シーバスロッドメーカー一覧 - 初心者のためのシーバスロッド

シーバスロッドメーカー一覧

 13,2014 12:29
一覧の見方

キーワード:
 
「自社窯」・・・自社でカーボンシート(主に東レ製・・・もしくは三菱製)を焼いて一貫してブランク製造が出来る能力を示す
「窯」といえば「ハイテク」「大規模工場」に聞こえるが、鉄芯の”マンドレル”と燃焼形成させる“窯(ようするに大きなオーブン)”があればいいので経営規模や技術力の多寡をかならずしも示すものではない。

詳しくはこの動画を参照のこと



ブランクの性質とは
”カーボンシート素材の選択”
”テーパーの決定とマンドレルへの巻き方”
”補強シートの有無(コンポジット)”
”カーボンシートに含有している樹脂の量”
”テープの巻き方”
”焼き方(温度・時間)”
”レングス”
”パワー”
”接合方法”
”ガイドセッティング”
”リールシート位置”
これら様々な要素から決定付けられますが、ブランク形成に関係ない作業でも(特にガイドセッティング)変化するので、「自社窯だから良く、ブランクOEMだから駄目」とは一概いえません。
焼き上がったブランクの特性をどう表現するか次第で「平凡なブランク」でも良竿になることもあれば、「ハイスペックブランク」でも駄竿になることがあります。

「ロッドビルダー」・・・自社窯は所有しないが、完成したブランクを仕入れて自社で仕上げる 

「ロッドデザイナー」・・自社で仕上げはしないが、「自社窯」か「ロッドビルダー」の下請けに具体的なデザインを指示する

「ロッドプロデューサー」・・設計のイニシアチブは自社窯持ち・ロッドビルダー・ロッドデザイナー(プロアングラー)に任せ、完成品の「流通」を主とするメーカー。ほぼ「名義貸し」もしくは「看板のみ」に近い状態。

「初心者向け」・・・金額的・スペック的に初心者をターゲットにしたモデルを展開

国産/海外: 

国産だからよく、海外だから駄目というのはもはや過去の話・・・だけれども参考までに
やっぱり知りたい「made in Japan」
やっぱり頼れる「made in Japan」
それでも欲しい「made in Japan」

規模:

一般的な傾向として大きければ全国的な流通があり、免責保証(修理代金)の金額が安くなる傾向にあります。



ダイワ

http://all.daiwa21.com/fishing/item3/rod/sw_shore/index.html

キーワード:
「自社窯」「一部上位機種のみ国産」「海外製」「初心者向け」「最大手」
免責保証金額:1年 ほぼ一律4000円・ハイエンド6000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :モアザンブランジーノAGS モアザンAGS
 ミドルレンジ :モアザン ラブラックスAGS
 エントリー   :ラテオQ シーバスハンターX
一般的なロッドの特性:
数あるロッドメーカーの中で唯一、オリジナルにして革新的なガイド「AGS」(カーボン製ガイド)を自社製造する。
AGSは他社へ供給されるようになった。
樹脂の含有率が極端に少ない高弾性カーボンブランクを得意とする。
そのブランクの特徴は「軽く・感度よく・よく曲がる」
特に軽さの追求については他のメーカーより圧倒的に抜きん出ている。
同時にロッドが繊細すぎて寿命が短いという話もチラホラ。
ダイワとシマノに共通しているこの「最大手」である故の利点は
・全国の小売店に流通しており
・免責保証金額が最安である
ということ。

シマノ

http://fishing.shimano.co.jp/search?pcat1=2&pcat2=20

キーワード:
「自社窯」「一部上位機種のみ国産」「海外製」「初心者向け」「最大手」
免責保証金額:1年 ほぼ一律4000円・ハイエンド6000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :AR-C VR エクスセンス
 ミドルレンジ :AR-C XX ルナミス
 エントリー   :ディアルーナXR ムーンショットR
一般的なロッドの特性:
ダイワに並ぶ巨大メーカーにして、カーボンシートを縦・横・斜・斜と別方向に巻いて「4軸」とし、カーボンルアーロッドの性能に飛躍をもたらしたメーカー。
そのブランクに更にX状の補強テーピングを施してスパイラル模様の外観を有するネジレに強いブランクが特徴的。
ダイワと違って全般的に「万人向け(無個性ともいう)」で「やや硬め」のテイストが多い印象なのか、(リールに関してはシマノ愛好家が多いが)ロッドに関してはややダイワに遅れをとっている模様。
ダイワとシマノに共通しているこの「最大手」である故の利点は
・全国の小売店に流通しており
・免責保証金額が最安である
ということ。

メジャークラフト

http://www.majorcraft.co.jp/

キーワード:
「一部ブランクOEM」「一部ブランク自社窯」「海外製」「初心者向け」「大手」
免責保証金額:1年 金額は製品によって変動
KGエボ 5500~6000円
ハンタウェイ 9500円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :なし
 ミドルレンジ :トルザー クロスライド
 エントリー   :KGエボリューション エヌワン スカイロード クロステージ
一般的なロッドの特性:
ダイコーから一部の人が分離独立して作った会社。
ブランクの殆どが中国製の外注。最近ベトナムに自社工場を開いた模様。
ブランク製造は中国だと現地下請け会社へ外注、ベトナムだと自社工場で日本から仕入れたプリプレグを元に自社生産の模様。
安さとラインナップの多さが魅力的で、小売店に徹底した現物陳列をする営業スタイル。
初心者が実際に手にとって物を確かめることができ(しかも展示方法が手に取りやすいように良く出来ている)、またその場の品揃えが良いことから「取り寄せ」の煩雑さもない。
こうやってライバルメーカーの品が比較対象にすら上がらないまま、購入決定に至ることがあるのを見るに、「消費者目線・消費者マインド」をよく研究しているマーケティングアプローチだと言える。
また、釣り雑誌にも強力な広告を出すことでも有名。
何故こういう営業ができるかというと、製品を大量に生産して全国の隅々の小売店まで委託陳列ができるよう(メジャークラフトからしたら陳列品は「消耗覚悟のサンプル品」の感覚なのかもしれない)なスケールメリットを最初から計算しているから。
いち早く「目新しい物」を取り入れて製品化するが、高額化するにつれて「ロッドのストーリー・説得力」の少なさ、ブランクそのものの品質(個性)がネックとなって、「廉価品・エントリーモデル」のメーカーとしてのイメージから脱却できず、苦戦する模様。
結果として健全な「エントリー → ミドルレンジ → ハイエンド」というピラミッド型のモデル揃えが成立せず、エントリーモデルだけ異様に多く、その機種別の違いがわかりにくくなっている。

アブガルシア(ピュアフィッシング)

http://www.purefishing.jp/product/rod/abugarcia/salt_rod/

キーワード:
「ブランクOEM」「ロッドデザイナー」「海外製」「初心者向け」「大手」
免責保証金額:1年 製品によって変動
ソルティーステージ 6000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :シードライバー
 ミドルレンジ :
 エントリー   :ソルティーステージKR-X ソルティーステージ
一般的なロッドの特性:
メジャークラフトの営業戦略をほぼコピーしている。
よって「ブランクの良し悪し」「ガイドセッティングの妙」よりも「旬のネタをお手頃価格で」がアブガルシア製ロッドの本質となる。
代表的な「ソルティーステージ」シリーズは常に「新しいガイド」「流行りのテーパー」「見栄えがするブランクフィニッシュとリールシート/グリップ」を他社の同クラスより安く売り出す。
ロッド選びの際のスペック判定が出来るようになった初心者が必ず食いつくような仕上げになっているが、何処でそのコストが削られているかといえば、ブランクそのものの質。
尚、「ブランクの外観が与える初心者層へのアピール力」について、いち早く気がついたメーカーでもある(これについては、メジャークラフトはやや遅れを取った)。

