「タメ」ってなあ~に? - 初心者のためのシーバスロッド

「タメ」ってなあ~に?

 16,2014 23:23

「タメ」・・・多分、ロッド用語において究極の曖昧さを意味する言葉です。


タメが効く


これは「太いトルク」並に便利な「褒める形容」ですよね。

いや、「トルク」は「パワー」に関係しているものだと直感的に理解できるものがあるでしょうけれど、「タメ」なんて言葉は、もはや何を具体的に意味しているのかまったく思い浮かぶものがありません。

何故かと言うと、実はこの「タメ」という言葉、使っている人それぞれで、その指している意味が違うんです。

※注意※
初心者の方へ
この記事は「シーバスを掛けて釣り上げた回数」がある一定数(しかも相当数)ないと中々理解し得ない内容です。
ですが、いまよく分からなかったとしてもきっと「あ、そういうことか!」とわかる日がくると思いますので、その時また再度この記事を読んでください。




下記のケーススタディの対象は一般上級者アングラーとプロアングラーのブログ記事からです。
全てのケースでのアングラーが、ぼらおよりアングラーとしてのレベルが上の人です。
ダイレクトに引用すると「こいつはタメの使い方を間違っているアホ」のような勘違いを引き起こす恐れがあるので、改変アレンジして彼らの用語としての「タメ」の使い方を紹介してみます。
決して何かを「指摘」しているのではなく、どれだけ「タメ」ということばが幅広い意味を包括しているのか、人によってその意味が違うのかを紹介したいだけであって、他意はありません。



Aさんのケース:使用ラインの細さに対して明らかに不相応な青物が掛かったとき、「ロッドのタメ」が効いたので釣ることができたとされること。

Aさんの文章から読み取れる「タメ」とはこうなります

「ロッドが掛かった負荷に対して素直に曲がり、そのままノサれずキープできる状態。また、下手に反発せずにその状態をキープできる状態」

つまり、「適度に曲がったイーブンな状態である」こと「綱引きの硬直状態である」ことを「タメが効く」とし、その状態が続けばやがて魚はガス欠を起こして釣れるのだという論旨です。



Bさんのケース:サーフや磯でのランディング、波打ち際での引き波でリールを巻くことが出来ない状態の中、波が引ききるまで耐えることができることを「タメが効くので大丈夫」と表現する。

Bさんの文章から読み取れる「タメ」とはこうなります


「リールが巻けない時、その場にテンションを保ちつつホールド状態を維持すること」

つまり、魚が此方側を向いてはいるが「水の抵抗が強すぎて/リールの限界で/ラインやフックや守るため/
身切れを防ぐため」等の理由でリールを巻けない時、ロッドが「ショックアブソーバー」として果たす機能を「タメが効く」と形容しています。



Cさんのケース:規格外の超ド級大物が掛かってファイトする際、基本ドラグが出るまま・ロッドは曲がったままの状態でひたすら疲れるのを待ち、長時間のファイトの末にランディングに成功したのは「タメが効くロッドだから」と分析する。

Cさんの文章から読み取れる「タメ」とはこうなります

「魚が走りだしたときに曲がって負荷を掛け続けるロッドのこと」

つまり、ロッドであるなら当たり前の機能を(超ド級の相手とはいえ)「タメが効く」と表現しています。





見事なまでに統一感がありませんよね(苦笑)

さて、上級者の言葉を我々一般人はどのように解釈すればいいのでしょうか・・・







Aさんの表現に関して不思議なのは、その状態をキープしていたら魚が疲れて寄せることが出来たということなのに、敢えて「下手に反発しないのがよかった」と書いていることです。
しかし曲がっているということは、元の状態に戻ろうとする復元力が働いているということです。
つまり、反発しているのです。

・そのロッドは負荷に応じて曲がった
・しかし復元力は「下手に」は働かせなかった
・「細いラインの破断強度以上の復元力は働かせず、魚がコントロール下に置かれる適度な反発だった」
・「ロッド⇔ライン⇔フック⇔魚」の綱引きがバランスよく成立していた

