1人会議 (決断) - 日記・雑記

1人会議 (決断)

 22,2014 13:47
ヨシダ釣具にいくと、創業祭とやらで14カルディアがイキナリの40%オフだった。


触ってみた。


2508R、悪くなかった。これ、本当にハイギアかというくらい軽い巻き心地だった。

正直、目をつぶって先入観をなくしてくるくる回し比べでもしない限り、判別できないくらい。



で、ふと他のサイズを見てみると、2500があった。シャロースプールじゃないけど、完全なノーマルギア。


回してみた。







やばい・・・2508Rよりやばい。


16380円。



財布が開きそうになった。





ぐっと衝動を堪えて、他の候補生も割引で無いのか、探してみると・・・果たして、エクスセンスCI4+C3000Mは無かったけど取り寄せ可能で40オフ。2万ちょっとくらいか。

13セルテ2510Rは3万5千円くらい・・・ということは20オフの価格か。


うーん・・・


WS000048_20140320220622b99.jpg


この表に14カルディア2500を加えて脳内で再生してみる。









リールが本当に求められる要素は何なのか。




メタルボディだ。




セイゴフッコが大多数とはいえ、4月から6月にかけて、100匹は釣る役割のリールだ。



そして、地面置きなんか普通にするので、傷が絶対に入るリールだ。




中古とはいえステラにそんなことはできない。

当然、モアザンにはもっとできそうにない。


一方、2年で「使い捨て」と割り切るなら、16380円という滅茶苦茶お買い得な価格が前提だけれども、14カルディアは悪くない。1年8190円。メタルボディじゃないけど、こういう考え方ならありかもしれない。
それに、11カルディアのボディの5000円で1年、というより精神衛生上好ましい。

改めて14カルディアを触ってみると、改良されたエアローター(13セルテと同じに見える)、軽くなった自重、明らかに11カルディアより向上された巻き心地・・・








やっぱりダメだ。





カルディアはハンドル関係のパーツ製の互換性の無さが問題だし、「あとちょっと出せば」という意味でルビアスに強く惹かれる。多分2015年には「ルビアス・バイオ・ツインパ」という中から選べるだろうから、来年後悔したくないという意味でカルディアはやめておく。







すると残ったのは

13セルテ2510R
12ヴァンキッシュC3000
12エクスセンスCI4+C3000M









さて、どれか決めぬまま家を出るとして、戻ってくるときには何になっているでしょうか^p^
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