オリムピック

http://www.olympic-co-ltd.jp/fishing/index.php/seabass

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」「廉価品のみ海外製」
免責保証金額: スーパーティーロエサゴナーレGOSTES-1153MH 24000円(免責有効期間3年)
主なラインナップ:
 ハイエンド  :スーパーアルジェント アルジェントプロトタイプ
          スーパーティーロ エサゴナーレ
 ミドルレンジ :ヌーボアルジェント
 エントリー   :アルジェントRV
一般的なロッドの特性:
一度解散を経験するも釣具問屋大手の「中央漁具」のテコ入れもあって復活した老舗。
自社ブランドのロッドを展開してはいるが、主に中央漁具系メーカーへのOEMサプライヤーとしての実績が目立つ(海外では「オリムピック」ブランドとして中々のネームバリューを持つらしい)。
・エバーグリーン
・ゴールデンミーン
といった中央漁具系の兄弟会社はもちろんのこと
・アピア
など各社に供給。
ブランク自体も幾何学的で美しく、テープ状のカーボンを幾重にも巻いて補強した「4軸カーボン」が特徴的。
格好がよいので一目みれば「オリムピック製ブランク」と判別可能。
国内での自社流通網は限定的。ヌーボアルジェントからのラインナップは基本日本製(パーツ海外製の可能性あり)。
免責期間が長期3年の商品もある模様。

ダイコー

http://www.f-daiko.com/lure/product.html

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」「廉価版海外製」「大手」
免責保証金額: 1年
タイドマークアルテサーノエヴォルティア部品交換19300円
タイドマークキャステイシア部品交換19000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  : アルテサーノ ストームミリアー
 ミドルレンジ : レイブン イノセント クロスブリード
 エントリー   : フューリアス ランサー トラッドアーツ
一般的なロッドの特性:
国産ロッドメーカーの老舗。2014年に解散が決定(アフターケアは2020年まで存続)。
やや複雑な経歴を持つ。
化学品・資材・金属部品・電子部品・食品などを取り扱う「大丸興業(メーカーであり商社)」の釣具部門。
一時は分社化して「大丸興業の子会社」として「ダイコー(株)」となったが、10年あまりで倒産してしまい大丸興業が救済して再度大丸興業の一部門に収まることになった。
尚、この際に一部のスタッフが独立して立ち上げたのが「メジャークラフト」で、この事件をきっかけにダイコーの下請けから卒業して自主性を掲げ始めたのが「ヤマガブランクス」。
また、その時に国内の自社生産拠点を分社化し、「ロッドコム」という別会社に発注するという形をとるようになった。
上述の通り、2014年冬に釣具部門は「解散」とする旨を発表(ロッドコムは別会社として事業存続する模様)。
因みに「大丸興業」は「Jフロントリテイリング」・・・松坂屋・大丸・パルコを傘下に収める巨大小売業グループ・・・を構成する会社の一角。
ルアーロッドメーカーとしてはシーバスロッドよりも青物を対象としてジギング/キャスティングロッドのネームバリューが高い。その性格がシーバスに伝染っているのか、都市タイプのロッドというイメージが少なく磯指向が強い。
ただし、青物用のロッドは不動のブランドバリューを持っていたに対し、シーバスロッドは例え最高峰を示す「タイドマーク」の名が冠されていたとしても、具体的にどういうロッドなのか説得力を浸透しきれなかった。
ブログを始めとするSNS各種での「一般アングラー(テスター)」からの発信もなければ、プロを使った実釣でのプロモーションシリーズもなく、また、youtubeを始めとする動画サイトを使った権威付けと宣伝も足りなかった。
シーバスロッドについては、トルザイトガイド搭載の最高峰モデル、タイドマーク・アルテサーノエボルティアTZチューンが遺作となった。
ロッドは「流行」を安易に追うような作りではなく、「国内生産」「質実剛健」という定評があっただけに、解散が惜しまれる。

ヤマガブランクス(リップルフィッシャー)

http://yamaga-blanks.com/product/index.html
http://www.ripplefisher.com/

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」「中堅」
免責保証金額: 2016年より2年間保証
アーリー 部品交換15000円・修理10000円
FLOWS 部品交換28000円、#1交換18000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :FLOWS Avarice シルバーストリーム/モンスターインパクト
 ミドルレンジ :バリスティック
 エントリー   :アーリープラス
一般的なロッドの特性:
どちらかといえばショア・オフショアのジギングロッドのほうがシーバスロッドより有名かもしれない。
熊本の山奥、「山鹿市」にあるメーカー。
その源を辿ればダイコーの下請けにあり、ダイコーの「第一次解散(倒産)」の際に独自路線を選んだとか。
「リップルフィッシャー」はダイコーの下請け時代に自主販売をする際に名乗った「屋号」的なもの。
独自路線後は「ヤマガブランクス」が既製品を、「リップルフィッシャー」が受注生産品の販売をするように棲み分け。
ロッドは「パリパリ高弾性」なテイストより、「粘り・曲がる」テイストに定評。
全ての製品がmade in Japanであり、細部の品質が非常に高い・・・が、免責保証額に難がある。

テンリュウ

http://fishing.tenryu-magna.com/shore/

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」「中堅」
免責保証金額: 部品交換・・・およそ定価の1/3?
修理・・・1000円 
パワーマスター・・12000円
SWAT・・13000円
マスタープラン・・10000円との情報いただきました
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ :SWAT
 エントリー   :マスタープラン
一般的なロッドの特性:
恐らく国産ロッドメーカーとしては最古の老舗。
一昔前は、ロッド生産設備を持たない会社が自社ロッドを作りたくなった場合、一番にダイコーかテンリュウに相談するのがお決まりだったらしい。故に、本人は知らないだけで「実質テンリュウユーザー」は多いのかもしれない。
自社「テンリュウ」ブランドのロッドより供給先のロゴがついたロッドの数のほうが多いOEMサプライヤー。
完全国産を維持する数少ない生産メーカーでもある。

ゼナック

http://www.zenaq.com/rod_zenaq/

「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」「中堅」
免責保証金額: 
プレジールアンサー 18200~19950円
デフィプレジール 12250~13650円
デフィバーン 23800円(2ピース) 17500円(3ピース)
主なラインナップ:
 ハイエンド  : プレジールアンサー デフィバーン
 ミドルレンジ : デフィプレジール
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
オフショア・ショアの青物ロッドを主力とするメーカー。
青物ロッドを主力とするメーカーの特徴なのか、ここのロッドもやはり「しなやか・粘る・曲がる」がキーワード。
「ミュートス」といえば、ダイコーの「ロッキーショア・パーガトリー」並のネームバリュー。
ピアノブラックの塗装やウッド製のリールシートなど、独特の美学を持つ。
シーバスロッドに関しては自社ブランドの「プレジール」シリーズより、OEM供給元としての商売が主流。
ガイドの数が非常に多い「RGガイドシステム」という独自のガイド理論を持つ。
免責保証は異例の「半永久保証」で、部品交換にしてもこの手の少数生産系にしてはかなり良心的。

がまかつ(ラグゼ)

http://www.luxxe.jp/

キーワード:
「自社窯」「国産」「大手」「初心者」
免責保証金額: チータRRで部品交換7800円 修理1000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  : レオザ
 ミドルレンジ : サーフショット
 エントリー   : チータRR
一般的なロッドの特性:
磯竿メーカーの雄。「ラグゼ」はそのルアーロッド部門のブランド名。
不思議なことに大手にしては悪い評判はあまり聞かない。
ロッドパワーの表記が他のメーカーと違って大きめ(他社ではMとするようなものをHなど)で、ブランクにサンドを掛けてツヤ消し仕上げにするなど、メインストリームとは離れた独自色を出す。
ホームページの出来は全シーバスロッドメーカー中、最低最悪。
ロッドのカテゴリー分けをしていない上に、ロッドの細部の写真が少なすぎどころではなく、しかもイマドキ別窓を開かせる必要があるので非常にわかりずらい。

宇崎日新

http://www.u-nissin.co.jp/product/category/SEA%20BASS/2000015

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー?」「国産」
免責保証金額: 
アニマSB
802LS 7000円
806LS 7000円
906ML 8000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 夢追い
 ミドルレンジ : アニマSB
 エントリー   : レアルSB
一般的なロッドの特性:
磯竿メーカーとしてライバル(?)のガマカツを追ってルアーロッドに参戦したメーカー。
国産自社製造らしい。
オリムピック製ブランクに似たテーピング状の「四軸カーボン」ブランクを使用。
磯竿メーカーならば既に小売店への流通経路を有しているかと思いきや、実際に店頭に並んでいるのは未だに見たことがないので、流通面で苦戦している模様。
免責金額は窯持ちメーカーらしく、中々リーズナブルな設定。