これは「ドラグの調整がよかった」ことを意味しており、ロッドは脇役であったこと示唆しているのではないでしょうか。
細いラインだったならばロッドが張るよりは適度に曲がってくれるほうがいいに決まっていますが、その細いラインを守れたのはロッドの曲がりの良さとドラグ設定であって、はたして「タメ」と表現されるものでしょうか。



Bさんの使い方は、実は私(ぼらお)の「タメ」の使い方によく似ています。
Bさんは明確に「水の抵抗」「ランディングの際」とシチュエーションを限定していますが、リールが巻けない時、事態が打開されるまでロッドに任せればなんとかなることを「タメが効く」と一括りに表現しているのだと思います。


Cさんの使い方はあまりにも大雑把すぎて、具体的に何を意味しているのかわかりません。
恐らく、自分自身でも「タメが効くから」という言葉をよく理解せず(あるいは意味を特定せず)に使っている典型例です。
私見ですが、このような「成功の要素として『タメの効き』を挙げるが、それが具体的に何を意味しているのかは不明」という使われ方は、ネット上では一番多く見られる使い方だと思います。






まずは共通点から調べていきましょう。




・ABCそれぞれのロッドは全部が「よく曲がった」ことを指している




これはもう、間違いないですね。
よく曲がったということは、掛かった負荷に反発してロッドが元に戻ろうと復元力を働かせている最中のことです。
つまり、タメが効くということは「よく曲がる」ということなんでしょうか?

何か少し違う気がします。
何故って、「よく曲がる」ことを指すならば「よく曲がる」と形容すればいいわけで、如何に釣り業界がマヌケな横文字を多用して「小難しい専門的な雰囲気」を有難がる業界とはいえ、こんな簡単な形容を突如として理解不能な形容に変えるとは思えません。



・曲がったことによって発生する「復元力=寄せのパワーについて強調していない」



Aさんは特に厳密に「下手な反発は困る」とまで言い切っています。
Bさんも、「ホールド=維持」状態がいいのであって、(リールですら巻けない抵抗なのに)ロッドの反発力で水流をブチ破って寄せるのがいいとは言っていません。
Cさんの用法ではあまりにも全般的すぎるので不明ですが、少なくとも長時間のファイトでランディングまで持ち込んだことは間違いないので、このケースでも復元力は「適度」であったことは察せられます。



ここまでをまとめると




・よく曲がっていることをさすが、必ずしもその復元力の強さを指しているものではない




ということですね。
もっと踏み込んでいえば



・よく曲がってはいるが望まれない反発はせずに適度な緊張状態を保っている状態



こういうことでしょうか・・・?
















結論からいうと、実はまったく統一感のないBさんCさんの「タメが効く」とは同じ意味で正しいのです。

「タメが効く」という、実はトンデモなく長くなる説明の本文から、都合のいい部分を抜きとって使っただけなんです。



この三者のケースによ~く注目すると、いや、この三者に限らず、


ほぼ全ての「タメが効く」という用法に一つの仮定を加えると途端に「タメ」の本質があらわれるのです。







釣った魚のサイズを半減したと仮定したら、その「タメの効き」は何処に行くのか・・・





この「仮定」を発見することで「タメ」の謎は解けるのです。



Aさんの魚はラインの細さ相応の魚になりました。ロッドが「下手な反発」を出したとしてもラインが切れることはありません。
Bさんの魚は小さくなったので岸際でも普通に巻けるし、そのまま抜き上げられます
Cさんの魚はアベレージになったので、タメが効くもなにも、普通に曲がって普通に復元して、すぐに寄せてランディングです

AさんBさんCさん全員はそれぞれ自分のロッドが「タメが効く」という形容方法を使えなくなりました。
しかし、ロッドは同じなのですからオリジナルの魚に対しては「タメが効く」という事実が残ります。





