3/27 博多湾 シーバス~干潟ウェーディングで大爆発の巻~ - 2014年釣行記

3/27 博多湾 シーバス~干潟ウェーディングで大爆発の巻~

 28,2014 00:02
潮の回りもいいし、日中暖かくなったし、これはスズキどもの活性も上がっているだろうと思って、セイゴオンリーからの脱却・フッコへのサイズアップを狙って満潮止まりから釣行開始。


が、気圧のせいか中々下げの流れが出てこない・・・

常夜灯の付近には曳き波を起てて泳ぐベイトがゴソゴソ。

濁ってよく見えないが、そこそこのサイズのベイトの群れかな・・・それともバチかな・・・とは騙されないぼらおさん。
マイクロベイト。間違いない。
いくらバカとはいえ、もう学習したもんね。

潮が動き始めてこいつらが流され始めたらチャンスかな、と、ここ最近のパイロットルアーであるマニック115を遠投しながら観察してると、潮の動き出しとともにアチラコチラで

突き上げライズがボコボコ

うわっ、これ、馬超じゃなかった爆釣の予感?















ごめんなさい、嘘つきました。

爆釣してないです。


ライズは本当です。

「爆釣しそこねた」

が正確な表現です。

そのブログ、JAROにいったらどうじゃろ







食ってるのがマイクロベイトとして、いったいどんなルアーだったらマイクロベイトを捨て置いてルアーへのバイトを誘えるのか。


×マニック
(あ、そう)


×マリブ78
(絶対来るとおもったのに・・・!)


×レイジー95
(濁ってアピールが足りないと思ったら違った・・・レイジーだと少しボトムを擦りすぎて危なかったのでチェンジ)


×ワンダー60
(買ったもんね!・・・喰わせのこのサイズなら・・・ダメか)


×ブルスコC60
(ワンダーとの比較用に買ったけど同じくだめ)



◯エリア10
(おっ!!)



ちょっと小さすぎて合わせる間も無くフックアウト。

エリア10のリトリーブの仕方が「バチ用」を完全に無視したリトリーブ方法だったので、この時点でバチメソッドは完全に捨ててよく、ベイトフィッシュライクな感じで行けばいいことがわかった。





アチラコチラでライズする音を聞いてはキャスト、水紋をみてはキャスト・・・無反応。



あれ~、なんで~?

さっきエリア10食ったじゃん。

エリア10をデッドスローで流し込んで食わせたじゃん・・・




^p^ あっ・・・








「目印」となる物が一切ないけど、もしかして「U字ドリフト」?

(エリア10でもコツコツと底に当たったのでわかった)沈み根があるであろう疑惑地点の手前でルアーが反転するように立ち位置をチェンジ。

すると






ボフッ!




KIMG3806.jpg



わーい、わーい!



KIMG3807.jpg

丸呑みでござる。

KIMG3809.jpg

45センチ

KIMG3810.jpg

わかったぞ。

こいつらは流芯なんかに居ない。流れの終わりにも居ないしブレイクにもいない。

流芯から逃げてきたドがつくシャローのヨレ・ワイに居る。

沈み根の付近を移動しつつ、上から流れて避難してきた奴を待ち構えて楽に丸呑みしようとしてる。








同じメソッドでもう一匹ヒットするも、手前すぎて判断ミスしてフックアウト(泳がせるのか一気にゴリ巻き上げるのか迷ってしまった)。






なあに、焦ることはない・・・全然焦ら・・・・あ!?





エリア10がまさかの根掛かり殉職・・・根じゃなくて漂流ロープっぽい



このカラー、パールホワイトチャートバックオレンジベリーの次に気に入っている神カラーなのになあ・・・残念。

スナップの結束が切れたようで、リーダーは健在。

ブルスコC90でリスタートすると・・・




多分同じロープの別の部位(かなり離れていたがw)に引っ掛かってブルスコC90殉職





時合いを逃す恐怖に震え慄きながら、なんとかリスタートするもぜんぜん反応がない。やってしまったか・・・


流れがかなり強くなってきたので、本流付近にスズキサイズがいるかもしれないと思い、入水してブレイクを目指してコモモ125SFやブルスコスリムC125を投入する。



入水した自分の付近でフッコたちが普通に捕食活動をするのを見て戦意喪失。大型は諦めた。

またシャローでのU字ドリフトでフッコを釣るべくスーサンにしてキャストを繰り返していると・・・



KIMG3812.jpg



ドヤァ




KIMG3815.jpg

ちょっとだけサイズアップ。

お腹はパンパン。

KIMG3816.jpg

リリースした際にぺっぺっした内容物。

多分、イナッコ。

上げ潮のときはイナを追って上まで登って、下げ潮のときはマイクロベイトを楽に待ちかまえているようなライフスタイルなのかも。


スーサンに変えると、1回も乗らなかったけれど正体不明の超極小バイトが多発・・・シーバスじゃないっぽい?






今日は

もし自分が
「もっと早くアタリパターンに気がついていたら」
「ドリフトの精度が高かったら」
「ルアーロスを立て続けるにするというミスを犯さなかったら」
「立ち込み位置を間違えて場を荒らさなかったら」
多分釣果は短時間で二桁にいったであろうという日でした

ま、次があるさ~



ボウズC3 SHORE8の特性が段々飲み込めてきたので、ルアーロスは残念でしたが、これはこれで楽しい釣行となりました。

1匹目のサイズだとロッドのパワーが勝りすぎてあまり楽しめません(ラテオ96MLだと1匹目のサイズでもそこそこ楽しめる)
2匹目のサイズになるとようやく「美しいと噂のベンディングカーブ」が拝めるようになりましたが、それでも寄せる間に「ただひたすら巨大な安心感」が横たわっていましたw

誤解を招くような書き方ですが、よく曲がって魚をイナしてます。バラすことなくロッドで寄せてます。
が、あまりにもブランクが力強いせいか、60以下のサイズにはオーバーパワーですね。
同じルアー重量キャパを持つラテオMLよりかなりのパワーを秘めているロッドです。
不思議でたまらないのですが、KRガイドのラテオより糸絡みが少ない(というか無い)ロッドでもあります。

はやく70オーバーを引っ掛けてポテンシャルを活かしてあげたい。



つかったルアー達(これプラス無くしたルアー2個)

KIMG3821.jpg



殉職ルアー:
エリア10
ブルスコC90




ヒットルアー:
エリア10
スーサン
  



使用タックル
ロッド:BOUZ C3 SHORE 8 1/2
リール:11カルディア2508改壊
PEライン:G-soul UPGRADE X8 1号22lb
ショックリーダー:フロロ16lb



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