Gクラフト/ジークラフト

http://gcraft.ocnk.net/

キーワード:
「自社窯」「OEMサプライヤー」「国産」
免責保証金額: http://gcraft.ocnk.net/page/102参照
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 「リミテッド」仕様
 ミドルレンジ : 各「セブンセンス」シリーズ
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
和歌山のメーカー。
そのユーザーは「ファン」の域を越えて「信者」と形容される。
和歌山という地の利を活かし、圧倒的な実釣テスト量でロッドを作る。
「高弾性」をウリにしてブランクの「トン数」をよく語るが、その本質は強力なバットパワーと攻撃的なテーパー仕様のバランスにある。
非常に高価というのもあるが、ロッドの性格は決して万人向けのテイストではない。
キャストの際のリリースバンドがシビアで、さらにヒット時には小物を排除する仕上げになっていることが多いため、初心者と都市ユーザーにはあまり向かない。レギュラー製品とは別に、本数限定の更に高額な「リミテッド」仕様を発売することがある。
以前は免責保証が「免責」としてまったく機能していなかったが、最近になってようやく改善された。

エイムス/AIMS

http://www.b-fin.com/aims/index.html

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」
免責保証金額: 定価の40%
主なラインナップ:
 ハイエンド  : ブラックアロー
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ヒラスズキを始めとするロックショアゲームで有名な橋本プロが作る、FCLLABOやMCワークスと似た上級者向きメーカー。
都市向けのショートレングスモデルも意外と充実している。
ロッドはジークラフトが製造する。

アピア/APIA

http://www.spartas.jp/product/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「初心者向け」「海外製」「中堅」
免責保証金額: 部品交換が定価のおよそ30%
主なラインナップ:
 ハイエンド  :Foojin Z
 ミドルレンジ :Foojin AD Foojin X
 エントリー   :Foojin R Foojinレッドライン
一般的なロッドの特性:
ミドルレンジ以上にはオリムピック製などの国産ブランクを使用。R以下になると中国製ブランク。ただし、組立は両者とも中国。
ブランクの仕上げ、見た目の「商業的」な意味での大切さに最近気がついた模様で、老舗メーカーに共通していた“個性的な塗装と厨ニっぽいロゴ”をやめてブランクそのものを美しく見せるようになった。
ハイエンドモデルであるFoojin Zにはオリムピックの4軸ブランクとダイワのAGSガイドの供給を受ける。
以前は「都市部の上級者向け」の傾向が強かったが、「高級路線」からシフトして積極的に初心者獲得に動き出し、磯をはじめとした外海を意識したラインナップにシフトしつつある模様。
メジャークラフトの営業方式を真似たのか、大量生産した現物を品揃え良く大手チェーンに委託陳列する方法を取りはじめたので、小売店で初心者が手にとって確認できるようになった。

エバーグリーン

http://www.evergreen-fishing.com/saltwater/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : ゼファーアバンギャルド ゼファー
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
メガバスと同じくブラックバス業界の雄。親会社は中央漁具という釣具問屋。
プロと契約し、そのプロ監修によるハイエンドモデルを送り出す。
ブランクは兄弟会社であるオリムピック製。
最近になってダイワからAGSガイドの供給を受けハイエンドモデルに搭載するが、そのお値段は6桁に届くほどに非常に高価。

ゴールデンミーン

http://www.golden-mean.co.jp/item/salt-water/
キーワード:
「ロッドデザイナー」「OEMブランク」「小規模」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 
 ミドルレンジ : 
 エントリー   : アウトレンジ
一般的なロッドの特性:
国民的コメディアン兼映画監督の代表的893映画から名前を頂戴した暴力的なロッド・・・
かとおもいきや「アウトレンジ」でした。
ゴールデンミーンという名前はあまりシーバス界では通っていませんが、「プエブロ」といえば分かる人も多いはず。
あのユーモラスでちょっと体積が大きなルアーのメーカーがここ、ゴールデンミーン(正確にはプエブロが開発したインジェクションルアーの販売元)。そしてゴールデンミーンは中央漁具という釣具問屋大手の子会社。
因みにエバーグリーンも中央漁具の別子会社ということは兄弟会社の関係になる。
オリムピック・ゴールデンミーン・エバーグリーンは全て中央漁具を親とする。
エバーグリーンがプロによるプロデュースに拘っているのに対し、ゴールデンミーンは一般テスターによる仕上げで区別をつけている模様。

アングラーズリパブリック(パームス)

http://www.palms.co.jp/rod/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」「廉価品海外製」
免責保証金額: 部品交換定価の50%(ショアガン)
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ : サーフスター
 エントリー   : ショアガン ショアガンEVOLV
一般的なロッドの特性:
ジャクソンやスミスと同じく、ルアーシーバス黎明期を支えたメーカー。
略称は「アンリパ」(←いまはどちらかといえば「パームス」として通っているのであまり聞かない)
現在はルアーメーカーのDUOの傘下にある。
以前はダイコーからの国産OEMを受けていたらしいが、現在国産ブランクは使用していない。
エントリーモデルを展開する「パームスエルア」ブランドは中国製。
「ショアガン」は中国製で競争力のある価格で販売されているが、中々完成度が高いらしい。保証期間が3年という異例の長さ。
ブランクに賛否別れる塗装を施すので、「ブランクのビジュアルによるアピール」にやや欠ける。
新モデルであるショアガンEVOLVは近代的な外観を有することになった。
シルバー塗装の「サーフスター」は往年の名作と名高く、リニューアルが待ち望まれる。

テイルウォーク(エイテック)

http://tailwalk.jp/salt/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「初心者」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : ハイタイドTZ
 ミドルレンジ : ムーンウォーカー
 エントリー   : ショアスティック ビーキャス ソルティーシェイプ
一般的なロッドの特性:
釣具問屋のブランド。
会社名が「エイテック」
自社ブランド名が「テイルウォーク」
ブランク供給元は不明(値段が値段だけ中国製である可能性は高い)だが、廉価でスペック的には他社と遜色ないロッドを販売する。ガイドとリールシートの供給元である富士工業と友好関係にあるらしく、意外な製品に高価なガイドが使われていることもある。
ルアーロッドはトラウト系が得意のようなので、ジャンルを「シーバスロッド」のみに絞らず探すと1万を切る値段で使えそうなロッドが出てくることもある・・・・が、問屋らしく売れない物を打ち切るサイクルが早いのでアフターの心配がつきまとううえに、店頭での現物販売は少ない。

エクリプス

http://eclipse-fishing.jp/commodity.html?commodity_id=6

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「国産」
免責保証金額: 20000円程度との情報
主なラインナップ:
 ハイエンド  : レクシータ ソウルクラッシュ
 ミドルレンジ : スピードハウンド
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
「ツネミ」という大手釣具問屋のブランドが「エクリプス」。
「ツネミ」は開高健の後援をするなどして、古くからルアーフィッシングに理解があった会社らしい。
ロッドの性格付けは契約プロが行い、ロッド自体は国産OEMサプライヤーが行う。
よってエクリプス自体はほぼ「名義貸し」に留まる。
契約プロ陣の嗜好から、スパルタンな大物狙い用となるロッドが多い。
「ロッドの開発秘話」「ロッドによって釣り上げた大物」を開発者が積極的に公開し、「これだから釣れた」とアピールすることの重要さを知らしめたブランド。

メガバス

http://www.megabass.co.jp/site/saltwater/sw_rod/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「ハイエンド国産」「海外製」「小規模」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : シャドウパンゲア
 ミドルレンジ : シャドウXX
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ブラックバス業界の雄。シーバス界ではややマイナー。
パンゲアのブランクはオリムピック製?
ダイワと業務提携をしているのでダイワ製の可能性もあるし、台湾製の可能性も捨てきれない。

ジャクソン

http://www.jackson.jp/index.html#ttl_ps

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「小規模」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ : クロノタイド
 エントリー   : オーシャンゲート
一般的なロッドの特性:
パームスやスミスと同じく、ルアーシーバス黎明期を支えたメーカー。
ブランクの供給元は不明。バットからティップまで総X状のクロノタイドのブランクは非常にシマノに似ているが、シマノがブランク供給をしているとは思えない・・・が、シマノはブラックバス業界ではジャッカルにOEM供給を行っているので、もしかしたらシマノ製かもしれないが、価格からすると韓国・中国・台湾などの海外製である可能性のほうが高い。

