オシアAR-C1006 - シーバスロッド

オシアAR-C1006

 27,2012 22:26
使用タックル紹介ロッド編②


シマノ オシアAR-C1006(TYPE VRになってしまって絶版)

主な使用用途:サーフ、地磯、ライトショアジギ、バイブ遠投、超高い波止場

KGエボ962MLだとサーフからの飛距離が限定され、さらに当時好きになりそうだったライトな青物ゲームのこともあり、「もっと良い竿を!」と色気づいた当時の要求スペックはこうだった:

①サーフから120~140mmのミノーを遠投できて
②(特に重要)ライトショアジギ兼用として40g以上のジグでも問題なくキャスト可能で
③どんな巻き抵抗があるバイブ・スピンテールでも継続して使える
④硬さ・弾きやすさは腕でカバーする(キリッ ので兎に角パワーあるやつを

結果的にゲームAR-C1006かオシアAR-C1006のどちからになりました。
1106や906も検討対象になりましたが、1006がもっともエクストリームな仕様!という評判を目にし、そういうのが大好きな自分のツボに嵌って1006に。
オシアとゲームで違うのはチタンガイドとコルクグリップのみ。価格の差はそれ以上。
入手手段も検討が必要で、オシアはすでに店頭から消えつつあり、ゲームかなという流れに傾きつつあったその時・・・

中古の非常に状態の良い(というか事実上新古品状態)のオシアを結構いい値段で見つけて衝動買い。

現在合わせてるリールは11ツインパワー4000XG(1.5号と1号のスプールを使い分け)

ツインパ4000XGとの組み合わせだと大抵の魚は

簡単に水面に顔を持ち上げて、あとは水面を引き摺るだけ

なんで釣りが「大味」になっちゃいます。

バットを曲げることが出来るシーバスは最低でも75up。70以下は余裕がありすぎて釣りの面白味が欠けるかもしれません。

飛距離ですが、これはもう、90~106級の一般的なシーバスロッドとは

比べ物にならないくらい飛びます

貯木場や箱崎埠頭のバイブゲームだと、他人が絶対届かない潮目を狙えたりします。

やたらと飛ぶ飛ぶ強い強いとだけ連呼してますが、実は

それだけしか能がないロッド

なんで見逃してください^p^

確かに硬くて弾きやすく、しかも

ヘビー級の自重

で、Kガイドもないことから取り回しも楽ではありません。
3ピースロッドなので、釣り場から釣り場の移動もちょっと面倒。


ちなみにどれだけヘビー級とかというと
自重:250g
バランサー:60g
リール:315g+ライン


で、ライトジギングの際はこれでワンピッチジャークを繰り返し・・・

まぁ、これに鍛えられたお陰で、シーバスロッドの重量に関して愚痴ったりケチいれたりするこはなくなりました。
逆に8フィート台のロッドを持つと軽すぎて「大丈夫かこれ」みたいないつの時代の人かわからない反応を示します。

兎に角、成せばなる。

TYPE VRのほうが軽くてさらに飛ぶように成るようです(正常進化の後継機だからあたりまえか)が、当分は愛着のあるこいつを現役で使おうと思ってます。
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