3/4 博多湾 ナイトサーフシーバス - 2014年釣行記

3/4 博多湾 ナイトサーフシーバス

 05,2014 20:22
何も釣れんかった^p^


おわり


という感じに二行で終わらせたい。




某の「冬、産卵に落ちていく直前に好調だった場所は、春、産卵後の戻りも好調」という言葉を信じて行ってみました。


フィール120が似つかわしくない場所だけれども、今頃のシーバスどもは「バチでも小魚でもなんでもだけど、どっちかというと小魚より」というスタンスだろうから、フィール120はシルエットこそ「棒」だけれどもアクションとしてはシーバスの好みに遠くない・・・だろうということでフィール120が栄えある2014釣行開始のスタータールアー。




今まで車ポン着けの場所で「素振り」は数回しましたが、本気で釣りするのは今年初。釣れるといいな。



潮は底からの動き出しで、凪気味だし長靴でも問題ないけれど、一応根掛かり回収のためにウェーダーで。







福岡のバチ抜け事情ですが、実は今の時期、散発的にバチが抜けてるんですよね。

多々良川なんかは超高級生餌であるユムシがよく抜けます。

といってもそのボリュームと密度はぜんぜん大したこと無く、「この時期にバチはタイミングが合えば間違ってはないよ」

程度ですけどね。ちなみに東京湾なんかでは今こそがバリバリに抜けている時期らしい・・・羨ましい。

で、フィール120に反応がないので、エリア10エボに交換。





直後に



「コッ」



なーんだ、いるじゃーん!



もー、シャイなんだからホントにぃ!



なんて、自分でも吐き気がするようなおぞましい声音を出しながら嬉々として再キャスト。



何に反応したのだろうか。この水温(足だけちょっと入水してみたら冷たいのなんの)だから速すぎるとついてこれないんじゃないか。水面じゃなくてボトムじゃないだろうか。

そんな思考とともに、キャストをくりかえしていると数回目に再び




「コン」




フッキングはしないが、何に反応したのかは単純な理由で理解できた。

着水直後のフォールに反応したのだ。










では何故フッキングしないのか。







「シャロー」



「フィッシュイーター」



「上から落ちてくるものが大好き」





で、今釣れるような生き物




^p^ あっ・・・







多分、チヌ野郎でございます。










その後、ボトムを攻めるために

「ある程度レンジキープができてスローでフラフラ弱っているようなルアーで尚且つ無くしてもあまり気にならないもの」

なんて都合のよいルアーをルアーケース(なんと4箱も携行w)から探そうとしたら・・・






ピコーン!






SPゾンクぅ!
(CV:大山のぶ代のドラえもん)









やはり勘が冴えてる。



何故普段ほとんど使わないこのルアーをこの日この場所この状況でチョイスしたのか。







よろしいですか?















案の定根掛かってしまいルアーロスしたからです。

あー、ローリングベイトとかマリブじゃなくてよかった。










今回の金言

「ボトムをタイトに攻める(キリッ」






殉職ルアー:SPゾンク





アタリ反応ルアー:エリア10エボ




使用タックル:

ロッド:ラテオQ 96ML
リール:13セルテート3012H
PEライン:G-soul UPGRADE X8 1.0号22lb
ショックリーダー:タカミヤ フロロ16lb



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