4/19 糸島・今津 ヒラスズキング - 2014年釣行記

4/19 糸島・今津 ヒラスズキング

 20,2014 15:45
随分風が吹いているので、シーバスベストナビを手に糸島へ。

最近釣り以外の用事で糸島にちょくちょく行っているので、ちょっとだけ土地勘があるようになってきた(とはいっても、釣りはしたことがないのでベストナビの出番)

KIMG3968.jpg


マズメがド干潮で釣りにならず、日が登ったら登ったで、風が更に強くなってウネリが激しく、底荒れがひどくて釣りになりませんでした。
おわり(本当)。

ベストナビに出ていた場所を歩いただけw







竿出しの1番目は日の出前にK泊の地磯。

北風ではなく、微妙ながらも北東の風で風裏になっており、凪・・・

こりゃダメばい、とおもって早々に離脱。



お隣のN浦についてみると、やっぱりこっちが風表(ニンマリ)



ところが・・・・・



多分、普段ならこの風で「いいサラシ」ができるであろう箇所が干潮で露出気味。投げる時間より歩く時間のほうが圧倒的に長い。
奥に良さ気な場所があるのだけれども、これ、満ちてきたら帰れないんじゃね?という難所が一箇所あって先端への冒険は断念(その潮が満ちたときの為に、切り立った岩に昇り降りのロープがあるのだけれども、初めての場所で自分1人・・・使う気にはなれずw)。



次はH見ヶ浦のサーフ&小磯・・・あ・・・砂が巻き上がってる・・・ここはパス、というかサーフは全部ダメやね。

N北漁港で小休止して糸島の釣りを断念。N北からK屋にかけては釣りこそはしたことはないものの、何故か知識だけはあるのでパスして今津へ。

KIMG3972.jpg

今津の有名らしいアソコ。

凄まじい逆風。

鳥山が立っていてベイトが入っているのはわかる。
岸から「あと少し」の距離まで接近していたので、ジグを用意しつつも鉄板バイブで辺りを撃ちながら待機してると、1回だけ確実に射程内にはいった。

ジグにチェンジするの時間が惜しいので鉄板バイブのまま超低弾道で撃つと・・・・





40mほどいい感じに飛んでいたのに、突然フワッと空中で浮き舞い上がってこっちに戻ってきたw



そして自分の手前10mで着水 


^p^・・・



多分、この風でイワシが岸まで押されてきてたんだろうなぁ。惜しい。



KIMG3974.jpg




前夜から120-140mmクラスのミノーを一生懸命(ニヤニヤしつつ)選んでいたのに、使ったのは鉄板バイブとジグとアダージョヘビーだけだった。

あ、ミノー1個だけ使った。

ハードコアTTリップレス120F

これ、ミノーとは信じられないくらいのキャスタビリティーだけれども、旧タイプの独特のローリング主体アクションから、どこにでもある普通のウォブリング主体アクションに変わってた・・・

この「新型」がいいのか悪いのか、まだよくわかりません。






ただ、コモモ125SFのマイナーチェンジの際に、わざわざ旧タイプを選んでいた人の気持ちが、すこしだけわかった。
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Comment 2

2014.04.20
Sun
17:18

ワゴンセール #-

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強風で、釣りにならず

糸島も厳しかったようですね。
私も、昨日、今日と勝浦の海峡ポイントに行きましたが、完全試合になりました。春の荒れた海では、キャスト毎にちぎれた海藻がルアーに絡んで、釣りになりませんでした。
但し、波打ち際に、ワカメが打ち上げられていたので、食材はキッチリ確保できましたけどw。

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2014.04.21
Mon
20:03

ぼらお #-

URL

ご存知かもしれませんが、あの海峡は所謂「スリット」が複数入っている場所があるんですよね。
干潮の際に視認できるほど露出したかどうか記憶が確かではないのですが、あの海峡でもそのスリットが入っている場所はピカイチです。

流れが速くて危険なだけあって、あそこは本当に魚影が濃いんですよねー。
ボラなんてもっと淀んで栄養過多な水(と砂泥)が好きかと思いきや、あそこもしっかり大小さまざまな居着きボラいるんですよ。
ベイトとしては、ピンギスの多さも記憶していますし、小さい稚イカも入ってくることが多いようです。

かくいう自分もスリットの位置の記憶が曖昧になってきたので、また潜って調査せねばと思っていますw

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