11カルディアと14カルディア - タックルあれこれ

11カルディアと14カルディア

 10,2014 20:51
もう出るらしい14カルディア。


http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/caldia2014/

見た目は、その、なんというか、12キャタリナそっくりw

2つの理由から、11カルディアを14カルディアに変えることはしないでしょう。



ふと、13セルテをクルクル回して楽しんだあと、何気に11カルディアを手にとってみると・・・





※比較対象として
「未使用新品のリールvs2年ちょっとみっちり使い込んだリール」
「メタルボディの上級モデルvsザイオン製エントリーモデル」
この二つを同じ俎上に載せることに間違いがあるのは承知の上です





見過ごせないレベルのボディのヨレ・歪みによる巻きの違和感が手に伝わります。
確かにカルディアは一番使用頻度が高かった。魚もいっぱい掛けた。
が・・・
でも一番負荷がかかる釣りはツインパが負担しており、カルディア自身も数回オーバーホールに出されているので、2年後の状態としては、ちょっと残念な結果です。
特にカルディアが悪いわけではなく、軽量性を重視した非メタルボディのリールとしての限界かなと思いますが。

ローターから上のビジュアルは随分と変わるようですが、ボディは見た目11カルディアのままなので、剛性も塗装(の剥げやすさ)も同じでしょう。

これが理由の第一。





次の理由としては、ラインナップからノーマルの2508(他のリールだと2510)が消えたこと。
多分これは、ダイワのハイギアの巻きの軽さへの自信の表れだと思いますが、11カルディア2508のスペックであるライン巻き取り量が一回転71cmという「スローさ」「特有のリズム」が必要なときもあるんですよね。巻き取りの軽さ・重さは別として。
13セルテ3012Hを巻いていてビックリしたのですが、11ツインパ4000XGとは比較にならないほど巻きが軽い!
それはもう、「シルキーさ」でいえば11ツインパです。一定のリズムにノッている場合はツインパに軍配。
でも、慣性が邪魔となるデッドスローや、慣性が無い初動の挙動を比べると、もう相手にならないほど13セルテがいい。
そういうわけで、ハイギアの軽さに自信があるダイワはこれからどんどんノーマルギアをラインナップから外していくのではないでしょーか。カルディアもその一歩。


でも、一回転70cmちょっとの魅力は捨てがたい・・・








そうなると



http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/morethan2014/index.html




これ。2510R-PEが異常に魅力的に見えてくるんですよね。多分14モアザンシリーズで一番不人気になるであろうモデルでしょうけれどw


          現状     予定
10ナスキー    予備機  →  ネタ機
11カルディア  港湾主力機 →  予備機
11ツインパ  サーフ主力機 →  サーフ主力機
13セルテ     主力機  →  主力機
14モアザン     -    →  港湾主力機



こんな感じ・・・(妄想)


え?


ロッドも当然・・・ゴニョゴニョ

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