9/12 プチフィーバー - 2014年釣行記

9/12 プチフィーバー

 13,2014 10:47
何がフィーバーかというと

こいつ



KIMG0307.jpg

上げ2分から開始したけれど、滅茶苦茶ダラシない感じで有望な流れが起こりそうになかったので、あまりしない「フィネス」な釣りをしてみる。

すると・・・

入水地点がエイだらけでビビった。

アカエイは光を照射するとビビって逃げるが、こいつらガンギエイ族はその場で砂に潜ろうとする。
どうも毒刺は無いらしいが、こんなもの踏まないに限る・・・退散しようとすると・・・注意深く水底をみるとビーズ玉のように光るエイの目があちらこちらに!!

これはヤバイ。知らぬが仏で地雷原を歩いていたらしい。全部が全部ガンギエイとは限らない・・・・

なんとか安全地帯まで退避して、せめて数キャストだけでも・・・・とヨレヨレを投げると・・・ヒット!










勿論、エイが^p^







大きすぎてランディングできないので、ビビりながら再入水してフックを外そうとすると、オートリリース成功。


もうここはイヤだと「フィネスな釣り」を諦めて流れを探してK2F122MSを投げる。
ちょっと浅すぎてブレイクを超えるとボトムノックをするが、これくらいは悪くない。


数キャスト後


ブレイクでルアーが止まったので根掛かりかと思った瞬間、突然ラインが走りだす。反射的にアワセを入れて一気に水面まで持ち上げるとエラ洗い!よしっ、スズキ!!









と思ったら、写真冒頭のエイが「ヒレ洗い」をしただけでした・・・

KIMG0302.jpg





^p^・・・


いつもはPE1号なんですが、この日に限って1.5号+リーダー25lbを使用・・・しかもリールは3012H、ロッドはミッドストリームというかなりガチタックル。写真のチビは瞬殺、オートリリースの個体は大座布団サイズでしたが一度底からリフトしたらこのタックルには逆らいようがなく、頼もしさを感じました。

シーバスはバラすのに何故かエイだけランディング率100%という無常さを、自分が想定する魚を迎撃するアイテムが手元にあるという快感に変換して、なんとか精神の均衡を保つことにし、釣行の最後に普段滅多にやらないオーソドックスな明暗ドリフトをやってみることに。

超接近戦のポイント。

9f6inのロッドでそこに入るなんてバカじゃないかと思われるポイントで、なんとかサイドスローでTKLM9をボチャン!と大きな音を立てながら(残念ながらフェザリングなど出来る距離でも立ち位置でもない)上に投げる。
流れでTKLMを自分の立ち位置から5~6m先の暗に送り届けようとすると・・・40cmあるかないかのセイゴがにパンッ!と小さな水柱を上げてヒット。足元まで寄せてオートリリース。

こういう場所ためにSHORE7が欲しいんだよなあ・・・SHORE8-1/2でもちょっと長すぎる。



殉職ルアー:
随分前にどっかの河口で拾ったシリテンバイブ73
歴戦のエリア10


KIMG0314.jpg

KIMG0316.jpg

さようなら・・・・

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