スミス

http://www.smith.jp/html/03-saltwater.html

「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「小規模」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ : ブローショット
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
パームスやジャクソンと同じく、ルアーシーバス黎明期を支えたメーカー。
トラウトやブラックバスでの知名度のほうが高い。
ヘドンの輸入代理店にしてバス・トラウト関連の総合問屋。
ブランクの供給元は不明。
ノスタルジア漂うボロン素材を使う。

リアルメソッド(釣具のポイント・タカミヤ)

http://www.takamiya.co.jp/ebase/category01-11.html

「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「海外製」「PB」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ :
 エントリー   : SEABASS-GR
一般的なロッドの特性:
小売店のPB(プライベートブランド)
PBにしては一流メーカー製のエントリーモデル並に値段が高い。
ブランクは宇崎日新製ではないかという噂あり。
尚、これより前のタカミヤのPBブランドロッドはポキポキ簡単に折れた

マグナムクラフト

http://ameblo.jp/magnamcraft/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドビルディング用ブランク販売」「海外製(カーボンシートは日本製)」
免責保証金額: なし
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
日本製のカーボンシートを台湾で加工して「自作用ブランク」を作り、日本のロッドビルディングに興味がある一般人へ売り出すという異色の「メーカー」。

ジャストエース

http://www.justace.co.jp/

キーワード:
「OEMブランク」「海外製?」「ロッドビルディング用ブランク販売」
免責保証金額: なし
主なラインナップ:
 ハイエンド  :
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
2007年創業の新しい会社。
マグナムクラフトのように、ロッドビルダー向けにブランクのみを販売するブランク屋さん。
「ジャストエース」はブランド名で、「株式会社ファイブコア」が経営母体。
シーバス用途に展開するラインナップは1万円前後と中々リーズナブル。
ブランクが自社窯かOEM供給かは不明。
(かなりしつこく検索してみるも、ネット上の噂話では「おそらくは自社ではないか」と言われる程度で詳細不明・・・ストリートビューから見える社屋からすると、一応自社製造が可能のような雰囲気もある)
個人的には「資本金1000万」で「2007年設立」の「従業員7名」の会社が全国各地の取扱い店に自社生産能力で商品を供給できるか、営業フォローができるのか、かなり懐疑的(しかも、どうも会社の由来としては釣具卸業が大元にある模様で、ブランク販売の他に手がけているなら尚の事、この規模で「製造」からやっているとは考えられにくい)。
やはりその規模だと仕入れ先は別にあって、開発と商品管理・営業にリソースが向けられていると見るべきか。
ブランクの単価からすると中国製かもしれない。

MCワークス

http://www.mcworks.jp/rods/index.html

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドビルダー」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 免責金額各ピース18000円、但し#1と#2はガイド再利用不可の場合25000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  :ワイルドブレーカー ブラックアンドクローム
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ヤマガブランクスなどの窯元からブランクを仕入れて作る福岡のメーカー。以前はヤマガ以外、ダイコーやテンリュウからも仕入れていたらしい。ただし、実際にMCワークスが仕上げるのは「カスタムモデル」のみであって、「スタンダードモデル」を仕上げているのは別業者の模様。
どちらかといえばオフショアのロッドが有名。
ショア用のロッドも「青物向けの剛竿」のイメージが強いが、ワイルドブレーカーは元々はヒラスズキロッドらしい。
現在はブラックアンドクロームが正式なヒラスズキ用ロッド。
初心者に一番縁がないであろうメーカーの一つ。

バレーヒル

http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/lineup.jsp?mode=cover/projectkami/label/rod

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドプロデューサー」「マイナー」
免責保証金額: N/A
主なラインナップ:
 ハイエンド  :KAMIWAZA PROJECT 「TOBIWATARI」
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
アイマの先を往く「殿、ご乱心」のモデルケース。
この会社は数ある釣具会社の中でも特に複雑な社内別ブランドの使い分けをするのでその解説を。
会社名は「谷山商事」・・・つまり本業は釣具問屋。
問屋だが、自社ブランドも「ルアーのバレーヒル」や「餌釣り用ギア・ウェアの釣武者」のように幅広く展開している。
「バレーヒル」はかつてはバスブームに乗って主に淡水、ブラックバスを中心とした展開をしており、各種バスルアーやロッドを取り扱いつつも(今でもラッキークラフトの正規代理店のはずである)、一部の分野については自社開発までするようになった。
「バレーヒルの下のプロジェクトブランド」として始めたシーバスを筆頭とするライトゲームブランドがご存知、「邪道」

谷山商事=バレーヒル>バレーヒル>邪道ほか

ややこしいが、「バレーヒル」というのはルアー部門の「バレーヒルブランド」を指すこともあれば、上位概念である「谷山商事」の別称・屋号でもある。
バスロッドで収めた成功体験がそうさせるのか、ソルトロッドを発作的に発売したりする。
かつては「グラディウス」など、陸っぱりシーバスロッドを発売していた。
しかし、ソルトロッドに関して言えば、ユーザーの目に留まることなくアッという間に姿を消すのがバレーヒルの特徴。
野心的なブランド構想を持つ会社だが、ソルトルアーにおいては広く認知されているのは「邪道」のみである。
「KAMIWAZA PROJECT」なる名称はバレーヒルブランドの下のプロジェクトブランド名、つまりは「邪道」の兄弟ブランドで、主に磯のゲームを対象としたルアーやロッドを取り扱う。
ただし、その名を聞いてピンとくる人は限りなくゼロに近い。
トビワタリはそのヒラスズキロッドあるが、115というレングスで325gの超ヘビー級で、ルアーウェイトレンジは14~38g。
何かのネタとしかいいようがないスペックをしている。
138というロングレングスのモデルに至っては・・・

影竿

http://kagezao.jp/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドビルダー」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 免責期限は無期限
免責保証金額もかなりリーズナブルらしいが、保証対象はブランクのみでガイド等のパーツ代金は別途必要とのこと
主なラインナップ:
 ハイエンド  :ADIOS REX
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
長崎県は平戸のメーカー。完成ブランクを仕入れてロッドビルディングは自社で行なう。青物ロッド・ヒラスズキロッド・石鯛竿をラインナップ。
五島列島や平戸といった釣り場のローカル性が全面に出ており、ヒラスズキロッドであるADIOSREXはブッコ抜きを前提とした剛竿中の剛竿に仕上がっている模様。
勿論、小~中型の青物なら難なく対応できるとか。

FCLLABO

http://fcllabo.shoot.mepage.jp/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : UCシリーズ
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ヒラスズキの先駆者である津留崎氏のロッド、UCシリーズ。
ブランクの窯元はかつてはテンリュウだったが、現在ではヤマガブランクスか?
UC11は出現当時、その「パリパリ高弾性で軽量で剛でファストテーパー」(つまり今の主流のテイスト)なテイストで、非常に革新的なロッドだったとか。
MCワークスと同じく、初心者が最も縁のないであろうロッドメーカーの一つ。
修理及び免責はユーザーフレンドリーなシステムのようで、以下引用:
アフターサービスはロッドを購入されれば誰でも一様のサービスが受けられます。
通常免責金額の提示があって1回目以降は高額となりますが当社では
何回行われても一定の金額となります。因みに一番高額な11ftでも
#1ブランク交換のみ13500円前後(ガイド代金別)という金額になります。
(ただし弊社にダイレクトでお届けくださいそうでないと小売店舗側に
プラス5000円前後支払いになります)
つまりガイドの転用を行えば修理は何時も同じ程度の金額となるということです。
#2だと22000円ほどかかります。
チタンガイド自体に傷みや損失がなければ転用して
コストを抑えるという方向でアフターを行っております。