つまり、「タメが効く」とは想定する魚のサイズがあってこそ始めて機能する表現なのです。




ロッド性能・機能の絶対値を表すものではなく、魚のサイズ(パワーに)よって相対的に「効く・効かない」が評価される要素なのです。

つまり、ただ単純に「このロッドはタメが効くからいいですよ」なんて釣具屋のロッドコーナーで言われたとしても、それが何センチのシーバスのことを言っているのか(あるいはメーカーの説明文ならばどれくらいのターゲットを想定しているのか明記していなければ)ハッキリしてないと、まるで意味がないということなんですね。




ここでまた、ボラばっかり釣れそうだと早くも話題沸騰中の空想上のシーバスロッド、「ぼらおマスター」に登場してもらいましょう。


ぼらおマスター110MHのlure max は15-60になっています。
磯でのヒラスズキ、堤防やサーフからの小型青物をメインターゲットとして作られています。
勿論、大型ミノーや重めのメタルジグのフルキャストも平気ですし、多少雑な取り扱い(ブッコ抜き等)も考慮されている作りです。
ぼらおマスター96MLは川・港湾・サーフ問わずに使えるユーティリティロッドですが、lure maxは10-30で50~60cm程度のフッコでも引き味が楽しめるように設計されています。


仮にこれらのロッドが「タメが効くロッド」だとすると
ぼらおマスター110MHと96MLは同じ対象の魚に同一の「タメが効く」のでしょうか。

答えは明白です。

仮に70cmのシーバスが掛かったとしたら、96MLはバットが絞り込まれてそこから「タメを効かせる」ことができるかもしれませんが、その程度の魚だと110MHのバットをそれほど曲げることはできないでしょうから、この問いにたいする答えはNOです。

96MLが効いても110MHは効きません。


しかしこれをもって110MHが「タメが効かない」というのは早計です。
110MHはきっと4~5kgくらいの青物を掛けたときに「タメが効く」設計になっているでしょう。

つまり結論は「それぞれタメが効くロッドだが、それぞれが想定する魚に対してのみ、相対的に効く」ということになります。




それでは「タメが効く」とはどういうことか、改めてまとめます



・ロッドが想定する「アベレージ以上の対象」を相手によく曲がって復元力を働かせている
・よく曲がるということはバラシにくいロッドであるということであり、「タメが効くロッド」という表現があれば自動的にバラしにくいロッドと表現していることになる
・ロッドが想定する「アベレージ以下の小物」には発動しない
・復元力は機能しているが、強すぎる急激なパワーでラインシステム(身切れ・フック伸び・ラインブレイク)を損なったり、フックアウトとするものではない、「適切な復元力(反発力)」と表現される
・魚の走りや水流の変化が理由で発生する「ラインとロッドに対して掛かっている負荷の変化」によく追随する
・リールが巻けないか、巻けてもすぐに巻けなくなって、頻繁にロッドの曲がりに委ねる状態でも安心感があること指す(リール主体の寄せとロッド主体の寄せの交代頻度が高くてもバラシにくいロッドとも表現できる)

これがBさんの言いたかったことです。
岸際の引き波というのは常に一定というわけではありません。
堪えるのが精一杯だったり、魚が流れに乗って反転しようとしたり、魚も引き波に飲まれように踏ん張ばる力がラインに加わってテンションが緩んだり・・・
流れという、ロッドに掛かっている負荷が瞬時に変化する「イレギュラー」にはバラシしてしまう要素がギッシリ詰まっています。
Bさんのいう「タメが効くロッド」とは、その変化に敏感で情報を伝達してくれて、尚且つ、変化に対して良く追随して急激な負荷の変動=フックアウトを防いでくれるロッドのことを指していたのです。

