませんが、キャスト時の所謂「ねじれ」もあってキャスト精度がイマイチかな~、という印象もあります。
しかし、大物をしっかりフッキングするとティップからベリーに負荷がスムーズに移動してのされることがありません。
ラインさえ丈夫であればという前提付きですが、座布団エイやブクブク太ったコイのトルクですら正面から受けて立つことができます。
デメリットに比べてメリットがあまりないような感じですが、

「丈夫」であるということ
「のされない」ということ
「大物にも負けない」ということ


これは初心者にとって、なにより有難いファクターであるはずです。
十二分に信じられる竿、というのが個人的な最終評価です。

サーフ、河口、埠頭、漁港、ほんとに場所を選ばず使えてます。

   
関連記事


Comment 0

Latest Posts