BOUZプロダクション(櫻井釣漁具・ボウズプロダクション)

http://www.sakura-rod.co.jp/

キーワード:
「自社窯」「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 希望小売価格の40%だったが、サクラ傘下の現在は「免責システム」が無い
SHORE11の#1部位交換は26000円+税
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 「C3 SHORE」 「C3 CLASS」
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ブランクの供給と組立仕上げはおそらくゼナックとテンリュウ。
SHOREシリーズのレングスによって窯元が違う模様。
櫻井釣漁具は自社窯持ちだが、BOUZプロダクションに関しては他社製(櫻井釣漁具に「BOUZプロダクション」事業が譲渡されたのは2014年)。
高弾性高反発カーボン全盛の時代にあえて低~中弾性のブランクを厚く巻くのが特徴的。
事業譲渡前のシリーズに使われているブランクは他社製だが、これからの新シリーズに自社窯で挑むのかどうかが注目される(櫻井釣漁具は『ヴィーナス』というシーバス/トラウトロッドをかつて製造していた)。
感度が無い代わりにパワーと食い込みのよさ・タメの効きのよさを両立させるのがシリーズ共通の哲学。
ブランクの原価自体はそれほど「最新・高価」なものではないと思われるので、仕上げのセッティングとガイド代にその価格の殆どが反映されているとみるべき。開発ストーリーを読むと、実釣によるテストをただひたすら繰り返していることがわかる。
塗装やグリップの仕上げが工業製品として美しく、また、ラインナップ全機種のテイストに一貫性を感じるので「ファン」になったら複数本を買い求め始める。
取扱店が非常に少なく、グリップの感覚やベンディングカーブのチェックなどを手に取って確かめられる機会が極小。


ティムコ


http://www.tiemco.co.jp/products/groups/index/type_id:4/category_id:2

キーワード:
「ロッドプロデューサー」「OEMブランク」「海外製」「小規模」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : ジャンピングジャックZELE
 ミドルレンジ : ジャンピングジャックシナプス
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
釣り・アウトドア総合ブランドのティムコ。
元はフェンウィックの代理店。
シーバスロッドの展開は規模が小さい。
ブランクの窯元は不明(ジャンピングジャックカスタムが中国製という情報あり)で、ブランクの文様がランダム性を帯びており特徴的。ややジークラフトのブランクに外見が似ているが、ジークラフトのそれより更に「刃紋」の感じが浮き出ている。
ティムコはこれを「スリットカーボン」と名付けているが、ティムコ自体にはブランク開発・製造能力がないので詳細は不明。
契約プロにテイスト付けを、下請メーカーにほぼ製造をほぼ任せる模様だが、ジャンピングジャックZELEは非常に評判が高い。
ジャンピングジャックレンジドリフトというモデルで釣果捏造スキャンダルにみまわれ、以後、ティムコのシーバス関連グッズの開発は停滞している。

アイマ/アムズデザイン

http://www.ima-ams.co.jp/salt/shibumi

キーワード:
「ロッドプロデューサー」「OEMブランク」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : SHIBUMI
 ミドルレンジ : 
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
殿、ご乱心。
シーバスルアーメーカーの雄、アイマがプロデュースした「中弾性」ロッド。
初期ロットはダイワからAGSガイドの供給を受けて、AGSモデルが存在した。
これにより晴れてシーバスロッドメーカーの仲間入りを果たすが、一体誰が6万円を出して中国製の中弾性ブランクを買い求めるのかは不明。

テーパーアンドシェイプ/Taper and Shape

http://www.taperandshape.co.jp/curvester/

キーワード:「ロッドデザイナー」 「ブランクOEM」 「国産?」 「マイナー」

免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : カーブスター・ブルーバレル
 ミドルレンジ : 
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
「ロッドは曲がることによって機能する」というポリシーを持つデザイナー・島津靖雄氏が手掛けるテーパーアンドシェイプ。
島津氏はアングラーズリパブリック出身、つまりはパームスのロッドデザイナーであった。
ブランク供給元は不明。もしかしたら必ずしも特定一社のブランクという訳ではないかもしれないが、国産である可能性が高い。
シーバスロッドとしてはCurvester Blue Barrelが86MLから106Mまでのラインナップで展開されている。
淡水も海水も幅広い魚種に向けたラインナップを用意しているメーカーなので、「シーバスロッドならこのテーパーアンドシェイプのこのロッド!」的な求められ方ではなく「この人が作ったロッドでシーバスをしたい」層が買っていると思われる。
なお、シーバス用途ではないがシーバスもできないことはない「敢えて素材として使った」グラスロッドのシリーズが存在する。
「意識高い系」のデザインにありがちなことに、HPが非常に見づらいのが残念。

カスケット

http://www.club-casket.com/item/?c=10001&g=10003&m=&s=

キーワード:
「ロッドビルダー」「OEMブランク」「海外製」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : カスケットSSPシリーズ
 ミドルレンジ : 
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
ロッドビルディング用のブランクのみの販売も行う。
完成品ロッドはオーダーメイド可。

ツララ/TULALA

http://tulalajp.com/

キーワード:
「ロッドプロデューサー」「OEMブランク」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
「ハーモニクス」シリーズ:定価の45% 
グリッサンド 72&77 18000円
グリッサンド 90 21000円
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 
 ミドルレンジ : グリッサンド
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
知る人ぞ知る怪魚ハンター御用達のロッドメーカー。
モンゴルのタイメン(イトウ)やアマゾン川のモンスターを釣るためのロッドを作っているが、最近シーバスをはじめとするドメスティックなソルトルアーにも目を向けた模様。
マニアな釣りを探求するプロおよびセミプロが集う会社。
粘りある低弾性カーボンブランクと特有の塗装の感じからしてはゼナック製か?
グリッサンド90は重量を感じさせない非常に優れた重量バランスに仕上がっている。

ミウラデザイン


http://www.miura-design.jp

キーワード:
「ロッドプロデューサー」「OEMブランク」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : P400 ROSSA
 ミドルレンジ : 
 エントリー   :

伝説的なシリコン製ルアー「レア」「レアフォース」の製造元であるミウラデザインが手掛けるボロン素材を使ったシーバスロッド。
(シーバス専用としているわけはなく、HPをみると対象魚が何であれ好きに使ってというニュアンスを感じる)
驚きなのはその価格・・・・ライトゲーム用のモデル「P400」が134,000円から、大物用のモデル「ROSSA」が172,000円から・・・という具合に、その価格は間違いなく日本で最高額を誇る。
受注した1本を作り終えるまで次の1本の制作に取り掛からないという拘りがあるらしく(作るのは一人の職人だとか)、現在の納期は「未定」・・・・それどころか注文受付が停止状態。
贅を尽くしたロッドだが、元々シーバスが好き過ぎて自力でシリコン製のルアーを作りはじめた人がプライベート用として作ったロッドで、当然実戦においての性能をも追求しているはず。

ソウルズ


http://www.souls.jp/products05.html

キーワード:
「ロッドデザイナー」「OEMブランク」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : ディフューザー
 ミドルレンジ : 
 エントリー   :

倒産してしまったロッドメーカー・ザウルスの流れを汲む人達が作った会社。
青森に位置するだけあって、オフショアのツナロッドを主力に据える。トラウトロッドも手掛ける。
ブランクはテンリュウからのOEM。
HPのセンスを見ればわかるが、「オラついている感」満載な田舎ヤンキーテイストが漂う。
そのセンスについて弁護するなら・・・・アピアもつい最近まで似たような「オラつきロゴ・バナー」を格好いいモノだと思って大公開していたので、これはロッド設計に携わる人種特有のセンスなのかもしれない。
シーバスロッドへの参入は2015年から。

コアマン


http://www.coreman.jp/

キーワード:
「ロッドデザイナー」「OEMブランク」「国産(?)」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 
 ミドルレンジ : デイスター
 エントリー   :

「アイアンプレート」や「アルカリ」で有名なコアマンがリリースしたシーバスロッド。
窯元は不明だが、ブランクやグリップの仕上げの癖がオリムピックのそれに似ている。
日本製か海外製かの情報が出回っていないので何とも言い難いが、国産であるならばオリムピック製の可能性が大。
シーバスルアーメーカーがシーバスロッドを売るにはどうすればいいのか、その指標を示すこととなるロッドがデイスター。
96モデルはアイアンプレート専用、86モデルはアルカリダート専用と、思い切った専用ロッド(勿論それ以外のルアーが使えないという意味ではない)に仕立て、ティップ部位はいずれもソリッドカーボンを選択した。
もしデイスターが一定の成功を収めると、ルアーメーカー発のシーバスロッドに光明が差し込むことになり、後発が続くかもしれない。

フィッシュマン (アレア)


http://www.fish-man.com/index.html

キーワード:
「ロッドデザイナー」「OEMブランク」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : BRIST
 ミドルレンジ : BEAMS
 エントリー   :