Cさんの話がみえてきました。

規格外の(そもそもシーバスですらない)超大物ならば、相当な突っ込みの回数もあったでしょう。
ドラグが鳴きっぱなしの時もあれば、小休止気味の「回収イージーモード(思うに、バラシの殆どはこのイージーモードが終わって次の抵抗が始まる瞬間に発生する)」もあれば、長時間のファイトの中で様々な「負荷の変動」があったはずです。
反発力の強弱は別として、Cさんはその一連の変化をすべてクリアしたからランディングできたのであって、これは正に「タメが効いた」から釣れたといえますね。

Aさんは「細いラインで捕れた」ことに着目して「タメが効いたから切れなかった」としているのですが、実はあまり関連性がないことに気がついていません。間違った使用方法ではありませんが、自身の「タメが効くという定義」が定まっていないためにやや混乱しているのと見受けられます。
偶然か、Aさんのセッティングが良かったのか、ラインが切れなかったのはドラグ設定と魚の引きの強さとロッドのパワーのバランスが一致していたからであって、ロッドの機能を語るのであれば「タメの効き」というより「想定外の青物にもノサれずに踏ん張ったパワー」と表現されるべきでしょう。

そもそも、Aさんのシチュエーションがこうであって、
ロッドがタメが効いたからラインが弱くても釣れてとしています。

・ロッド・・・・中
・ライン・・・・弱
・魚・・・・・・・強

が、Aさんが「こういうロッドだと釣れていなかった」とする仮定が

・ロッド・・・・強
・ライン・・・・弱
・魚・・・・・・・強

これなので、比較として不適切というか、「タメが効く・効かない」の話ではないでのす。

ロッドのパワーが違うならば、同じ魚を相手に比較すること事態がナンセンスというのは上記の通り判明していますからね。
そもそも、そんなシステムで挑んでラインが切れたとしても、それはロッドの「タメが効かなかった」のではなく、タックルシステムのバランスが間違いというだけです。











滅茶苦茶長くなりましたが、最後にまとめます。


タメが効くという言葉を箇条書きではなく、ワンセンテンスに(解説しながら)書いてみると・・・


一定以上の魚相手によく曲がることによって負荷を与え続けることができ、

 (「強い=硬い=バットが曲がらない」のでティップの負荷しか掛からないというのは駄竿によくある・・・一般的には「粘りがある」と形容される要素かもしれない)

強烈な引きに巻けないパワーを持ちながら、

(曲がってはいるがノサれない、曲がるけどすぐノサれるのも駄竿にはよくあること)

テンションアウト等の急激な負荷の変化を事前に察知でき、またその動きに追随するのでバラシが起きにくい

(パワーだけのロッドは、何らかの理由でテンションの変化がおきると対応できずにバラすことがよくある・・・特にリールが巻ける⇔巻けないの変化が頻繁に、しかも目まぐるしく起きてもロッドに委ねさえすれば大丈夫というロッドは中々無い)

よってファイト時間が長くなってこれらのことが複数回あっても耐えてクリアする可能性が高く、安心感があるロッド=「タメが効く」ロッド








では、どういうロッドが「タメが効く」ロッドになりやすいのか



ただし、これらの要素を満たしていると自動的にタメが効くロッドになるのかといえば、必ずしもそうだとは限らないので注意してください。




・レングスが長いロッド


これは別記事の「レングス」にもすこし書いていますが、2本のロッドがあってブランクのパワーが同じだとしたら、短いブランクは曲がりにくく反発しやすい。逆に長いロッドは曲がりやすく急激な反発が起きにくい。

tame.jpg

イメージ図

これがロッドは長いければ長いほど有利と言われる所以。



・スローテーパーなロッド

ロッドの先が曲がるファストテーパー(先調子)より、胴からまがるテーパー・・・レギュラーかスロー(胴調子)に設定されたロッドのほうがロッドの全身を使って曲がるので、当然タメが効くロッドになりやすい。
ただし、高級品には「普通は先調子で曲がるが、負荷が大きくなるとベンドの中心点が胴に移動する」性質を備えるズルイロッド(可変テーパーとも称される)も存在します。



