4/15 博多湾シーバス - 2014年釣行記

4/15 博多湾シーバス

 17,2014 20:25
スランプ

なにがどうスランプかというと

記事にしていない釣行の、フッキングしてからのバラシが多すぎ

(グッドサイズ×3連続)

自分の腕が信じられくなるほどのスランプ




一体何が悪いのか・・・



いや、知ってるんですけどねw


①ヒットゾーンが水深50cmほどのシャローで、避けようがないエラ洗いが多い

②取り込みエリアが牡蠣だらけなのでゴリ巻きしたくない(遠くで弱らせたい)

③つまり牡蠣があるから潜らせたくないのに、浅いから浮き上がせたくないという、どうしようもない優柔不断さ

④ドラグ音を聞きたいというスケベ心

⑤必要なら水面を滑らせるように一気に揚げるという強引さが足りてない

⑥タメが効く長さでもなく、Lのような曲がりもないロッドで①~⑤の全てを繰り返すアホさ


乗せきれずに弾いているのではなく、フッキングしてからファイト中にバラしまくっているので、より一層心理的ダメージが大きい今日このごろ。

因みにこれらのヒットルアーは

①エリア10
②スーサン
③スーサン











というわけで、下げの潮ではなく上げの潮の釣りになる4/15火曜日。

KIMG3962.jpg

まずはセイゴゲットで少し安心。

というのも、ベイトの姿形がまるで無いんですよね。

下げの時間までやれないから、回遊に会わなければ居着きを獲るしかない。


上げと下げの流れが明確にぶつかっているところで、捕食活動くさいライズがあるのでルアーとトレースコースを色々と工夫しながら流しているとワンダー60にバイト




が・・・どうもフックが刺さらなかったみたいで、直ぐに「ペッペッ」されて吐き出されたみたいです。

最近補充したばかりのスーサンのハッピーレモンが好調なので、ここでもスーサンにチェンジしてみるとまたもやヒット




牡蠣がない場所だが、膝まで入水していたので


A)その場でフィッシュグリップで取り込み

B)岸まで後退してランディング


どっちにしようか迷いながら自分の足元で泳がせているとフックアウト・・・多分50cmほど。
悪いことに、バラしたことによってその場を完全に壊してしまった。




居着きのポイントは自分でダメにしてしまったので、ランガンすること2時間、今日はなんとしても1匹は獲りたいと粘っていると


KIMG3967.jpg

ランガン中のマニック遠投早引きに反応。

マニックのリアにフッキングってレアですの。

KIMG3966.jpg

小さいけど、バラし癖の脱出となる貴重な1匹(苦笑)






この日学んだこと

・「ハッピーレモン」は多分シーバスからすると、「ナチュラル系微ホロカラー」と同系統
・牡蠣が怖くてフロロ25lbリーダーにしたけれど、軽いルアーはやっぱり20lb以下じゃないとw
・針を曲げてルアーを帰還させることができるPE1号は、やっぱりG-soul x3だけ
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