北海道のメーカー。窯元は不明。
BEAMSはカーボン+グラスのイマドキ珍しい素材コンポジットロッドで、シーバス専用ではなく、トラウト系からシーバスまでなんでもどうぞという汎用ロッド。
BRISTは飛距離とパワーに拘った大物用ロッド。
ラインナップにスピニング用モデルは存在せず、ベイト用があるだけでかなり異色。
ただし今後リリースするロッドはフルカーボンに移行するとのこと。
窯元に発注するロットの関係からか、一品切れが起きても次の入荷は未定となるのがこの手のメーカーの悲しい性。

ゼニス


http://www.zenith-dream.jp/index.html

キーワード:
「自社窯」「OEMブランク」「国産」「廉価品海外製」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : 
 ミドルレンジ : 
 エントリー   : ソルバーサ

数あるロッドメーカーの中でも際立って怪しい雰囲気を出す下関のメーカー。
完成ブランクを全塗装するのが特徴。
21世紀に突入して早15年、アンサンドフィニッシュが主流の今の時代にそれは如何なものかと思いますが・・・
自社窯持ちだが海外製の完成ブランク(中国・台湾)を輸入したりもするようで、ポリシーに統一性を欠く。
かつては「陸戦型」というシーバス専用ロッドを「SFGTガイド」というオリジナルのガイドシステムとともに発売していたが、商業的には成功しなかったのかここしばらくはシーバスロッドから撤退し、本業であるオフショアジギングロッドと石鯛竿に専念していた。
2015年にシーバス専用というわけではないけれど、マルチパーパスのショアロッドとして不気味な灰色塗装(弁護すると、この塗装は往年のUFMウエダのロッドをオマージュしているものだと思われる)のソルバーサをリリース(ブランクはおそらく海外製)。


Go Phish


http://go-phish.com/index.html

キーワード:
「OEMブランク」「国産」「マイナー」
免責保証金額: 
主なラインナップ:
 ハイエンド  : マスタープラッガー テイクバッカー
 ミドルレンジ : 
 エントリー   : 

スミスに在籍していた人が立ち上げたメーカー
ブランクはGクラフト製らしい
ヒラスズキロッドに力を入れており、マスタープラッガーは安全性を重視した16ftの振り出し超ロングロッド

ジャンプライズ

http://www.jumprize.com/

キーワード:
「OEMブランク」「ロッドデザイナー」「国産」「マイナー」

免責保証金額:1年 (会員登録で+1年増加)
主なラインナップ:
 ハイエンド  :オールウェイク
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
エクリプスでレクシータのプロデュースに携わった井上友樹氏が「ジャンプライズ」を立ち上げ、ルアーのみならずロッドにも手を伸ばして作ったのがオールウェイク。
ブランクはで中弾性で国産。
開発者の嗜好から、サーフ~磯用の志向が強い。
いまのところ10ft5inと10ft8inモデルのみが存在する。
窯元はテンリュウという情報が有力。


M&N CORPORATION エムアンドエヌコーポレーション


キーワード:
「ロッドデザイナー」「国産」「マイナー」

免責保証金額:
主なラインナップ:
 ハイエンド  :Plugging Speciale-EX
 ミドルレンジ :
 エントリー   :
一般的なロッドの特性:
伝説的なロッドメーカー、UFMウエダの正統継承者(?)
「掛ける・曲がる・獲る」・・・独特な味付けとボロン素材のフィーリングから”信者”と形容される支持層が存在したUFMウエダが解散したのが2012年。
UFMウエダが業界に与えた影響は大きく、いまでも多くのロッドメーカーのリールシート周りにその名残を留める(グリップエンドの形状であったり、メーカーロゴと型番に魚のシルエットを添えたものだったり)
そのUFMウエダのチーフデザイナーだった西村雅裕氏が新たに創立したメーカーで、トラウトとシーバスロッドをプロデュースする。
窯元は不明だが、ほぼ間違いなく国産。
値段はなかなか高額であり、7万円からスタート。
憂鬱なる”信者”の救済以上のインパクトを現在のシーバスロッド界にもたらすことができるかどうか注目される。
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Comment 36

2014.12.16
Tue
02:14

ang #-

URL

いつも楽しく読ませていただいてます。
当方ヤマガのアーリー95ML/TI所有しています。
免責:部品交換15,000円、修理10,000円となっています。
各メーカーの項目埋まると良いですね。

編集 | 返信 | 
2014.12.17
Wed
07:04

ぼらお #-

URL

情報ありがとうございます!
反映させていただきました。

編集 | 返信 | 
2014.12.18
Thu
11:35

ヤク #-

URL

ルアー論評をいつも参考にさせていただいてます。
当方もロッドをいくつか所有してますので、よろしければ項目を埋めるのに使ってください。

リップルフィッシャー:部品交換28000円、#1交換18000円
Flows810FCとモンスターインパクトレッドアイ93、共に同じ金額でした。モデルによる差はないようです。

ダイコー:タイドマークキャステイシア93/06と96/08共に 部品交換・修理19000円

アピア:Foojin Zネオンナイト85LX 部品交換22470円(税抜き)、ナイトホーク95ML 部品交換23670円(税抜き)

MCワークス:ブラック&クロームBC116SH(3ピースヒラスズキロッド) 免責金額各ピース18000円、但し#1と#2はガイド再利用不可の場合25000円

あと、自分は所有してませんが、ティムコのハイエンドであるゼルカスタムレンジドリフトですが、タグにメイドインチャイナと書かれておりました(釣具屋で見た瞬間落胆しました)。廉価モデルだけ海外製という訳ではないようです。
また、アピアのFoojin Zですが、材料は日本製ですが組み上げは中国で行っているそうです。こちらもタグにその旨の記載がありました。

編集 | 返信 | 
2014.12.18
Thu
20:53

ぼらお #-

URL

>ヤクさん

只者ならぬ、「猛者」感がプンプンしている所有ラインナップですねw
情報提供ほんとうにありがとうございました。

この記事の執筆(追記・削除・更新全般)って調べながらの進行なので、1人だと時間を食ってキツイのでほんとに助かります!

編集 | 返信 | 
2014.12.28
Sun
21:20

馬込川 #-

URL

今年からシーバス釣り再開するにあたって、いろいろ参考にさせてもらっています。
手持ちロッドより
がまかつ チータRR96M(Made in Japan)
保証期間:1年
免責額:部品交換の場合¥7800(税抜き) 修理の場合¥1000(税抜き)

パームスエルア ショアガンSFGS-106M+ FLATFISH SP
免責額:¥10500(本体価格)

APIA Foojin’ ADハイローラー104ML
免責額:¥16632(税込み)

これ書いててショアガン86MLの保証書を紛失していることが発覚しましたorz

編集 | 返信 | 
2014.12.30
Tue
14:19

ぼらお #-

URL

>馬込川さん

情報ありがとうございます。
反映しました。

APIAはほぼ間違いなく定価の30%(端数の場合あり)ですね。
40~50%のメーカーが多いので、意外ですが(失礼w)かなり良心的。

編集 | 返信 | 
2014.12.30
Tue
23:38

ヤク #-

URL

ぼらお様

たまに再訪してみるといつの間にやら更新されていて、日々充実の度が増しているシーバスロッドメーカー一覧ですが、テーパー&シェイプとゴールデンミーンも足してやってください。テーパー&シェイプはなかなか実物を見る機会がありませんが、ゴールデンミーンのアウトレンジは関東~東海エリアではそれなりの規模の釣具屋に行けばかなりよく見かけます。知名度はそれなりにあるかと。ゴールデンミーンはエバーグリーンと同じ中央漁具ですから、ヤマガとリップルのように同じ項目に纏めてしまってもいいかもしれませんね。
その他では海外遠征用の怪魚ロッドで有名なツララから、ハーモニクスというシーバスロッドが出ています。今後もシーバスロッドを増やしていくと思われるので、こちらも一覧に加えてもいいかもしれません。
余談ではありますが、テーパー&シェイプのブルーバレルは、24トンカーボン(Mクラスは30トン)の低(~中)弾性素材のみを使った、喰い込みが良くバラさず曲げて捕るロッドです。値段さえ除けば、ぼらおさんが推奨する初心者向けロッドの要件を最も満たしている竿かもしれません。