・低弾性カーボンなロッド


パキパキと金属的なシャープさを持つ高弾性カーボンは折れやすい・・・という話は「ぶつけた」「落とした」「キャスト事故」「既に傷が入っていた」「不良品だった」時の話であって、まっとうな高弾性カーボンロッドであるならばベンディングの最中に折れたりしません。
ですので、これは「高弾性は曲がらずに折れるのでNG」という話ではなく、バットという太い部位まで曲げられる強い負荷に対しては、高弾性のカーボンは反発力も強くシャープなので挙動不審になりやすいということです。
所謂「粘る(つまりは鈍い)」と形容される素直な低弾性カーボンのほうが素材として向いているようです。






読破、お疲れ様です。

文字数にして6000字、普通に読めば実に面白味のない記事になりました。
ですが、その曖昧さ故に「タメの効き」とは「テーパー」と並んで誤用され、あるいは確信犯的なセールストークにズボラな使用をされる言葉なので、言葉の正確さを突き詰める必要があると思いました。

時間ができたら更に改変を加えるかもしれません。
関連記事


Comment 2

2014.12.30
Tue
01:24

にゃん太郎 #-

URL

ぼらお様

いつも楽しく読まさせていただいてます。
タメって竿を表現する上で使われますがイメージがわかない言葉で知らない人をなんとなくわかった気にさせるような曖昧な表現ですよね。(自分も良くわかりません)



鯉釣りの場合、針を吸い込んでから口に掛かるまで微妙なテンションが必要でロッド(特に穂先)が柔らかくオモリが軽い程、針に掛かる時は口の奥に刺さりバラシにくくなります。結論フッキングに関しては竿が短くで柔らかい方が針に掛かり易いですが取り込みとなると短く柔らかい竿はタメが無くドラグ性能に依存し、取り込みには経験がないとラインが切れるか竿が折れます。逆に長い竿はしなやかさ(吸い込んだ時の柔らかさ)が無いと当たりは有っても竿依存の釣り方だとフッキングしにくいです(魚のサイズにもよるが)。同じ事がシーバス釣りにも言えてフッキングさせるにはルアーを吸い込ませるしなやかさが有って(弾かれにくい)その後の取り込み時にはエラ洗いをされても身切れバラシを抑える弾力性と走られた時に竿とラインのドラグバランスが大切な気がします。そもそもタメとはヘラ竿のような一本竿で表現し易く理解され易く、ルアーロッドにおいてはドラグが効いていない状況で取り込む時に初めて竿のタメの有る無しがジャッジされ、つまり寄せて来てタモに入れる時に突然暴れたがタメが効いていたのでバラさず取り込めたとか、沖合で何度もランカーシーバスにエラ洗いされたがタメが効いていたのでフックアウトしなかったとかそんなドラグがあてにならない状況で初めて竿の基本性能が試されるような気がします。




編集 | 返信 | 
2014.12.30
Tue
14:27

ぼらお #-

URL

>にゃん太郎さん

深い考察ありがとうございます。

>そもそもタメとはヘラ竿のような一本竿で表現し易く理解され易く、
>ルアーロッドにおいてはドラグが効いていない状況で取り込む時に初めて竿のタメの有る無しがジャッジされ、
>つまり寄せて来てタモに入れる時に突然暴れたがタメが効いていたのでバラさず取り込めたとか、
>沖合で何度もランカーシーバスにエラ洗いされたがタメが効いていたのでフックアウトしなかったとか
>そんなドラグがあてにならない状況で初めて竿の基本性能が試されるような気がします


あああーっ!!
そうですね、いい発想というか、いい例えですね。
リールを外して考えたときにどれだけロッドの機能が働くのかが「タメの効き」・・・・

あ、でもこれだと釣った経験が少ない初心者にはわかりにくいかも・・・・

うーんw

編集 | 返信 | 

Latest Posts