あと、ゼナックの免責保証金額ですが、ゼナックHPの各モデルの価格表ページに金額が記載されていますよ。

編集 | 返信 | 
2015.01.06
Tue
06:27

いんど #-

URL

はじめまして。去年からシーバスを始めたのですが、中古で買ったメジャクラのエギングロッドでは流石に無理が有ると思い、シーバスロッドを物色中にこのHPに辿り着きました。(シーバスは結局ボウズでした。)
私の様な、初めてシーバスロッドを買おうとしている者には大変参考になります。
これからも楽しみにしています。

編集 | 返信 | 
2015.01.08
Thu
20:22

ぼらお #-

URL

>ヤクさん

TULALAは持った瞬間、侮れないメーカーだなと思いました。
4万円+の値段がネックですが、実釣テストを繰り返しているなと感じられるメーカーです。
情報ありがとうございました。

>いんどさん

どうもはじめまして。励みになるコメントありがとうございます。
冬のオフシーズンになってもっと書けるとおもったら、意外と進められずに停滞中です・・・役に立って貰えたというレスポンスが糧になりますので、記事を読んで暇潰しになったと思ったら、適当に拍手でもくれてやってください。

編集 | 返信 | 
2015.03.17
Tue
02:20

きよっさん #-

URL

いつも楽しく拝見しております。メジャークラフト・ハンタウェイHT962PE
免責金額¥9500 メジャークラフト・KGONE・KGE862ML 免責金額¥5500
です。ご参考になれば幸いです。ぼらおさんのラテオの記事を拝見して、
思わずラテオを買ってしまいました。今までメインにハンタウェイを使っていましたが、今年からラテオで頑張ります。ありがとうございます。

編集 | 返信 | 
2015.03.23
Mon
20:53

ぼらお #-

URL

Re: タイトルなし

情報ありがとうございました!

編集 | 返信 | 
2015.04.12
Sun
07:30

いんど #-

URL

ご無沙汰しております。

シーバスロッドですが、チータRR 90Mを購入いたしました。
リールはメバリングに使っている11ツインパワーC2000Sでいこうかと思いましたが、余りにラインキャパが無いのと小さくてタックルバランスが悪そうなので新しく購入しようと思っています。

編集 | 返信 | 
2015.04.14
Tue
18:38

ぼらお #-

URL

チータですか。良いロッドを選ばれましたね。

リールは96以上にシマノなら4000、
96以下にシマノなら3000が良いと思います。

ラインキャパもそうですが、2000番のフィネスなドラグだと泣いてしまう魚がきっと現れるでしょうし、ね。

編集 | 返信 | 
2015.04.23
Thu
03:12

つか #-

URL

No title

こんばんは、ぼらおさん。いつぞやにジャクソンのスライディングヘッドを紹介したつかです。
いつもブログの更新を楽しみにしています。

テンリュウの免責金額についてです。(青物用のPWM96MKですが)

部品交換:¥12000 修理:¥1000
でした。

参考になれば幸いです。

編集 | 返信 | 
2015.04.25
Sat
20:55

ぼらお #JalddpaA

URL

Re: No title

情報ありがとうございます
編集できる環境に戻りましたら、ただちに反映させていただきます。

今家に帰るのが不定期で、なかなか時間ができません😭

編集 | 返信 | 
2015.05.20
Wed
20:01

元ロン毛 #-

URL

はじめまして

何時も楽しく拝見しています。
テンリュウのスワットの免責金額ですが、手持ちの71・83共に¥13000だったと記憶しています。
マスタープランは釣具屋で見た96は¥10000でした。
共に税別です、また全部の製品を確認した訳ではありませんがご参考までに。
余談になりますが、マスタープランは今年のカタログに在庫限りと表記されてました。

編集 | 返信 | 
2015.08.06
Thu
22:14

もり #7d0hn3.6

URL

エイムスのブラックアローの86MLと77MLの免責は定価の40%です。
他のモデルは未確認です。

編集 | 返信 | 
2015.09.14
Mon
11:20

ぼらお #-

URL

No title

テンリュウ・エイムスを更新しました。
情報ありがとうございました。

「ジャストエース」を掲載しました。
情報と提案、ありがとうございました。

編集 | 返信 | 
2015.10.15
Thu
03:25

いんど #-

URL

No title

大変ご無沙汰しています。

シーバス用リールですが、09セフィアC3000Sが在庫処分価格28800円で売られていたので購入しました。
軽くて使いやすく、気に入っています。
まだ50cmクラスしか釣れていませんが、取り敢えずシーバスを釣ることが出来て良かったです。

編集 | 返信 | 
2015.10.16
Fri
17:44

ぼらお #-

URL

Re: No title

> 大変ご無沙汰しています。
>
> シーバス用リールですが、09セフィアC3000Sが在庫処分価格28800円で売られていたので購入しました。
> 軽くて使いやすく、気に入っています。
> まだ50cmクラスしか釣れていませんが、取り敢えずシーバスを釣ることが出来て良かったです。


おお、ちょっと前のリールですけど、シマノエギングリールの最高峰ですね。
ダイワは10セルテから、シマノは10ステラから機構としては殆ど進化が止まってますからね。
購入おめでとうございます!

編集 | 返信 | 
2015.10.28
Wed
15:35

ハセガワ #-

URL

No title

はじめまして、三重のハセガワと申します。
ルアー選定の際、ぼらおさんの記事、大変参考になりました、
ありがとうございます。

さて、免責に関してですが、宇崎日新に問い合わせたところ、
アレスのアニマSBに関しては、免責額が

802LS 7,000円
806L 7,000円
906ML 8,000円
保証期間1年 
とのこと。販売価格の約三分の一程度ですね。

編集 | 返信 | 
2015.11.06
Fri
11:55

ぼらお #-

URL

Re: No title

> はじめまして、三重のハセガワと申します。
> ルアー選定の際、ぼらおさんの記事、大変参考になりました、
> ありがとうございます。
>
> さて、免責に関してですが、宇崎日新に問い合わせたところ、
> アレスのアニマSBに関しては、免責額が
>
> 802LS 7,000円
> 806L 7,000円
> 906ML 8,000円
> 保証期間1年 
> とのこと。販売価格の約三分の一程度ですね。

情報ありがとうございました。
反映しました。

編集 | 返信 | 
2016.01.04
Mon
23:37

初心者8 年目 #-

URL

アブガルシアの欄のメーカー名が
"ダ"アブガルシアになっていますよ。

リールと違い、ロッドはメーカーが乱立しているのでここまで調べるのが大変な苦労だった事は容易に想像できます。
読者様からの協力もあってほぼ完成でしょうかね。
ロッドは値段よりも使う側の好みによるところが大きいので選択肢も多いのですが、滅多に店頭に置いてないメーカーのロッドを想像するときにこの記事は非常に役に立ちますね♪

近い未来にリール編の記事が見られることを楽しみにしております。

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2016.01.05
Tue
09:58

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> アブガルシアの欄のメーカー名が
> "ダ"アブガルシアになっていますよ。
>
> リールと違い、ロッドはメーカーが乱立しているのでここまで調べるのが大変な苦労だった事は容易に想像できます。
> 読者様からの協力もあってほぼ完成でしょうかね。
> ロッドは値段よりも使う側の好みによるところが大きいので選択肢も多いのですが、滅多に店頭に置いてないメーカーのロッドを想像するときにこの記事は非常に役に立ちますね♪
>
> 近い未来にリール編の記事が見られることを楽しみにしております。

反映しました。
ご指摘ありがとうございます。

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2016.01.17
Sun
12:35

さいとう #mtZVGoSA

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TULALA

宮崎のさいとうといいます。

いつもブログ楽しみにしています。宮崎のオオニベ遠征、他のブログは「いかに釣れたか」ばかり語られるなか、宮崎のリアルを的確に書かれており爆笑いたしました。

さて、ツララのロッドを購入してみました。ハーモニクスシリーズの免責金額は本体価格×45%×消費税でした。

これからも楽しみにしております。

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2016.01.17
Sun
16:23

ぼらお #-

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Re: TULALA

> 宮崎のさいとうといいます。
>
> いつもブログ楽しみにしています。宮崎のオオニベ遠征、他のブログは「いかに釣れたか」ばかり語られるなか、宮崎のリアルを的確に書かれており爆笑いたしました。
>
> さて、ツララのロッドを購入してみました。ハーモニクスシリーズの免責金額は本体価格×45%×消費税でした。
>
> これからも楽しみにしております。

あの記事が宮崎人から面白いと感じていただけているようで嬉しいです。
情報提供、ありがとうございます。反映しました。

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2016.01.17
Sun
19:21

ゆうくんパパ #-

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No title

はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

TulalaのGlissandoシリーズの免責金額ですが
Glissando72、77は18,000円、Glissando90は21,000円となっております。(含送料、手数料)

昨年一年間77を使ってみましたが、5センチのアイナメから60センチの鮭まで
様々な魚を連れて来てくれました。ウェーディングでミノーやシンペンを主体に使うのには
実に使いやすいロッドだと思います。
90は少々グリップが長過ぎるのとロッドパワーがあり過ぎて、普通のシーバスゲームには
オーバーパワー過ぎるような気がします。
どちらも中弾性ロッドという事で魚を掛けてからの粘りは素晴らしいのですが
今時の高弾性ロッドと比べるとどうしても飛距離の点で見劣りします。
とは言え、77があまりに良かったので、先日同メーカーのスタッカート89も購入してしまいましたw

編集 | 返信 | 
2016.01.19
Tue
00:28

ぼらお #-

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Re: No title

> はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。
>
> TulalaのGlissandoシリーズの免責金額ですが
> Glissando72、77は18,000円、Glissando90は21,000円となっております。(含送料、手数料)
>
> 昨年一年間77を使ってみましたが、5センチのアイナメから60センチの鮭まで
> 様々な魚を連れて来てくれました。ウェーディングでミノーやシンペンを主体に使うのには
> 実に使いやすいロッドだと思います。
> 90は少々グリップが長過ぎるのとロッドパワーがあり過ぎて、普通のシーバスゲームには
> オーバーパワー過ぎるような気がします。
> どちらも中弾性ロッドという事で魚を掛けてからの粘りは素晴らしいのですが
> 今時の高弾性ロッドと比べるとどうしても飛距離の点で見劣りします。
> とは言え、77があまりに良かったので、先日同メーカーのスタッカート89も購入してしまいましたw


ツララの情報が意外と多くてビックリしてます!
情報提供ありがとうございました。更新しました。

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2016.02.18
Thu
22:21

フラットテイル #-

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初めてコメントさせていただきます。
半ばタブーとされているような内容をよくぞここまでまとめたなぁ、と感心するばかりです。

さて、今発売されている「Basser」誌がバスロッドを大特集していまして。
巻頭カラーで「リチャーズ」というロッドメーカーを取り上げています。
自分も釣り歴だけは無駄に長いのですが、東京の下町にこんな竿屋があるとは知りませんでした。
シーバスロッド関連ではないにせよ、一読の価値はあると思います。
(自分も20年ぶりにバサー買いました)。
記事の更なる充実に向けて、何かの参考になれば幸いです。

編集 | 返信 | 
2016.02.25
Thu
11:31

ぼらお #-

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Re: タイトルなし


> さて、今発売されている「Basser」誌がバスロッドを大特集していまして。
> 巻頭カラーで「リチャーズ」というロッドメーカーを取り上げています。
> 自分も釣り歴だけは無駄に長いのですが、東京の下町にこんな竿屋があるとは知りませんでした。
> シーバスロッド関連ではないにせよ、一読の価値はあると思います。
> (自分も20年ぶりにバサー買いました)。
> 記事の更なる充実に向けて、何かの参考になれば幸いです。


コメントありがとうございます

早速さがしてみます!

編集 | 返信 | 
2016.09.15
Thu
01:28

くろこげ #jjTL4YWY

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モアザン121M.Wがポッキン

ダイワは3本継だと安くなるようで、定価58000円にもかかわらず免責は2,000円でした。

更にP店のAS保証の適応が3本継以上だと5割引で結局税込み1,080円。

折れた瞬間、万札2枚かと青くなりましたけど。

店員さんには時間はかかるけどクレーム扱いしますかと尋ねられましたが、時間が惜しいしえらく安価なので1,080円払いました。

編集 | 返信 | 
2016.09.16
Fri
15:00

ぼらお #-

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Re: モアザン121M.Wがポッキン

> ダイワは3本継だと安くなるようで、定価58000円にもかかわらず免責は2,000円でした。
>
> 更にP店のAS保証の適応が3本継以上だと5割引で結局税込み1,080円。
>
> 折れた瞬間、万札2枚かと青くなりましたけど。
>
> 店員さんには時間はかかるけどクレーム扱いしますかと尋ねられましたが、時間が惜しいしえらく安価なので1,080円払いました。


ありゃー・・・・でも、それだけ安い費用で済んだのは不幸中の幸いでしたな。

ダイワとシマノのロッドのいいところはまさにソコ。

マイナーなメーカーだとヒト折れン万とかザラです。

先っぽ数センチだけなら詰めるだけでOKですけどね・・・

編集 | 返信 | 
2016.09.18
Sun
22:33

元ロン毛 #-

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M&Nコーポレーション

元ウエダの西村氏の立ち上げたM&Nコーポレーションがシーバスロッドを出した?様です。
噂自体は昨年の始め位に聞きましたが漸く販売みたいです。
氏のこだわりでボロンロッド・・・なんでしょうね。

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2016.10.05
Wed
20:56

ぼらお #-

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Re: M&Nコーポレーション

> 元ウエダの西村氏の立ち上げたM&Nコーポレーションがシーバスロッドを出した?様です。
> 噂自体は昨年の始め位に聞きましたが漸く販売みたいです。
> 氏のこだわりでボロンロッド・・・なんでしょうね。

情報ありがとうございます。

リサーチ中です・・・

編集 | 返信 | 
2016.10.17
Mon
12:37

サルモサラー #7yu2AX4I

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こんにちは、初めまして。
先日、シーバスロッドではないのですが、ヤマガのエギングロッドのティップを折りまして、修理依頼しました。
保証書免責は、実質ティップ交換になるので¥15,000ですが、ヤマガから来たティップ交換の見積額は¥13,650と、免責額よりも低い金額でした。
意味が分からず、問い合わせてみると、ティップ交換については保証書を使わないように、との事でした。笑ってしまいますね。
で、ヤマガでは、結局、パーツの在庫は基本無いそうで、ティップ交換であっても一から焼くらしいです。そのため、裏ワザとして折れたティップにガイドが残ってたら、ガイドのみ再利用させていただいて7,500円で(保証書を使用前提で)ティップ交換できますとのこと。
折れたティップからガイドを外す事の方が手間がかかるような気がするのですが、まあ安いし、ガイド自体は何も傷んでませんから、そちらを選択しましたが、変わった会社ですね、ヤマガって。

編集 | 返信 | 
2016.11.05
Sat
14:58

ぼらお #-

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Re: タイトルなし

> こんにちは、初めまして。
> 先日、シーバスロッドではないのですが、ヤマガのエギングロッドのティップを折りまして、修理依頼しました。
> 保証書免責は、実質ティップ交換になるので¥15,000ですが、ヤマガから来たティップ交換の見積額は¥13,650と、免責額よりも低い金額でした。
> 意味が分からず、問い合わせてみると、ティップ交換については保証書を使わないように、との事でした。笑ってしまいますね。
> で、ヤマガでは、結局、パーツの在庫は基本無いそうで、ティップ交換であっても一から焼くらしいです。そのため、裏ワザとして折れたティップにガイドが残ってたら、ガイドのみ再利用させていただいて7,500円で(保証書を使用前提で)ティップ交換できますとのこと。
> 折れたティップからガイドを外す事の方が手間がかかるような気がするのですが、まあ安いし、ガイド自体は何も傷んでませんから、そちらを選択しましたが、変わった会社ですね、ヤマガって。

貴重な情報ありがとうございます。
ガイドはフジから仕入れないといけないもので、1セット揃えると実はロッドの原価のかなりのウェイトを占めるものですからユーザーのことを考えているからでしょう。
手間といえばアルコールランプでエポキシを溶かして抜くだけです。

つまりヤマガはバット部が逝ったときに免責を使わせて、ティップ部はガイドが残っていたら安く交換というワケですね。
やるじゃんヤマガ・・・見直しました。

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